元(もと)元帥候補だったエクソシスト   作:ミスターサー

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エドル・ガトウの個人情報

エドル・ガトウ

 

歳・・・28歳

 

イノセンス(寄生型)

頭、世界知識(ワールド)

右腕、破壊(クラスター)

左腕、再臨(リジェネクト)

 

出身

スペイン地中海沿岸の村

 

身長

190センチ

 

体重

65キロ

 

元職業

黒の教団、本部科学班

 

現職業

神父

 

生誕日

8月15日

 

星座

獅子座

 

血液型

B型

 

 

 

イノセンスの能力

 

世界知識

→科学知識、言語、治療術、戦闘技術、一瞬記憶が与えられる。

臨界者後、イノセンスによる超能力が使えるようになり、念動力と読心術、過去の読み調べが使えて、内部破壊と行動の先読みが可能だったが現在使用不可。

 

 

破壊(クラスター)

→エドルの元兄弟子グリンの右腕の寄生型イノセンス。能力は物質分解と破壊。

 

三叉の槍と雷が刺青として現れる

 

再臨(リジェネクト)

→エドルの元姉弟子、ソーの左腕の寄生型イノセンス、物質の再生、製造。

 

製造とした物は一時的に擬似(ぎじ)イノセンス化とする。

簡単に言えばfate/zeroのバーサーカーと近い能力であるが

一時的な為、最高でも十分が限度である。

 

不死鳥のような刺青と炎の刺青が特徴

 

 

 

 

概要

七歳の時にイノセンス、世界知識が覚醒し、神童とされたがその後、しばらくして気味悪がられて村の人々から疎外される。

 

しかし四年後、イエーガー元帥が保護し、黒の教団に強制入団となる。

後に後方支援型のイノセンスと判明した為、科学班でイノセンスの世界知識(ワールド)によって支えた。

 

 

科学班に身を置いていたが前線のイノセンスの適合者(エクソシスト)が少なくなり、前線に駆り出されている

 

その中、イエーガー元帥の元で修行中のソーとグリンで三人で組む事が多く。一番年下で弟弟子のエドルは姉と兄として敬う。

 

攻撃方法としての念動力は適合率100%としての臨界者に到達した時に会得した。

 

 

しかし、とある戦闘中で両腕を失い、兄弟子達は死亡。

 

本部に回収された後、エドルが瀕死で目を覚まさなくなった間が有り、当時の本部は貴重な実験体として

『寄生型のエクソシストに寄生型のイノセンスを移植すると発動可能なのか?』

と名目で瀕死中のエドルにソーやグリンの腕をくっ付けた。

 

その後、奇跡的に蘇ったエドルはリハビリを経て、回復。

実験に関与していた科学者達を裏で絞殺、刺殺、事故死に追い込んだ。

 

しかし、コムイが就任した二ヶ月後にバレてしまう。

 

その為、教団から逃走するために、今まで未使用だった『破壊』と『再生』を咎落ち覚悟で顔を変えて逃亡した。

 

エドル・ガトウは偽名で有り、本名は

ロドリ・シットである。シットは現在のとある地方のアラビア語で『主人』『司令官』とされる言葉であり、地元の司祭から送られた名で有る。

 

 

 

オマケ。

本部から逃走する一ヶ月前に神田の呼び方を新たにアレンジしたロドリ・・・

 

ティエドール「平和な日常の時、神田君をコレからユー君と呼びます」

 

ロドリ「いきなり何を言い出すかと思えば・・・。

しかしユー君って在り来たりな呼び方ですよね。ティエドール元帥。」

 

ティエドール「そうかな?なら愛着がわくような何かいい呼び名はない?」

 

ロドリ「そうですね。

神田の神から取ってカンカンはいかがですか?」

 

ティエドール「カンカンか。

カンカン、うん可愛いじゃないかな。

可愛いから愛着沸くし。ってどうしたのロドリ君。」

 

ロドリ「か、カンカン」

 

「だァれがぁああカンカンだぁああ!」

 

ティエドール「あ、ユー君」

 

神田「辞世の句が有るなら読み上げろキサマ等!」

 

「「神田だけに頭がカンカン!」」

 

カ、カカン!♪(幕が降りる)

 

 

六幻、抜刀!!

 

ドォーン!

 

 

ティエドール「ユー君がグレた。怖い。」(煙出てる)

 

ロドリ「身体中の節々が痛い。」(頭から血が出てる)

 

神田←フンと鼻息をだして、そっぽを向く




誠に遅くなりました。申し訳ありません

さらにオマケ。
好評、野菜クッキー

リナリー「クッキーが美味しい。」

ファインダー「そうですね」

リナリー「砂糖使ってるのかしら」

ファインダー「片田舎だから無いのでは」

リナリー「そう、よね。でも」


「「甘い(ですね)」」

カ、カカン!♪


エドル「甘い理由はじっくり煮込んで野菜の甘味を出しました。ちなみにイノセンスで砂糖なんて大量に作れます。蜂蜜を使って。」

意外!それは蜂蜜!
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