この伝説の傭兵に転生を!
初の投稿です!誤字脱字等々あると思いますがよろしくお願いいたします!時系列はタンカー編の終わった所です!
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確か俺は、タンカーから脱出しようとして、意識が遠のいて、、、
「ここはどこだ?」
俺は今黒と白のチェックの部屋にいて自分は椅子に座っている
だがここはどこだろう、オタコンのヘリの中じゃ無さそうだし、医療機械が無いのを見ると、病院でも無さそうだ、
と、そして、無線が使えない
、
「ソリッド・スネークさんようこそ死後の世界へ。あなたはつい先ほど、不幸にも亡くなりました。短い人生でしたがあなたの生は終わったのです。」
「はぁ?」
何を言い出すんだろう、この女は。
俺が死んだ?
というかこの女は何者だろうか、喋りかけてきた時に全く気配がしなかった
「私はこの世界で若くして死んだものを導く女神、アクアよ、そんなあなたには二つの選択肢があります。一つは、天国みたいな所でおじいちゃんみたいな暮らしをする事、もう一つは異世界に行ってもらって魔王を倒して貰うこと。」
「それじゃあ、天国で頼む」
「あのね、天国っていうのはあんた達人間が考えるような楽しい所じゃないの、あなたの好きな煙草もないし、そもそも体が無いから喋ったり、日向ぼっこする以外は基本何もできないわ、だから貴方みたいな人は天国なんかに行かない方がいいわよ」
「そうなのか、、、それなら魔王を倒す方で頼む」
「そう!それじゃあなたには何者にも負けない強い力、つまり特典をあげるわ、この中から選んでちょうだい」
「聖剣アロンダイト」
「魔剣グラム」
「魔剣ムラマサ」
「怪力」
「超魔力」
等々いろんな物があった、だが俺は少し気になる事があったので聞いてみた
「向こうの世界に俺が使ってたような銃はるか?」
「えっと、、、あるっちゃあるけど単発式の火縄銃みたいな奴しか無いわよ」
「そうか、向こうで銃を作ったりする事は出来るか?」
「やったこと無いからわかんないけど、多分無理よ、材料が足りないわ、でも魔法で作る事なら出来るわ」
「じゃ、それで頼む」
「わかったわ、」
「それじゃあ魔方陣から出ないようにね」
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気がついたら街の入り口(?)にいた
まずあの女神に聞いた話だと冒険者ギルドに行かなくては
いけないらしい、俺は試しにしゃがんで無線をかけようとしてみた、
すると、
女神 アクア 145.44
大佐やオタコンの周波数が消えていて、先程の女神の周波数が登録されている、試しにこの無線を使ってみると、
「もしもし、女神アクアですけど、ご用件は何ですか?」
「おい、これはなんだ?オタコンや大佐の無線が消えていてなぜお前の奴がある?」
「ああ、それはね、貴方は一度世界を救った事があるのでおまけの特典として、着けさせて貰ったわ、ただ、あなたが生前使っていたナノマシンとは別物よ」
「そうか、で、冒険者ギルドはどこにあるんだ?」
「それなら今あなたがいる道を真っ直ぐ突き当たりまで進めば良いわよ。」
「そうか、助かった」
そうして俺は冒険者ギルドに向かった
「いらっしゃいませ!冒険者登録なら向こうの受付へ!お食事は空いてるお席へどうぞ!」
俺はその受付に着くと
「冒険者登録をしたいのだが、、、」
「それなら登録料に千エリスかかりますがよろしいですか?」
「これでいいか?」
俺はポケットの金貨を受付嬢に渡した
「はい!大丈夫です!ではこちらの機械に触れてください!」
「ほら、これでいいか?」
「はい、OKです、、、、えっと、魔力が異常な量ありますね、あと攻撃力も半端ないですし、基本的なステータスもカンストしてますね!あなた何者ですか!?」
「とりあえずこのステータスならなんにでもなれますよ!アークウィザード、ソードマスター、アークプリースト、クルセイダー、等々、」
「どれが一番強いんだ?」
「えっと、魔法を使うならアークウィザードだし、攻撃力だけで言うならソードマスターですし、防御力に長けているのは、クルセイダー、回復やアンデットに対して強いのがアークプリーストです、」
「それじゃ、アークウィザードで頼む」
「わかりました!アークウィザードっとそれではスネーク様!ようこそ冒険者ギルドへ!スタッフ一同今後の活動を期待しています!」
そうして俺は、異世界での生活を始めるのだった
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最後まで読んで頂きありがとうございました!
作者が続けられるよう努力しますのでどうかよろしくお願いいたします!
ちなみにスネークの特典はオリジナルで特典は『製造魔法』と『無線機』です!
作中ではスネークの名前はデイビットではなくスネークにしました。
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