ギム・ギンガナム風一夏   作:神の国へのインド王を渡してやる!

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オ・ノーレ!(挨拶)


最近カミーユとかサーシェスとか風の一夏を見てて思いつきました。

ギム・ギンガナムでもいけるんじゃね、と。


あ、作者はインフィニット・ストラトスについての知識はないのでその辺ガバガバなのは許してください


ギム・ギンガナム風

「なぁー?ラウラ・ボーディッヒ!貴様の憧れている姉上の使用していた零落白夜を嫉妬している私に使われている気分はどうだ?」

 

「貴様のような男に…!教官の人生の汚点である貴様のような男に…っ!教官の象徴を使われている気分だと?最悪に決まっているだろう!」

 

ラウラの発言に一夏は高笑いしながら攻撃を仕掛け、挑発を続ける。

 

「ハハハハハハッ!なるほど、最悪、最悪かぁ!そうかそうか、姉上がそんなに好きかぁぁぁぁぁっ!」

 

「き、貴様ぁぁぁぁぁっ!」

 

 

一夏に馬鹿にされたと受け取り、激昂したラウラは嫉妬と憤怒が混ざった殺意を一夏に向けながら、多量の集中力が必要なため使用するのを控えていたアクティブ・イナーシャル・キャンセラー……AICを起動させ、一夏の動きを停止させた。

 

これには一夏も驚愕するが、今まで出番のなかった白式のもう一つの機能を試せるとほくそ笑む。ラウラはそれに気づかず勝ち誇った顔をして大口径レールカノンを一夏に向ける。

 

「どうだ?織斑一夏!貴様は停止結界で動きを止められて何もできないまま負けるがいい!」

 

「フ…ハハハハハハハハッ!この白式凄いよぉ!流石専用機なだけのことはある!」

 

まさにラウラに追い詰められている状況にも関わらず高笑いを始めた一夏にラウラは戸惑いながら問いかける。

 

「な、何を笑っている、貴様!」

 

「シュヴァルツェア・レーゲンのエネルギーは全てもらっている…分かっているのか、ラウラ・ボーディッヒッ!」

 

「なんだと…!?やらせるか!」

 

「絶好調である!」

 

ラウラは素早く一夏に留めを刺そうと大口径レールカノンから発射する。

だがしかし、エネルギーを吸収し、停止結界を解除した一夏に避けられてしまう。

 

「教官教官教官教官教官教官教官となぁ!戦いの場でなぁ!恋人や女房、憧れの人の名前を呼ぶ時というのはなぁ、瀕死の兵隊が甘ったれて言うセリフなんだよ!純粋に戦いを楽しむものこそ!」

 

「私が敗北者だとでも言うのか貴様は!」

 

「そうだ、貴様は甘ったれた敗北者!そのままではいつまでもなぁ!」

 

二人が決着をつけようと互いに近接武器で斬り合った瞬間──

 

『そこの二人!二人の生徒!何をやっている!学年とクラス、そして出席番号を言え!』

 

アリーナにスピーカーのアナウンスが響いた。

 

その声に怒りで我を忘れていたラウラは正気を取り戻し、しぶしぶながら武器を収め、一夏を睨めつけた。

 

「今日は引いてやるッ!貴様、覚えておけ!」

 

何かを喚いて去っていくラウラには目もくれずに、一夏は先程闘争の邪魔をしたスピーカーを睨めつけ、不機嫌な表情をしながら呟いた。

 

「私の戦いの邪魔をする者は許さん…!」

 

 




ラウラ「ユニバァァァァァァァァァス!」

一夏「月光蝶である!」



誰か連載して


追記

気づいたら短編の日刊ランキングに載っていた…!?

これがターンXの力…流石∀のお兄さんッ!!
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