名前 周防 蒼那 (すおう そうな)女性 15代目 葛葉 ライドウ
身長:170㎝
体重:尚也曰く、「身長にあっていない軽さ」
誕生日:7月23日 蟹座
好きな物:動物、辛い物、甘い物、青系
嫌いな物:非道な事をする輩、酸っぱい物
特技、趣味:歌、料理
近接武器:赤光葛葉(剣)
遠隔武器:コルトM1877"ライトニング"(飛具)
宝物:達哉→岩戸山で拾ったスカイブルーのペンダント
克哉→銀色のピン
外見
髪の色は勝色、目の色は蒼、髪型は達哉とほぼ同じで少し長い、右を宝物のピンで留め、首にペンダントを下げている。
中学の時から女子生徒の制服が幼馴染や両親、自分でも『なんでこんなに似合わないんだろう………』というのとサマナーの仕事ため男子生徒の制服を着ることに、基本的にブレザーのボタンは留めていないが、朝会の時などはきっちりしている。
サマナーの仕事中はセブンスの制服か弓月の君の制服にフード付きの外套なので帽子はつけていない。
設定
両親と祖父からの遺伝でペルソナ能力のほかに悪魔を使役・仲魔にすることができる。
召喚はMAGが高いことから管使いに、管には14代目から受け継がれているので当時デビルサマナーだった、錠平や両親の仲魔数体が管にいる。
葛葉探偵事務所では主に、オカルト&悪魔系の裏の依頼をこなしながら、達哉に頼まれた自分の父の冤罪に、自分の両親を殺した犯人を、ほぼ独自で調べている。
たまに表立って動くこともある。(その為時々、デビルサマナーとしての自分を克哉に見られているが気付かれていない)
度々起こる事件の中、事故で凛空と共にアカラナ回廊に落ちて気を失い、ある平行世界に運ばれている間に自分の影と出会い自覚したその日から時々『彼』が表に出てくるようになった。
その後、ルシファーから懐かしい感じがしたと言ったら『私が堕天する前の友人』と教えられその答えを探している。
備考
幼馴染の尚也とよくいたため中3の時点で冴子先生とは知り合い。
1番の宝物のペンダントを触る癖があり、学校のときは制服の下に隠しているが冴子先生やエルミンのペルソナ使い達は知っている。
普段は物静かで頼りになるが普段からは想像出来ない様な一面を見せることもある。
交渉は主に(尚也やゆきのとよく組む事があったため)歌う、脅し、実体験など。
錠平のことは行方不明前→おじい様、不明後→錠平(見た目が学生時代のものだったことから)
大正20年→先代
学力はテストで学年で上位には入るほど。
『彼』が出てきてる間は記憶がほとんどなく、高校一年の時にこのことで騒ぎを起こしてしまったことがある。
???仮名『彼』
表に出ているとき・目が明るい紅色
設定
精神の最奥に存在し蒼那の影でありながら一つの魂であり、しかも男という事以外判らない存在だが、内心1つの体に、2つ分の魂を負担させていることに悩んでいる。
過去両親が死んだとき蒼那に、存在を強く求められたことがあったが、騒ぎの後、蒼那が落ち着いた瞬間に、自分が表に出て、人に赤光葛葉を向け、殺め掛けてしまったことにより蒼那の精神の奥底に封じられる。
蒼那の事を『片割れ』と呼んでおり、蒼那のペルソナで属性魔法系なら、召喚しなくても自分で発動することができる。
葛葉 凛空 (くずのは りく)
設定
蒼那が夏の間に、従兄弟のもとから帰ってきたときに、蒼那の両親がアカラナ回廊で拾った孤児でいっしょに暮らしていた。葛葉を名乗っているのは彼がいつどこの人間かわからなかったためで、そのせいで基本は蒼那から授業で習ったことや剣の稽古を仲魔達と一緒にするくらいが日常となっていた。
蒼那達と同い年位だが剣の扱い方が凄い上手で、剣だけの手合わせだったら蒼那が人間で唯一勝てない相手。
周防 達哉
設定
基本、原作と変わりないが、蒼那という存在がいるため、精神的に少し余裕があり、彼女にだけ心を開いてる。
父&克哉に聞き出す勇気が無いだけで、蒼那に父の冤罪について教えてもらったり、空いている時間に少しだけ一緒に調べている。全部知ったら、謝るつもりであるらしい。
祖父: 葛葉 錠平
設定
蒼那の祖父であると同時に先代 葛葉ライドウでもある、蒼那が中一の時にゴウトと共に行方不明になった。その後は時々説教部屋に現れたり、その時の姿が17、18の時だったりと最初のうちは、蒼那も困惑していた。
家族構成
父:周防 正治 (すおう せいじ)
母:周防 紅華 (すおう こうか)旧姓 葛葉 紅華
設定
蒼那の両親。高校時代に正一や哉と共に悪魔の事件に巻き込まれたのがきっかけで葛葉探偵事務所職員兼デビルサマナーになる。
父がCOMPを母は管を使用していた。
蒼那が15の時任務中に亡くなる。
周防 正一 (すおう せいいち)
周防 哉 (すおう かな)
設定
達哉、克哉の両親。高校時代に正治や紅華と共に悪魔の事件に巻き込まれたのがきっかけで悪魔が見えるようになる。
一応COMPを扱え、現在はヴィクトルが有事の際にはいつでも使えるように管理・メンテナンスをしている。
高校での事件の後、暴走していた主犯の知り合いである女神はどうしてこうなったのかを簡潔に説明し、これから先、起こるかもしれないあることを4人に残していった。
全体的な設定
本編から10年前に夏の間だけ両親の都合で珠閒瑠市に住んでいる従兄弟の家に、お世話になっていた。
本人はおぼろけにしか、覚えていないがこのときにペルソナ様遊びをし、覚醒したがはっきり覚えているのは、周防兄弟と遊んだ記憶だけだった。
そこから葛葉としての修行をしながら7年後、(その間にライドウの名を継承)御影町で、幼馴染の藤堂尚也らと2度目のペルソナ様遊びをした結果、尚也達とは違う空間に飛ばされその場所で新しい力を具現し、そのまま“スノーマスク事件”“セベク・スキャンダル”に巻き込まれる。
数ヶ月後、両親が任務中に亡くなって、精神的におかしくなり『彼』の存在を強く願ってしまった結果、彼がよく表に出てくるようになってしまい、そのせいで人を殺しかけたこともあった。
しばらくしてから皆のおかげでやっと、普通の状態になった。
高1の終わりまで聖エルミン学園に通っていたが、春休みの間に正一に、引き取られ七姉妹学園に通うことになる。
エルミン中1:夏休みに両親に連れられ平崎市での連続殺人事件の際中に葛葉キョウジ達と出会う。その後14代目ライドウが行方不明になり、予定を早め蒼那が15代目葛葉ライドウとなる
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エルミン中2:事故で凛空と共にアカラナ回廊に落ち、ある平行世界に跳んだ時に影が姿を現したり、その平行世界の事件に乱入し、ルシファーと対面する。
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エルミン中3:“スノーマスク事件”“セベク・スキャンダル”発生、数ヶ月後両親が亡くなる
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エルミン高1:精神的に落ち着き、冬に起きた天海市全体を巻き込んだ事件に遭遇スプーキーズのメンバーと解決に持ち込む。