職業は???で世界最強   作:白柊 黒世

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(/・ω・)/にゃー!
猫飼いたいです猫は可愛い。特に小さいのが大好きです!!犬も大好きですうるさくなければ…

なんで俺は猫アレルギーなんだ!!

あ、ちなみに猫を触った手で目を書くとアレルギーが発症してしまいます。

それじゃ、本編どうぞ!!


俺のもう予測は確定している

一瞬頭の中にジリジリという音が鳴りながらノイズが走った。

全身が軋む。一瞬立っていられるのが不思議な程だな立ちくらみが襲うが気力で持ちこたえる。まるで体内から今にも"だせ!""だせ!"と言わんばかりの鋭い痛みが全身に襲う

 

「ッ!?…何だ今の」

 

何かを見た気がした。赤い服を纏っている白髪の男性を見た気がした。

 

「なんで…。投影魔術は使ってないのに。」

 

まだ鋭い痛みが全身を襲うが次第に段々と痛みが全身から引いていく

 

「この原因は合成か…つかなんでエミヤなんだよ…合成は辞めよう少し危険すぎる」

 

合成、自分のスキルを、使用するのは危険ということがわかった。

なら英霊、ステータスに表示されるスキルならどうだろうかと考える、元々この2振りの刀はアルトリアとアルトオルタの剣を無理やり合成した刀。

 

無理やり?ならエミヤの投影と俺の合成を掛け合わせたら?元々エミヤの投影は本物ではなく贋作、虹霓剣と偽・螺旋剣Ⅱ、読み方は同じだが能力や見た目が違うなら俺の能力とエミヤの能力なら行けるかもしれない。

 

俺の能力は表示はされていないが物体の真実の合成、物体と物体の合成なら俺の能力とエミヤの能力は掛け合わせ可能なのではという可能性をさらに広げようとすると、途端声がひびく

 

「トラップです!!」

「クソッ!?」

 

召喚のごとくあたりが光が差し込む

 

「撤退だ!!早くここから逃げるぞ!」

 

が間にあわない騎士達なら逃げることが出来るであろうが学生ましてや思春期の高校生戸惑うに決まってる。

 

「お前ら早くそこの階段登れ!」

 

がしかしその階段に逃げ込もうとするが入口に多量の魔物達が押し寄せてくる。

 

その時また別の雰囲気を纏った。と言うより、本来ありえない筈の人間もとい英霊。

 

「なんでいるんだよ!セイバーオルタ!」

 

俺の声が響く、その声は周りの人間その声に反応するがまた別のモンスターが現れる

 

"まさか…ベヒモス、なのか…"

 

と周りが静かになりメルドの声が響く

橋の両サイドにおびただしい数の魔物とアルトリア、ベヒモス。

 

合成を解除したオルタの刀がピクピクと震える、そしてその刀は磁石に引っ張られる様な力が働き、刀は元の剣の形に戻りセイバーオルタの手に収まる

 

「おいおいおいおい!まさか俺の擬似聖杯の能力って英霊を倒さなきゃまともに使えないのかよ!」

 

なにかがかけていたかピースがハマる、元々召喚していないサーヴァント、なのに英霊の力が使える、そしていまその剣はオルタの手に収まっている。

 

「雫、龍太郎達と騎士達は後ろの魔物達を!!ハジメはベヒモスを足止めしろ!後方支援組は後ろを支援しながらハジメがベヒモスをそれなりに足止めしたら一気に魔法を放て!俺はあの黒化した騎士王をやる!」

「し、紫水くん!馬鹿な事言うな!」

「紫水!だめよあなた1人じゃ!」

「ゴチャゴチャるせぇぞ!!死にたくなきゃ黙って俺の指示聞いてろ!!行くぞハジメお前はあのデカ物だ!!」

「了解!」

 

刀に納まっていた剣を抜くと同時にアルトリアオルタも剣を抜く

 

「約束された勝利の剣!!(エクスカリバー!!)」

「約束された勝利の剣!!(エクスカリバーモルガン!!)」

 

俺と黒化アルトリアは同時に宝具を展開する既にハジメより周りは錬成され地面が出来ているその地面をまるで豆腐の様に切れ俺とアルトリアの宝具は激突し

 

「ォッラァ!!」

 

俺が展開した宝具を無理やり上に打ち上げる、天井に激突してその斬撃は天まで登り霧散した

 

「投影、開始(トレース・オン)!!」

 

俺はエミヤの力を使い干将莫耶を両手に持ち抜き足という技術で相手の無意識内に入り攻撃する技術だが無意識ご溶けてしまうとバレてしまう、だが相手からしたら擬似的な瞬間移動、気付いたらそこにいるということになる

 

「吹き飛べ!」

魔力で体を強化し全身の力を相手にぶつけ吹き飛ばすように斬撃超至近距離で飛ばす

 

「ッ!?フッ!」

 

飛ばすがその斬撃は受け流されそのまま俺に斬りかかってくるが俺が持っていた剣を投げて避けさせるそして次の一手を展開する

 

「王の財宝!!」

 

俺を巻き添えに剣を発射する、その際に飛んできた剣や槍をを掴みさらに斬り、刺しにかかる。

アルトリアオルタはまたそれをさらに受け流す。

攻守が交代し今度はアルトリアオルタが攻めに来る、その攻撃は最小限に抑えて今度は体術でアルトリアオルタの体制も崩そうとするがそれを避けて攻撃を仕掛けてる。魔力を纏い体を尋常ではないレベルで硬質かして闇色に光る剣を蹴り飛ばす。

 

またふりだしに戻った中でどうやらハジメ足止めをしているらしい。

「ハジメ!!俺のことは後でいい!!あとは分かってるだろうな!死ぬんじゃねぇぞ!」

「分かってる!」

 

そしてハジメ後ろに下がると後方支援組が魔法を発動して1個だけハジメのほうにとびそれハジメの足元に着弾し俺とアルトリアオルタの宝具のぶつけあいによって出来た錬成した地面の下は空洞で地割れが起き、地面が割れた

 

落ちていく俺はこれでよしと安心しているとその安心が一瞬の命取りになった

 

「気を緩めるとはいい度胸だな…死ね」

 

ほんの一瞬だった。その一瞬が命取りになった、勝てるとは思っていた、その慢心が油断重なり悲劇となってしまった、

 

ああ、何故だろう…まだ死ぬつもりなんて無いつもりなのに死んでもいいと思ってる自分がいる。

ああ、何故だろう…何故彼女がいるのだろうか。

 

その時体に魔力がほどばしりバチバチと魔力がカミナリのように発している

 

そして一言

 

「投影、開始。」

 

咄嗟に作ったただの剣だけどそれでも十分な威力がてるだから俺は…姫とアルトリアオルタのあいだに剣を投げ

 

「壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)!!」

 

剣を爆発させるそしてその勢いで姫とアルトリアを距離を遠ざけて崖に落ちていく姫を

 

「天の鎖(エルキドゥ)!!」

 

ギルガメッシュの蔵から天の鎖をだして姫に巻き付けそのまま離脱する。

 

 

「紫水逃げようよ!あんなのから離れようよ!」

 

そう服を掴んでせがんでいる彼女にただ冷たいことををいう

 

「触れるな雑種、我に触れるとは何事か!」

 

青紫色だった瞳の色は赤く紅く染まり髪の毛も銀色だった色は金色混じりになってきている。

 

「な、何言ってるのよ!!そんなこといってるばあいじゃないよ!!」

「黙れ雑種目が、貴様もあの黒化した騎士王のように殺してやろう…でてくるんじゃねぇよギル…貴様が我が宝具を展開しないからであろう…るせェよ、テメェが抵抗してるから出来ねぇからニキマッテルダロ…ほう、まだ我の侵食に耐えるか。…いいだろう認めてやろう紫水。これ程このギルガメッシュの侵食に耐えたのだ、貴様は我のマスターだ、だがしかし貴様が気を緩めた途端その体を奪ってやる、そのことをゆめゆめ忘れるな、フハハハハ!!…はぁ、はぁ、はぁ、ったくよめんどくさいサーヴァントだ、」

「ど、どうしたのし、紫水」

「悪いな、今はそれどころじゃない、悪いな騎士王またせちまって!!」

 

アルトリアオルタは答えないただ剣を正面に向ける

 

「そうかい、ったくギルガメッシュ!!テメェの宝具借りるぞ!」

 

無名にして究極の剣から放たれる空間切断"乖離剣エア"

 

「なあ姫、なんであの時気絶させたか分かるか?」

「…分からないよ、今しすいが、言ってること分からないよ」

「お前さ小3あたりの記憶なくなってるって話したと思うけど覚えてるか?」

 

姫を生き返らせて1日後のことだ姫は俺の名前以外すべて忘れていた、景色も親も友達も何もかも忘れていた

 

「この際ちゃんと言おう、お前は一回死んでいるんだよ」

「え、で、でもわ、私生きて…「いや今は生きてる過去に一回死んでるんだよ」」

「俺の目の前で死んで行った姫を見たんだ、だから俺の目はこうなっちまったんだよ」

「その目は万華鏡写輪眼…」

「ご名答、そろそろ時間が無いからりゆうだけいうな?」

 

と一呼吸入れてストレートにいう

 

「姫、俺はお前が好きだ、もちろん特別の方での意味でな、だから危険な真似はしないでくれ、そうじゃないと俺は…人じゃなくなる。返事はまた後で聞いてやるよ」

「ま、待って紫水!!わ、私も!!」

 

 

「まだ言うんじゃないよバカ」

 

今度は優しく気絶させて雫に姫を渡す

 

「雫少しの間姫を頼む、多分狂乱すると思うけどお前なら何とか事情を説明して納得させることできるはずだ」

「ほ、本当にするの?み、みんなで攻撃した方が」

 

姫を渡すと今度は雫がお馬鹿な質問する、そんな事をしたら皆死ぬだろうに…

 

「そ、そうだみんなで攻撃すれば勝てるはずだ!だからみんなあのきしにむかッ!?」

 

向かって攻撃しようという寸前に光輝に向かってものすごい重力がかかったような殺気がのしかかる

 

「…天之河ご都合解釈はやめろと言ってるだろう、お前は本当に彼女に勝てると思っているのか?まさか俺を除くみんなで勝てると思っているのか?ならばお前は本当のアホよ、まるで子供だな。みんなで攻撃なんぞ彼女にとってかすりもしない、実にこの世界に馴染めないやつよ」

「な、何を根拠に行っているんだ!!みんなで攻撃すれば可能性はもっと!!」

「じゃあ聞くが彼女を殺した後お前はどうするんだ?俺は殺していない、仕方が無いことだ、僕は悪くないと言って逃げるのか?…ああ、答えなくていい君がすることは逃げることしか出来ないからね、目の前の現実を見ることが出来なく子どものように言い訳をする、正義正義ああ、実に君は正義のような人間さ、自分の正義感に囚われた実に愚か者だな!…いっそここで殺してやろうか?雑種目、紫水、マスターが手をくださなくとも我がくだしてやろうではないか、ありがたく思え雑種、この我に殺されるのだからなぁ!ッ!?」

 

無理やりトびらからこじ開けてきた英雄王は光輝を殺そうとするが紫水取り返し殺すのをやめる

 

「こいつはちょっと先必要になる人材だ残しておこう」

 

乖離剣エアを持ちアルトリアオルタの方を向く

 

「行くぞ我がマスター容赦はせん!」

「来いよアルトリアオルタ!!」

 

今度は電気を纏い人間を超えた超高速のスピードで 懐に入り込み天井に向かって蹴りあげる。

 

天井を破壊していきながら上空へ飛ばされる

 

「んじゃ雫!!あと頼んだぜ!!」

 

バチバチという音を鳴らしながらその場でシャンプをするそしてアルトリアオルタのところまで飛び構える

 

「約束された(エクス)」「天地乖離す(エヌマ)」

 

同時に発射される

 

「勝利の剣(カリバーモルガン)!!」「開闢の星(エリシュ)!!」

 

全身全霊ほぼ全魔力に等しい宝具をアルトリアオルタに向かって解き放ち打ち勝つ

 

そしてアルトリアの体は霧散してなにかが欠けるような感じがした、そして俺の意識は暗転した




ごめんごっちゃごっちゃになったよね…
本当に申し訳ない!

でも頑張ったよ…何かちゃっかり何日も放置してたから。

ギルがめっちゃちょろくなってる!!
気にしちゃあかん

ところで誤字とかわかる機能ってなんですか?どこにありますか?
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