「貴方のやり方嫌いだわ...」
「人の気持ち...考えてよ!!」
俺は修学旅行の告白の依頼を解決した...だが彼女らは俺を否定した..なぜ彼女らは俺を否定したのだろうか...いや...俺は勘違いをしていたのかもしれない...なぜ俺は彼女らが俺の事をわかってくれると思った...?なぜ俺は奉仕部に(本物)があると思った...?まず(本物)は本当にあるのか...?
「ははは...俺...また勘違いをしたんだな.
..」そう呟いた瞬間...ナニかが崩れ落ちた...
俺は家に帰る...もうなんの興味もない...小町も...戸塚も...由比ヶ浜も...雪ノ下も...
八幡「ただいまー」
小町「おかえり....ってお兄ちゃん!?どうしたのその目!?」小町がそう叫ぶ...うるさい...腐っているのはもとからだろ...
八幡「腐っているのはもとからだろ」
小町「違うよ!腐ってると言うか...目が死んでるよ!!」
八幡「ふーん...」
小町「お兄ちゃん本当にどうしたの...?いつものお兄ちゃんじゃないよ...?」
うるさい...このままじゃ拉致があかない...一端外にでるか...
八幡「別に...お兄ちゃんちょっと用事があるから外にでるわ...じゃ..」
小町「ちょっと...」バタン
八幡「外に出たのはいいが...なにするか...」
俺はそう呟きながら歩いていた...すると後ろから大型トラックがガードレールを突き破ってこっちに向かって来た..当然俺はよけきれず、トラックに引かれた
八幡(痛い...血が止まらない...ここで死ぬのか...)
俺は意識を手放した...
八幡「いやここ何処だよ」
俺は何かが肌に触る感覚がしたため眼を覚ましたが、目覚めた場所がまったくわからなかった...何を言ってるかわからねぇかもしれねぇが俺にもわからねぇ...これは超スピードやテレポート見てぇなちゃっちなもんじゃねぇ...ry
八幡「お、落ち着け...こう言う時は奇数を数えよう...2、4、8...あ、これ偶数だ...テヘッ⭐うんキモいな...」
八幡「よし...なんとか落ち着いた......ってかここ何処だ...?」
辺りは一面竹で覆われていた...
八幡(えっと...そうか俺はトラックに引かれて...いや何故こうなった?引いたやつが運んできた?なぜ?証拠隠滅のため...?その可能性が高いな...ってか病院に運べよ...)
???「おい!あんた!ここでなにしてn...ってあんた妖怪か?」
いきなり声をかけられたと思ったら妖怪扱いをされた...いや俺の何処を見て妖怪だとおもったよ...え?目?そうですよね目ですよね...
八幡「...いやいや妖怪じゃないですよ...ってか妖怪なんて居ないでしょ普通...」
???「ははは!それは失礼!...ん?見ない服だな...もしかして外来人か?」
八幡(いやあんたの服も大概見ねぇぞ)
八幡「はい?外来人ってなんですか?あと貴方は誰ですか?」
妹紅「その反応は外来人だな...あと私は藤原妹紅だ!よろしくな!」
八幡「はぁ...俺は比企谷八幡です...」
俺は前から思っていた疑問を問うことにした
八幡「あの...藤原さん...」
妹紅「いや、妹紅でいいぞ!」
八幡「ですが藤原s「妹紅」しかし藤原「妹紅」...妹紅さん...ここは何処ですか?」
妹紅「うーん...まぁいいか...ここはな、お前らが住んでいた所じゃないんだ...幻想郷...それがこの世界の名前だ!」
いかがでしたでしょうか!多分誤字などありますがそれはスルーでお願いします!次回は明日くらいに出します!では!