八幡「自身の闇を操る程度の能力?」
紫「えぇ...そうよ....」
霊夢「それって...ルーミアと被ってない?」
紫「いえ、ルーミアの場合、操ると言っても自由自在ではないの...八幡は自由自在に近い状態で操る事ができる...あと八幡は「自身の闇」つまり自分の中に眠っている闇しか操れない...でも八幡の闇は普通の人の100倍くらい大きいから実質ルーミアと同じ位ね」
うーん...つまりすごいって事なのか?よくわからん...でも闇を自由自在に近い状態で操れると言う事は...チート?
霊夢「それって...チート能力じゃないの!?」
紫「いえ、チートって訳でもないわ...闇は目に見えるだけで物体ではないから相手にはダメージが入らない...出来ると言ったら...目眩ましくらいかしらね」
八幡「なるほど...俺らしい能力だな...」
霊夢「ふーん...そういえば...ねぇ紫!八幡の住む場所どうするの?」
紫「あら...どうしようかしら...そうねぇ...3日以内に八幡の家を作るから霊夢の家でとめてあげてくれない?生活費はこちらから送るわ」
は?いやいやいや!女子と3日同じ屋根の下で過ごせって?無理無理無理!なにいっちゃってんの!?俺男だよ?そうだ!霊夢が断るはずだ!だって目が腐った...いや!死んだ奴と3日暮らすんだよ!?断るに決まっt
霊夢「あー了解」
はぁぁぁ!?いや断れよ!!なに!?俺勘違いしちゃうよ!?...もういいやどうにでもなれ...
紫「じゃあ私帰るわね?少し調べなければ行けないことがあるから...」
霊夢「じゃーねー」
八幡「...さようなら...」
また消えたよ...すげぇなこの人...
紫視点
紫「八幡...あの子何者なの?」
私は八幡の能力について危険視している...一つ目は問題ない...問題は2目だ...名前は「自身の全てのリミッターを外す程度の能力」だ...この能力は自身の意思では発動できない...しかし、何かしらの条件を果たすと発動する...発動時は暴走状態になるため、誰かが殺すしかない...
紫「...様子を見るしかないわね...」
八幡視点
俺は今夜ご飯を作っている...居候させていただく以上、何かしらの手伝いはしなければならない...俺は料理は得意な方なので困ることはない...ただ...
八幡「あっつい!暑すぎるよぉ...」
向こうの世界は秋なのにこっちでは夏らしい...しかもクーラーはこの世界にないし...地獄だなおい...因にもこたんはとうの昔に帰った...ちなみに帰り際に「八幡!強く生きろよ!!!!」と言ってきた...
八幡「できた...運ぶか...」
霊夢「私も手伝うわよ」
八幡「ありがたい」
そして俺と霊夢はご飯を運んだあと、飯を食べ始めた...
霊夢「あーそうそう八幡...あんた今のままじゃ物凄く弱いから明日から私が鍛えてあげる」
八幡「いやいいy「ヒトクイ妖怪に食べられてもいいの?」...霊夢様鍛えて下さいお願いします!」
霊夢「よろしい」
霊夢は無い胸を張りながらふふん♪といった...これが絶壁k「あ?」...すみません...
この後むちゃくちゃ寝た
どうでしたか?出来れば感想などよろしくお願いします!次回!八幡死す!デュエルスタンバイ!なんちってw