俺ガイル×東方 腐った少年と幻想郷   作:( ;∀;)

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おいっす!どうもこんにちは!( ;∀;)です!誤字またはキャラ崩壊があるかもしれません!できるだけしないように頑張ります!刀の名前マジでどうしよ...


5話

 

八幡「...う~ん...」

俺は悩んでいた...就職先の事でだ...え?専業主婦志望じゃなかったかって?...夢に置いてきたさ...( ;∀;)...正直俺の向いている仕事が全く無いのだ...出店?ムリムリ博霊神社の手伝い?断じて断る...俺がそう悩んでいると玄関のドアがなった...

八幡「...紫さんか?...居留守にしようかな...でもあの人怒らしたら怖そうだからな...出るか...」

俺が渋々ドアを開けると

???「よぉ!はじmって妖怪!?」

金髪の少女がいた...失礼だなおい!

八幡「...これでも人間ですよ...一応...」

???「一応って...すまん!改めてはじめましてだな!私の名前は霧雨まりさ!隣人だぜ!まりさって呼んでくれ!」

...もうファーストネーム呼びには驚かんぞ!( ・`д・´)キリッ!

八幡「え?隣人?」

まりさ「え?気づかなかったのか?けっこう近いぜ?」

確かに結構近かった...ってここ森だったんだな...

まりさ「お!八幡の家なんか涼しいな!お邪魔するぜ!」

八幡「あ、はい...っては?」

こいつ...ナチュラルに入りやがった...!まぁ出ていけと言うのもなんだし...仕方ないか...

 

 

俺は今、まりさと世間話をしている...え?なぜキョドらないんだって?ばっか最初めっちゃキョドったわ...泣きそう...

まりさ「そういえばお前なんか悩み事でもあんのか?私で良ければ相談にのるぜ!」

八幡「あるっちゃあるんだが...」

まりさ「そうか!言ってみろ!」

八幡「...おすすめの就職先ってない?」

まりさ「就職先?...バイト募集のポスターならあるが...いるか?」

八幡「ん?いいのか?」

まりさ「おぉ!いいぞ!ほれ!」

俺はポスターを見た...場所は紅魔館とかかれていた...内容は...遊び相手?って遊び相手だけで一日5万!?すげーな...

八幡「...よし、ここにする...」

裏があるかもしれないが...今はそれを気にしている場合ではない...

まりさ「よし!決まりだな!行き方はそのポスターに書いてるから...じゃあ私は失礼するぜ!」

まりさはそう言って出ていった...いいやつだな...ってもうこんな時間か! 時計の針が8を指していたので、もう8時と言うことになる...今日の飯はあるから明日から行くか...俺は夜飯をたべ、明日に備えて早く寝た

 

ここは何処だろうか...当たり一面真っ白でなぜか浮いている感覚がある

???「こっちの世界は楽しいか?」

俺は誰かにそう言われたので自然に言葉を返す

八幡「あぁ...向こうよりはな...」

???「そうか...」

なぜだろう...俺はこの男を知っている気がする...

八幡「なぁ???」

???「なんだ?」

俺は彼の名前を無意識に言った...だがなんて言ったのだろう...

八幡「あんたは...こっちの世界では...幸せになれたか?」

???「...わからん...おっとそろそろ起きる時間じゃないのか?」

八幡「そうだな...起きるよ...」

???「あぁ...」

俺は急に浮遊感に教われた




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