八幡「...う~ん...」
俺は悩んでいた...就職先の事でだ...え?専業主婦志望じゃなかったかって?...夢に置いてきたさ...( ;∀;)...正直俺の向いている仕事が全く無いのだ...出店?ムリムリ博霊神社の手伝い?断じて断る...俺がそう悩んでいると玄関のドアがなった...
八幡「...紫さんか?...居留守にしようかな...でもあの人怒らしたら怖そうだからな...出るか...」
俺が渋々ドアを開けると
???「よぉ!はじmって妖怪!?」
金髪の少女がいた...失礼だなおい!
八幡「...これでも人間ですよ...一応...」
???「一応って...すまん!改めてはじめましてだな!私の名前は霧雨まりさ!隣人だぜ!まりさって呼んでくれ!」
...もうファーストネーム呼びには驚かんぞ!( ・`д・´)キリッ!
八幡「え?隣人?」
まりさ「え?気づかなかったのか?けっこう近いぜ?」
確かに結構近かった...ってここ森だったんだな...
まりさ「お!八幡の家なんか涼しいな!お邪魔するぜ!」
八幡「あ、はい...っては?」
こいつ...ナチュラルに入りやがった...!まぁ出ていけと言うのもなんだし...仕方ないか...
俺は今、まりさと世間話をしている...え?なぜキョドらないんだって?ばっか最初めっちゃキョドったわ...泣きそう...
まりさ「そういえばお前なんか悩み事でもあんのか?私で良ければ相談にのるぜ!」
八幡「あるっちゃあるんだが...」
まりさ「そうか!言ってみろ!」
八幡「...おすすめの就職先ってない?」
まりさ「就職先?...バイト募集のポスターならあるが...いるか?」
八幡「ん?いいのか?」
まりさ「おぉ!いいぞ!ほれ!」
俺はポスターを見た...場所は紅魔館とかかれていた...内容は...遊び相手?って遊び相手だけで一日5万!?すげーな...
八幡「...よし、ここにする...」
裏があるかもしれないが...今はそれを気にしている場合ではない...
まりさ「よし!決まりだな!行き方はそのポスターに書いてるから...じゃあ私は失礼するぜ!」
まりさはそう言って出ていった...いいやつだな...ってもうこんな時間か! 時計の針が8を指していたので、もう8時と言うことになる...今日の飯はあるから明日から行くか...俺は夜飯をたべ、明日に備えて早く寝た
ここは何処だろうか...当たり一面真っ白でなぜか浮いている感覚がある
???「こっちの世界は楽しいか?」
俺は誰かにそう言われたので自然に言葉を返す
八幡「あぁ...向こうよりはな...」
???「そうか...」
なぜだろう...俺はこの男を知っている気がする...
八幡「なぁ???」
???「なんだ?」
俺は彼の名前を無意識に言った...だがなんて言ったのだろう...
八幡「あんたは...こっちの世界では...幸せになれたか?」
???「...わからん...おっとそろそろ起きる時間じゃないのか?」
八幡「そうだな...起きるよ...」
???「あぁ...」
俺は急に浮遊感に教われた
どうでしたか?よければ感想をよろしくお願いします!