八幡「...ん...朝か...」
俺は朝の6時くらいに起きたので、顔を洗いに行った...いつもなら2度寝3度寝するが、今日は、アルバイト先に行かなければならないので、起きることにした...そういえばなんか大事な夢を見てた気が...気のせいか...気のせいだな!...ってかダルいわ...まじッベーわ...おっとどこかの戸なんとかさんみたいになった...今日の俺変なのか...?変だな!こんなときはマッカンだな!...ッベー!やっぱマッカン最高だわー!
八幡「...行くか...」
俺はマッカンを飲み干し、バイト先(まだ未定)に向かった...
2時間後、なんとか着いたのだが...
八幡「でかいな...」
まさかこんなでっかい館だとは思わなかった...近くに門番っぽい人が居たので、声をかけてみた...
八幡「あのー...」
???「...」
寝てますねぇ...
八幡「...すぅ~...アノォォォ!!」
???「っは!?はいぃ!」
大声を出したのは久しぶりだ...
八幡「あのー...このポスターを見て来たんですけど...」
???「あ、はい!そうでしたか...あ、えっとお名前は...?」
八幡「比企谷八幡です」
美鈴「八幡さんですか!私は紅 美鈴です!よろしくお願いします!」
八幡「あ、はい」
美鈴「いまメイドを呼びますのでしょうs」
咲夜「こんにちは、私は十六夜咲夜でございます...咲夜とお呼びください...美鈴後で来なさい...八幡様、こちらへ」
八幡「あ、はい」
美鈴「ふぇぇ!勘弁してくださいよぉぉ!」
咲夜さん...いつのまに居やがった...もう怖いよ...
中に入って10分くらいで仕事場に着いた...ってか中広いな...
咲夜「八幡様、仕事内容は知っていらっしゃいますね?一応確認させていただきます、仕事内容はこの扉の先に居るフランドール・スカーレット様の遊び相手、時間は午後6時まで、時間が来たらお呼びいたします」
八幡「あ、はい」
やべぇ...緊張しすぎてあ、はいしか言ってねーよ...
咲夜「では、よろしくお願いします」
そう言って咲夜さんは消えた...もう驚かんぞ...中に入るか...
俺は扉を開けて、中に入った...部屋の中には金髪のショートヘアの女の子がいた...この子がフランドール スカーレットだろう...
フラン「あなたはだ~れ?」
八幡「...仕事で来たんだよ...まぁお前の遊び相手だな...」
フラン「そっか...じゃあ...」
簡単に壊れないでね?
どうでしたか?よければ感想をよろしくお願いします!次回もお楽しみに