俺ガイル×東方 腐った少年と幻想郷   作:( ;∀;)

7 / 7
はいどうも久しぶりです!...遅れてすみませんでしたぁぁぁぁ!ちょっといろいろありましてですね(´・ω・`)まぁ本編どうぞ


7話

 

簡単に壊れないでね?

八幡「っ!?」

フランがそう言った瞬間、すごい寒気がしたので、警戒体制に入った

フラン「うーん...あなた弱そうだね...私手加減できないから!頑張って耐えてね!」

俺の本能が「逃げろ」と言っているが、ドアは閉ざされて抜けれない...ってか咲夜さんなんで鍵閉めたんだよ!...まぁわざとだろうけど...

このまま戦うと絶対に死ぬだろう...それだけはごめんだ...そう思っていると、あるものが目にはいった...一か八かこれを使うしかない

八幡「ア、アンナトコロニゲームガアルジャナイカーフラン!コンナノヨリオレトイッショニゲームシヨウゼー」

フラン「あぁそれ壊れてるよ!さぁ早くやろう!」

ダメカー↑...もうつかえそうなのはないし...万事休すか...

フラン「もう我慢できない!じゃあ行くよ!かごめk...って...スンスン...あなたからいいニオイがするけど...サンドウィッチね!」

おぉ!昼御飯用に持ってきたサンドウィッチが役にたったみたいだ!

八幡「お、おぉ...食べるか?」

フラン「うん♪」

そうして俺たちはサンドウィッチを食べた...

フラン「ねぇ!」

八幡「ん?」

フラン「外ってさ!どんな所なの?」

いきなりフランが外の事を聞いてきた...多分外に出たことが無いんだろう...まぁ出したら危険だからな...それでも少し同情してしまう...ここは無理な希望を与えたらいけないだろう...

八幡「つまらない所だぞ...」

俺はフランにそう言ったが...

フラン「嘘!お姉様も同じことを言ってたもん!」

どうやらお姉様とやらがもう使っていたらしい...

フラン「あのね!私はね!外に出るのが夢なんだ!どんなに叶わないって知っていてもやっぱり諦められないの!だから...外がどんな場所なのかぐらいは知っていたい...だから教えて!」

フランの言葉に不覚にもウルッときてしまった...しっかりしたこだな...

八幡「...はぁ~...わかったよ...俺が見た世界だが...正直最悪だ...人を見下す事しかできないやつばかりだ...」

フラン「ふぅ~ん...」

フランはにこにこしながら聞いている...にこにこするとこじゃないだろ...

八幡「外はな?自分の事しか考えない奴ばかりなんだ...」

あなたのやりかた...嫌いだわ! ...あのときの悲しい目と言葉が心に刺さる

八幡「傲慢で...」

人のきもち...考えてよ!...あの顔が...心に刺さる...

おにいちゃんどうしたの!?...こまちの心配した顔が...心に刺さる...

俺は考えないようにしてきた...が、今頃になって思い出してしまった...

 




見てくれてありがとう!俺は寝る!w
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。