やはり俺とこのダンジョンは間違っている   作:ばーたるゃん

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 九話にしてメインであるダンジョンです、おそかったですね←書いてるやつ


比企谷八幡とダンジョン

 今回初めて潜るが、聞いた話どおりならけっこう余裕だろう、とりあえず3000ヴァリスぐらいは稼ぎたいな

 

 

~30分後~

 

 

 ダンジョンにもぐって30分がたった今、俺はダンジョンの中で逃げ回っていた...ゴブリン相手に。

 

 

 なぜこうなっているかというとぼっちのモンスターを倒そうとさがしていたら、いきなり6体のゴブリンが追いかけてきたからである。1体6は反則だろ!...でもいつまでも逃げられるわけじゃない、現にもう、足が疲れてきた。

 

 

...!行き止まりだ、こうなりゃ倒すしか道は無い!そう思って振り向くと6体のはずが3体に減っている、他の獲物を見つけたのだろう

 

 

 俺の作戦はまず、落ちていた石を適当に投げて、そっちを向いたやつを切る!漫画なら完璧だ!

 

 

「やるしかねぇよな...!」

 

 

 俺は壁に向かって石をなげた

 

 

 うまくいった!3体とも石のほうを向いた、その隙に1体の首をきって倒した

 

 

 2、3体目がおそいかかってきた、しかし2体目の首も冷静に切る、しかし3体目が体当たりしてきた、よけきれずあたってしまう。

 

 

 いてぇ、が痛いだけだ、どうにか剣でさすことができて、霧になって消えた、どうなってんだろうな

 

 

...とりあえず今俺を追っていたやつらは倒した、しっかりと魔石も回収する。

 

 

 今のが最弱モンスターか...束になるなんて聞いてない...しかしモンスターでもぼっちはそうそういないんだな...

 

 

 まったく、最初からこんな目にあうとは...ん?あれは...?

 

 

...魔石が入った袋だ、結構入ってるな、いや、中はみてないですよ?

 

 

 ま、とりあえず持っておこう、いや、ネコババとかじゃなくて。...誰に言い訳してるんだ...

 

 

 後でエイナさんにでも渡しときゃいいだろ、とりあえずモンスターでも探すか...

 

 

\ドコカコノアタリナンダヨ!/

 

 

...ん?声が聞こえるな、なんか叫んでるみたいだな...

 

 

\オレノマセキ!ウリアゲ!/

 

 

...もしかして、いや、もしかしなくてもこの魔石が入った袋のことだろう、どうやって返すか...

 

 

 よし、近くに置いとこう、俺が持ってたっていったら犯罪者扱いされるからな

 

 

「なぁ、そこのあんた、ちょっといいか?」

 

 

...話しかけられた、おそらくこれの持ち主だろう、ならばここでかえしてしまったほうが楽だ

 

 

「俺の連れ...向こうからきこえる声の主がこのあたりに魔石が入った袋を置いてきてしまったらしいんだが、しらないか?」

 

 

「これか?」

 

 

 そういうと俺はその袋を差し出す

 

 

「おぉ、それだ、ありがとう!これでホームに戻れるよ!このお礼はいつか必ずするから!あんた名前は?」

 

 

「比企谷です、別に礼とかいいんで...」

 

 

「ヒキガヤか!礼はいいって...なら!せめてこれをもらってくれ!」

 

 

 そういって差し出されたのは魔石だった

 

 

「たぶん1500ヴァリスくらいにはなるから!じゃあな!」

 

 

...これひとつで1500か...俺の今日の目標の半分がこれひとつか...

 

 

 まぁ、借りた金を早く返せるに越したことはないし問題ないか。

 

 

 よし、下に下りるのは明日にして、今日はこの層でねばるか...




 次回は未定です(内容から)
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