緋弾のアリア・そうだ、ガーベラストレートだ   作:メイカー

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最近他の小説書いてねぇでごわす


DIE三話・ごめんねー、この作者が適当に書いちゃって

DIE三話・ごめんねー、この作者が適当に書いちゃって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわっ…痛ててて……、5、6回は死んだじっちゃんに会ったぞコノヤロー…。」

 

 

どうも、鶴葉です。

先程少々殺ンチャ(やんちゃ)な闘犬とじゃれあってました。

 

お陰で自慢のもこたん衣装は結構ボロくなりました。

3万出して買った衣装なのに。後できちんと直してやるからな……。

 

 

さて、路線変更で杜王町に行こうかと思ったが金が無いので残念。

地図も無いから断念。

 

 

しょうがない、諦めて武偵高にちょっかいかけにいくとしようじゃないか。ついでに防弾服を二、三着程死ぬまで借りておこう、ここの地元の住人はどうやら発砲が大好きらしい。貰っておいて損はないだろ。

 

 

あと、犬とバトって解った。

 

 

「さっきも結構高い壁を飛び越えれたし、かなりの身体能力なんじゃないですかねぇ…コレ。」

 

 

闘犬にガチでムシャムシャされても傷はあまり付かなく(痛いには痛い)。本気で跳べば多分8〜9mはいけるんじゃないか?

ついでにさっきも作者が怠くて描写していなかったが全力疾走しつづけても息切れなんて全然しなかった。

それに着いて来たあのキチガイ武偵も相当おかしいが。

 

 

ふむ、つまり俺には『身体強化の特典』がついたと見た。

 

という事はやはり俺は転生した訳だ、『緋弾のアリア』に。

 

 

 

………あぁ、死亡フラグがビンビン立ってるな、解る。

この作品の主人公ですら死にかけたところが結構な数ある、そこにただ身体能力が高いだけで喧嘩では負け知らず(戦歴無し)の俺が介入したところでやる事などないだろう。

べ、別に死にたくないとかチキンな訳じゃないんだからね!

 

 

という訳だ、変更ばかりで悪いが武器もない喧嘩の素人である俺が戦闘に介入とかマジ片腹ワロス。

さっさと武偵高に防弾服を“借り”に行こう。

これが本当の借りぐらし、ってヤツだな。

 

 

 

 

 

 

ー鶴葉移動tーーザスッ!

 

 

 

 

「ホワァァッッッ!?∑(゚Д゚)」

 

 

 

親方ーッ!空からなんか鋭くて長くて太い白光りした棒状の物が回転しながら厚さ50cmの歩道に突き刺さったァァーーーッッ!!!

 

ってコレ…まさかー

 

 

ーー赤い持ち手、白い縄を絡めた滑り止め

 

 

ーー長く、何でも切れそうなー

 

 

 

 

「日本刀ッ!コイツは日本刀でしよォ読者の皆々様ァ!!」

 

 

更に言うならコイツは“ガーベラストレート”

機動戦士ガンダムSEED ASTRAYというロボット物の作品の主人公機のメイン武器だ。

 

 

あ、いや確かに神様(?)よ、武器が欲しいとは思いましたが何もこんな接近戦に偏った武器ではなくてとある愛の伝道師の使う弾無限の2丁拳銃やら一方通行さんの様な理不尽な能力が欲しかったですはい。

これじゃあ確かに強いには強いですが俺の刀剣スキルによって補正値やら攻撃力が変化しますよ?

 

 

 

ここまで言っておいてアレだがとりあえず放置するのもダメだしガーベラストレートを引っこ抜く『ズバッ』

お?意外と軽い、MSではなく人間サイズなのだが正直ここまで軽いとは…試しに振ってみる。おお!なんかしっくり来るな!俺刀なんて模擬刀すら触れた事ないのに!

 

こうしてみるとガーベラストレートって武器として“当たり”なんじゃね?結構活躍してるし。

 

 

 

あとは鞘があればいいんだが…

 

 

ーードサッ

 

 

あ、何か鞘も落ちて来た。ラッキー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




崇拝すべき元ネタ様、お許し下さい!
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