「何故逃げる!」
「何故追う!?」
第七話・*ここまでテンプラ
どうもドクシャー=サン、鶴葉です。
本当、何故機動隊が来たし、俺はただこの東京張り付く
それはそうとドクシャー=サン、今俺が居る場所、ちなみに昨日泊まった場所でもあるんだがどんな所だと思う?
他人の家?やれやれ、答えはNOだ。だいたいこんな所に知り合いなんているハズがだな…。
警察署?まったくきみはじつにばかだな。
公園?あー、確かに試みたけど既に
チッチッチッチッ……ブブー、正解は……。
「今は使われていないプレハブ校舎ですよォドクシャー=サン!」
「ちょっと!いきなり大声でなんなのよ馬鹿!」
「あ、悪かった悪かった。」
そう、プレハブ校舎。
全体を見ると長方形であり、場所は東京都市から結構離れた市街地の建物に囲まれ、目立たない場所にある。
ちなみに今俺の隣で騒いだのは“セシリー”、明らか外人の名前だが髪は茶色だし身長は高いが日本人だ、本名は教えてくれなかったよ。ちなみに年はわからんが多分俺と同じくらいじゃね?
あと、ちょっと彼女は特別な所がある。
え?だって………。
「全く、鶴葉。アンタはもう少しギャングとしての自覚を持ちなさいよ…。」
彼女、ここのカラーギャングチームのボスですから★
「自覚も何も、俺は仕方なく嫌々ながらしょうがなく入ったんだぞー。」
「その割には結構イキイキとブルーインパルスの下っ端をボコボコにしてたじゃない。本当、アンタはよくわからないわ。」
俺も所属しているこのカラーギャングチーム、“ホーリークロウ”…いつ聞いても微妙なネームだが、変なところはそこだけではない
チームホーリークロウは人を殺さない。
チームホーリークロウは麻薬に関わらない。
チームホーリークロウは悪のみを殲滅し、その悪の金だけを頂いていく。
…何処の正義の味方ですか?チームホーリークロウは。
ギャングなのに…っていうルールがあり過ぎる。
ま、だから入ったんだけどな。
あと、奇妙な事にチームホーリークロウは少人数で構成されており、俺を入れても計7人。
少な過ぎだろ.…と思ったが戦力的に数は全く関係無い。
何故なら一人一人がルナティック強いのだ、ルナティックなら仕方ない。
セシリーは知らんが後の5人は滅茶苦茶強いらしい。正直このメンツなら主人公組を楽に圧倒できんじゃね?
というか緋弾のアリアは一巻しか読んだ事がなく後は聞いた話だけだがこんな人間やめてるチームが
東京にあったのか…。
…あー、そうだそうだ。よく考えたら入った経緯とかなんで俺が入れたのかをまだいってなかったな。
まぁそれは次回で構わんよ、それまでテキトーに予想してくれ。
ま、昨日の今日だし実際会ったメンバーはたったの二人だ、それもセシリーを合わせての二人。
他は現在任務中らしい、俺の事はセシリーから既に聞いているみたいだがな。
いやぁ…とても個性的過ぎたというかうるさい人だったぜ…。
まぁその辺も次回だ次回。作者が昨日と今日の話を書くだろ。
「ま、そんな訳だしボス、これからもよろしく〜。」
「はいはい……。」
軽く
それにしても結構綺麗だよなーここ。廃棄されたプレハブ校舎にしては瓦礫は全く無いし、壁とか天井もヒビは少ないし。流石に汚れまでは消えてないがそれでも綺麗過ぎだろ。
さて、この1番奥の元保健室だったらしい部屋が俺に割り振られた部屋だ。
中にはソファーとテーブル、後クローゼットがある。
ウホッ、今更だが本当に良い物件だぜ。
さて、ここまでが作者の限界のテンプレらしい。次回にまた会おうか、ドクシャー=サン。
特定されちゃうかもしれませんがメイカーさんは東京都某所開催のEXVSFBのUC大会にエントリーしました。
選んだ機体はガナザクとFAZZ、メイカーさんはチキンなので悪くないチョイスかと思います、どちらも遠距離特化らしいですからね。
ちなみに階級は伍長です…