七つの光 ーSeven Lightー   作:スィエル

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作者:では四人共、自己紹介お願いします!
マリオ:マリオだよ、宜しくね!
ルイージ:兄さんの弟ルイージだよ!
カービィ:カービィだペポ~!
メタナイト:メタナイト卿だ。
作者:ありがとうございました!
全員:(それだけ……?)


第一話『夢のような出来事』

「ん……ここは?」

 

マリオが目覚める。目覚めると、白い何もない部屋の中にいた。

どうもおかしい。寝たときはちゃんと自分の家のベッドで寝ていたはずだ。

と思いながらマリオは立ち止まっていた。

 

するとカービィが何もなかったはずなのに、左の通路からやってきた。

そして部屋の真ん中にいきなり穴が空き、その中に入っていった。

 

「あっ……」

 

マリオが話しかけようとしていたときには、もうカービィの姿はなかった。

迷わずマリオはカービィの行方を追うため、穴の中に入った。

 

 

 

 

「ここが銀島か……」

 

「銀島じゃなくて『シロガネ島』だよ!」

 

『シロガネ島』と大きく書かれた看板の下に、メタナイトとルイージがいた。

不思議な地形をしている島で、それぞれ場所によって雰囲気などが全然違うのが特徴的。

銀だからと言って、決して銀色をしているわけではない。

自然に囲まれた島で、何というか無人島のような感じがする。 

 

そんな島に二人は前日、ここへ来る約束をしていたのだ。

何故なら、『フレグランドソード』を手に入れたいからだ。

フレグランドソードとは、七つの光を出す鏡…『シールドセブン』。

これを七つ合わせると、出来あがる剣のこと。

その剣を翳しながら願いを言うと、願いが叶うのだ。

 

「ポヨッ!」ドスッ!!!「ぐああーーー!!!」

 

カービィが空から降ってきた。見事にメタナイトの頭に直撃!

 

「やぁ、カービィ!元気だったかい?」 

 

「うん!」

 

「おい!私のことを心配しろー!!」 

 

「ヤッ!」ドスッ!!!「うわああーーー!!!」

 

マリオも空から降ってきて、ルイージの背中の上に乗った。

そしてはきはきとした声で微笑みを見せた。

 

「カービィ!それにメタナイト!」

 

「酷いや兄さん……それに重いし…」

 

 

~十分後~

 

 

「……というわけだ」

 

「ぼくも手伝うペポ!」

 

「僕も手伝うよ!冒険は好きだからね!」

 

カービィもマリオも銀島でフレグランドソード入手を手伝うことにした。

そのためにはシールドセブンが集める必要があるので、

みんなで一緒に格それぞれの場所に行かなければならない。

 

シールドセブンがあるとされている場所は……。

 

 

ーーマカロン草原。

 

ーーワッフル砂漠。

 

ーークッキー山地。

 

ーードーナツ洞窟。

 

ーーシャーベット森林。

 

ーーゼリー海峡。

 

ーーアイス神殿の七つ。

 

噂で聞いたシールドセブンが本当にここにあるかどうかは不明だが、

それでもマリオ達はめげずに探すことを決意した。

 

「さぁ、新しい冒険へ出発だ!ヒア ウィ ゴー!」

 

 

 

「ーーピーッ。

 

シロガネ島に着いたばかりのマリオ達を発見した。

動きがある次第そちらに伝える。……分かった、じゃあな」

 

 

 

 




作者:あらすじは前書きになってしまいそうですが、ご安心を!
後書きにコーナーを設けることにします。
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