キャラメル大橋でマリオ達はシャドーカービィ達を追いかけ、
カービィ達はワリオ達を追いかけたのである。
ここはプリン荒地。
とても荒れていて、地面もヒビが入りまくっている。勿論、植物も枯れている。
なぜプリンと呼ばれるかは未だに不明である。ただ情報不足なだけである。
ここにはシャドーカービィ達とマリオ達が走っている。
「兄貴、後ろにマリオとルイージがいるぞ」
「何!?」←やっと名前覚えた
一方マリオ達は、ファイヤーフラワーを持ち出した。
これで変身して、ファイヤーボールを投げまくるつもりなのである。
「行くぞ、ルイージ!」
「うん!」
ポッ ポッ ポッ ポッ ポッ
見事に命中しまくり、二人は炎に燃え上がった。
一発や二発では耐え切れたものの、流石にこれ以上絶えきれず悲鳴を上げた。
「「あぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁaaaaaa!!!!!!」」
*
一方こちらはワリオ達とカービィ達。
どうやらこちらもプリン荒地を走っているようだ。
すると何やらメタナイトがカービィに暗示をかけた。
「いいか?カービィ、ワリオがニンニクでワルイージがナスビだ!」
「わーい!ニンニクとナスビー!」
「ヴッ!」
「ゲッ!」
カービィの元気のいい声を聞いたワリオ達は、必死にカービィから逃げた。
カービィはもちろん、涎を垂らしながら猛走し始めた。
キラッ
メタナイトはみんなに向かってウィンクをした後、
カービィ達と共に同じルートを走り始めた。
*
またまたこちらはケーキ浜辺。
ピーチ姫とデイジー姫はここでビーチパラソルの下で
透き通るような素敵な浜辺を満喫していた。
そして二人はグラスを片手で持ち、乾杯をし始めた。
「カンパーイ!」
まさにプリンセスらしい贅沢な時間。
デイジー姫は一気飲みをした。
「プハーッ!美味しいわこれ!」
ピーチ姫は微笑ましい顔をしながら説明をした。
「ふふ、それはモスコミュールって言うのよ」
「もすこみゅーる?」
「えぇ。ウォッカとライムジュースを混ぜてジンジャーエールで満たしたものよ」
「ふーん、そうなの?私オレンジジュースぐらいしか飲まないから分からないわ」
「ちなみにそれ、カクテルよ」
「カッ、カクテルーーッ!?
カクテルってお酒じゃなかったっけ!?」
なんでカクテルなの!?ってデイジー姫が聞くと、
ピーチ姫がビーチパラソルにカクテルは基本でしょう?と返した。
デイジー姫はジュースだと思って飲んだつもりが、
カクテルと聞いて落ち込んでしまった。
*
~~~予告!!~~~
“七つの闇 ーseven darkー”
主人公はワリオ、ワルイージ、シャドーカービィ、ダークメタナイト!
今度は封印された光る闇の石を七つ集めることが目的。
暗黒な世界を築くことが出来、その力は闇の心を持つ者にだけ発揮出来るという伝説。
しかし、マリオ達がその野望を止めようと邪魔をしてくる!
悪者が主役の冒険!そしてそれは前代未聞の展開が待ち受けている!
さぁ、闇の石よ、目覚めたまえ!
近日公開!
絶対ないな………。
それともうひとつ!
“七つの愛 ーseven heartー”
主人公はピーチ姫、デイジー姫、アドレーヌ、リボン!(フームごめん)
今度は愛情の世界が出来上がるという七つの愛のパーツを集める。
邪魔者はいないが、そのパーツを集めるのが困難で
様々な世界を行き来たりしなければならない。
見事、世界を愛だけでいっぱいに染めることが出来るのか!?
ヒロインが主役の冒険!そしてそれは数多くのイベントが待ち受けている!
さぁ、ヒロインよ!突き進め!
作者:公開はしないつもりです。
メタナイト:当たり前だ!!こんな駄作なのにまた駄作が増えてしまう!!
ルイージ:んじゃ、メタナイト。次の小説は何がいいんだい?
メタナイト:メタナイト好きのメタナイト好きによる……
カービィ:さぁさぁ次へ行くペポー!
マリオ:だね!