七つの光 ーSeven Lightー   作:スィエル

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~前回見ていなくても分かる超簡単なあらすじ~

キャラメル大橋でマリオ達はシャドーカービィ達を追いかけ、
カービィ達はワリオ達を追いかけたのである。


第十話『プリン荒地での出来事』

ここはプリン荒地。

とても荒れていて、地面もヒビが入りまくっている。勿論、植物も枯れている。

なぜプリンと呼ばれるかは未だに不明である。ただ情報不足なだけである。

ここにはシャドーカービィ達とマリオ達が走っている。

 

「兄貴、後ろにマリオとルイージがいるぞ」

 

「何!?」←やっと名前覚えた

 

一方マリオ達は、ファイヤーフラワーを持ち出した。

これで変身して、ファイヤーボールを投げまくるつもりなのである。

 

「行くぞ、ルイージ!」

 

「うん!」

 

ポッ ポッ ポッ ポッ ポッ

 

見事に命中しまくり、二人は炎に燃え上がった。

一発や二発では耐え切れたものの、流石にこれ以上絶えきれず悲鳴を上げた。

 

「「あぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁaaaaaa!!!!!!」」

 

 

 

 

一方こちらはワリオ達とカービィ達。

どうやらこちらもプリン荒地を走っているようだ。

すると何やらメタナイトがカービィに暗示をかけた。

 

「いいか?カービィ、ワリオがニンニクでワルイージがナスビだ!」

 

「わーい!ニンニクとナスビー!」

 

「ヴッ!」

「ゲッ!」

 

カービィの元気のいい声を聞いたワリオ達は、必死にカービィから逃げた。

カービィはもちろん、涎を垂らしながら猛走し始めた。

 

キラッ

 

メタナイトはみんなに向かってウィンクをした後、

カービィ達と共に同じルートを走り始めた。

 

 

 

 

またまたこちらはケーキ浜辺。

ピーチ姫とデイジー姫はここでビーチパラソルの下で

透き通るような素敵な浜辺を満喫していた。

そして二人はグラスを片手で持ち、乾杯をし始めた。

 

「カンパーイ!」

 

まさにプリンセスらしい贅沢な時間。

デイジー姫は一気飲みをした。

 

「プハーッ!美味しいわこれ!」

 

ピーチ姫は微笑ましい顔をしながら説明をした。

 

「ふふ、それはモスコミュールって言うのよ」

 

「もすこみゅーる?」

 

「えぇ。ウォッカとライムジュースを混ぜてジンジャーエールで満たしたものよ」

 

「ふーん、そうなの?私オレンジジュースぐらいしか飲まないから分からないわ」

 

「ちなみにそれ、カクテルよ」

 

「カッ、カクテルーーッ!?

カクテルってお酒じゃなかったっけ!?」

 

なんでカクテルなの!?ってデイジー姫が聞くと、

ピーチ姫がビーチパラソルにカクテルは基本でしょう?と返した。

デイジー姫はジュースだと思って飲んだつもりが、

カクテルと聞いて落ち込んでしまった。

 

 

 

 

~~~予告!!~~~   

 

 

 

“七つの闇 ーseven darkー”

 

 

主人公はワリオ、ワルイージ、シャドーカービィ、ダークメタナイト!

今度は封印された光る闇の石を七つ集めることが目的。

暗黒な世界を築くことが出来、その力は闇の心を持つ者にだけ発揮出来るという伝説。 

 

しかし、マリオ達がその野望を止めようと邪魔をしてくる!

悪者が主役の冒険!そしてそれは前代未聞の展開が待ち受けている!

 

さぁ、闇の石よ、目覚めたまえ! 

 

 

近日公開!

 

 

 

 

 

 

絶対ないな………。

 

 

 

 

 

それともうひとつ!

 

 

 

“七つの愛 ーseven heartー”

 

 

主人公はピーチ姫、デイジー姫、アドレーヌ、リボン!(フームごめん)

今度は愛情の世界が出来上がるという七つの愛のパーツを集める。

邪魔者はいないが、そのパーツを集めるのが困難で

様々な世界を行き来たりしなければならない。

 

見事、世界を愛だけでいっぱいに染めることが出来るのか!?

ヒロインが主役の冒険!そしてそれは数多くのイベントが待ち受けている!

 

さぁ、ヒロインよ!突き進め!

 

 

 

 

 




作者:公開はしないつもりです。
メタナイト:当たり前だ!!こんな駄作なのにまた駄作が増えてしまう!!
ルイージ:んじゃ、メタナイト。次の小説は何がいいんだい?
メタナイト:メタナイト好きのメタナイト好きによる……
カービィ:さぁさぁ次へ行くペポー!
マリオ:だね!
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