七つの光 ーSeven Lightー   作:スィエル

10 / 15
~前回見ていなくても分かる超簡単なあらすじ~

キャラメル大橋でマリオ達はシャドーカービィ達を追いかけ、
カービィ達はワリオ達を追いかけたのである。


第十話『プリン荒地での出来事』

ここはプリン荒地。

とても荒れていて、地面もヒビが入りまくっている。勿論、植物も枯れている。

なぜプリンと呼ばれるかは未だに不明である。ただ情報不足なだけである。

ここにはシャドーカービィ達とマリオ達が走っている。

 

「兄貴、後ろにマリオとルイージがいるぞ」

 

「何!?」←やっと名前覚えた

 

一方マリオ達は、ファイヤーフラワーを持ち出した。

これで変身して、ファイヤーボールを投げまくるつもりなのである。

 

「行くぞ、ルイージ!」

 

「うん!」

 

ポッ ポッ ポッ ポッ ポッ

 

見事に命中しまくり、二人は炎に燃え上がった。

一発や二発では耐え切れたものの、流石にこれ以上絶えきれず悲鳴を上げた。

 

「「あぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁaaaaaa!!!!!!」」

 

 

*

 

 

一方こちらはワリオ達とカービィ達。

どうやらこちらもプリン荒地を走っているようだ。

すると何やらメタナイトがカービィに暗示をかけた。

 

「いいか?カービィ、ワリオがニンニクでワルイージがナスビだ!」

 

「わーい!ニンニクとナスビー!」

 

「ヴッ!」

「ゲッ!」

 

カービィの元気のいい声を聞いたワリオ達は、必死にカービィから逃げた。

カービィはもちろん、涎を垂らしながら猛走し始めた。

 

キラッ

 

メタナイトはみんなに向かってウィンクをした後、

カービィ達と共に同じルートを走り始めた。

 

 

*

 

 

またまたこちらはケーキ浜辺。

ピーチ姫とデイジー姫はここでビーチパラソルの下で

透き通るような素敵な浜辺を満喫していた。

そして二人はグラスを片手で持ち、乾杯をし始めた。

 

「カンパーイ!」

 

まさにプリンセスらしい贅沢な時間。

デイジー姫は一気飲みをした。

 

「プハーッ!美味しいわこれ!」

 

ピーチ姫は微笑ましい顔をしながら説明をした。

 

「ふふ、それはモスコミュールって言うのよ」

 

「もすこみゅーる?」

 

「えぇ。ウォッカとライムジュースを混ぜてジンジャーエールで満たしたものよ」

 

「ふーん、そうなの?私オレンジジュースぐらいしか飲まないから分からないわ」

 

「ちなみにそれ、カクテルよ」

 

「カッ、カクテルーーッ!?

カクテルってお酒じゃなかったっけ!?」

 

なんでカクテルなの!?ってデイジー姫が聞くと、

ピーチ姫がビーチパラソルにカクテルは基本でしょう?と返した。

デイジー姫はジュースだと思って飲んだつもりが、

カクテルと聞いて落ち込んでしまった。

 

 

*

 

 

~~~予告!!~~~   

 

 

 

“七つの闇 ーseven darkー”

 

 

主人公はワリオ、ワルイージ、シャドーカービィ、ダークメタナイト!

今度は封印された光る闇の石を七つ集めることが目的。

暗黒な世界を築くことが出来、その力は闇の心を持つ者にだけ発揮出来るという伝説。 

 

しかし、マリオ達がその野望を止めようと邪魔をしてくる!

悪者が主役の冒険!そしてそれは前代未聞の展開が待ち受けている!

 

さぁ、闇の石よ、目覚めたまえ! 

 

 

近日公開!

 

 

 

 

 

 

絶対ないな………。

 

 

 

 

 

それともうひとつ!

 

 

 

“七つの愛 ーseven heartー”

 

 

主人公はピーチ姫、デイジー姫、アドレーヌ、リボン!(フームごめん)

今度は愛情の世界が出来上がるという七つの愛のパーツを集める。

邪魔者はいないが、そのパーツを集めるのが困難で

様々な世界を行き来たりしなければならない。

 

見事、世界を愛だけでいっぱいに染めることが出来るのか!?

ヒロインが主役の冒険!そしてそれは数多くのイベントが待ち受けている!

 

さぁ、ヒロインよ!突き進め!

 

 

 

 

 




作者:公開はしないつもりです。
メタナイト:当たり前だ!!こんな駄作なのにまた駄作が増えてしまう!!
ルイージ:んじゃ、メタナイト。次の小説は何がいいんだい?
メタナイト:メタナイト好きのメタナイト好きによる……
カービィ:さぁさぁ次へ行くペポー!
マリオ:だね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。