セスタ、クイント、の力を手にいれ暴れるのは間違っているだろうか 作:お米大臣
昔々あるところにアニメ好きな若者がおりました。
『いやぁ!ブリーチ最高だわ、なんと言ってもグリムジョーとノイトラだよな!刀剣解放とか超かっけーよな~』
学校の帰り道ジャ○プ片手にそんな他愛ないこと呟いていると、突然身体から力が抜け視界が暗転した
『あ.....れ?』
そしてすぐに気がついた
『あれっ?俺はいったい何を、あれっ俺のジャ○プはてかっ此処何処だ!?』
主人公が気づくとそこは真っ白い空間が広がる場所だった、
そして辺りを見渡すと何ととてつもない土下座をかます老人がいた
(何やってんだ?このじいさん、てかマジで此処何だ雰囲気的に何かの撮影って訳では無さそうだし、よしここは)
『一眠りしてから考えよう』
『何でやねん!?』
『うわっ!ビックリした何だよ急に、てかあんた誰』
『よくぞ聞いてくれた!ワシはお主の世界で言うところの神と言うものじゃ』
『……もしもし警察ですか、此処に頭の逝っちゃたおじいs』
『ワーワー!待ってくれワシは嘘は言っておらんぞ!』
『いやぁそんな事言われて、ハイそうですか何て言える人何て居るわけ無いじゃないですかか』
『まぁそうじゃが一先ずワシの話を聞いてくれ……すまなかった!』
『えっ!?何々急にどうしたの』
『実はのお主はもう死んでしまったんじゃ』
『・・・はっ?何言ってんの冗談だろ』
『冗談ではない事実じゃ、ワシがお主の命の蝋燭を消してしまったんじゃ、本当に申し訳ない』
『マジかよ』ドサッ
主人公はその場に座り込んだしまった
『だっ大丈夫か!』
『あぁ、突然の事で頭が追いつかねえだけだ、少しだけ待ってくれ』
そして数分後
『まぁ何とか理解はした、で俺はこれからどうなるんだ、天国かそれとも地獄か?』
『それなんじゃがな、もしその中に転生と言う選択がはいったらどうする』
『.....ん、今なんと?』
『転生と言ったん《マジで!》うむ』
『もちろん転生でお願いします!』
『わっわかった、じゃが良いのか、ワシはお前を殺したようなものだぞ、何も言わんのか?』
『まぁ確かにアンタは俺を殺したのかもな、だがそれはわざとじゃないんだろ?、それにそんな事をグチグチ言ってもなんも変わらねぇ、だったら俺は前を向いて歩くただそんだけだ』
『そうか…そう言ってくれると助かる、どれ早速転生を始めようかの、好きな特典を言うてみいどんな物でも大丈夫だぞ』
『マジかよ!良いのか』
『うむ、これは詫びのようなもの好きなもを言いなさい』
『よっしゃ、じゃあまず、ブリーチに出てくるグリムジョーとノイトラの全能力と鬼道それとウルキオラの超速再生にしてくれ』
『わかった、他にはあるか』
『あっ!あと容姿なんだがグリムジョーにしてくれ俺あの人超好きだからよ』
『わかった、少しだけ待ってくれ』
そしてしばらくすると主人公の回りが光始め主人公はそのひかりにつつまれた、そして暫くすると
『よし終わったぞ』
『ん、なんか変わったか?』
『ほれ鏡を貸すから見てみよ』
そして鏡の自分をみた主人公は驚きのあまり固まってしまった
『・・・・・・えっ?』
『マジで!?嘘!?完全にグリムジョーじゃんヤバいめっちゃテンション上がるわ!』
『喜んでくれて何よりじゃ、ほれ少し集中してみよ力の使い方がわかるはずじゃ』
『.....ほんとだ分かる、何から何までありがとう神様』
『良いのじゃ、これはワシからのお詫びのようなもの喜んでくれて何よりじゃ.....さてそれでは転生させるぞ』
『ああそれは良いんだが、俺どこの世界に転生するんだ?』
『そう言えば言ってなかったな、お主はダンジョンに出会んいを求めるのは間違っているだろうかと言う世界に行く』
『あぁ友達から聞いたなそんなの、確か神から力貰ってダンジョン行ってモンスター狩りまくるやつだろ』
『.....まぁ大体あっておる、それじゃ頑張るのじゃぞ』
『あぁじゃあな神様』
そして神の頭の横に謎の紐が現れそれを引くと
パカッ
『えっ?』
地面が割れそのまま落ちていった
『それでは頑張るのじゃぞ~』
『ふざけんなコラー 』
そして此処からチート主人公による無双転生ファンタジーが幕を開ける