ジャンヌ好きがジャンヌを召喚した件について 作:ガブリアスオルタ
モンハンライダーズが楽しすぎて、今回急いで書きました。
文字数が少ないのですが、次回頑張るので許してください!
では、ゆっくり見ていってください!
レウス上級強すぎない?
「なんでテストなんてあるんだと思う?」
「ごちゃごちゃ言ってないでさっさとやりなさい」
絶賛叱られ中の男佐藤です。
ジャンヌと遊んだ後の余韻に浸りまくってたらいつの間にか3日が過ぎて、2日後には学校のテストがあるらしい。さては先生俺にはテストの日時を伝えてなかったな。
「正義。この問題教えて」
「それとありますがここで言うそれとはなんのことでしょう……なるほどな。こういうのは大抵その文の少し前にあるやつになってるから3文前位から探したら出てくる」
「なるほどね。ありがとう」
俺は国語が得意分野で、今教えた優莉は数学が得意分野である。
ちなみにジャンヌ達は出かけている。なので珍しく俺ら2人で勉強タイムである。
「あの先生提出課題多すぎだろ」
「あんたがぼけーっとしてやってないから溜まってるだけでしょ」
それを言われたらぐうの音も出ない。
「もう飽きたんだが。ちょっとゲームしてくるわ」
「いや待ちなさい。ジャンヌ達にちゃんと見張っててと言われてるから」
おいおい。人理救済のために動いてる世界線まであるのに人1人救済してくれねえのかうちの子は。
「さっきから全然進んでないじゃない。どこか分からないとこでもあるの?」
「何お前。今日は気持ち悪いくらい優しいな」
「たまには教えてやろうと思ってんのにその言い方はないんじゃないかしら?」
いやだってほんとに気持ち悪いし。いつもなら、教えて欲しいなら課金用の金BOXを持ってくるはずなのに。
「流石にあんた1人ならしてるけど、今はジャンヌ達もいる訳だしあの子達の生活に支障が出たらこっちが嫌よ」
「お前……とか言って本当は?」
「後で財布よこしなさい」
ほらな! こういうところだよ!
「嘘よ嘘。ちゃんと教えてあげるわよ」
「なら良かった。ここがちょっとよく分からなくてさ」
「ここはこの式を代入して、この方式使ったらできるわよ」
「なるほどな。つまりフレミングの法則ってことだな」
ちなみに今やってるのは数学です。
「あんたそれ使ってこの世の全ての問題解けると思ってるでしょ」
当たり前だ。フレミングの法則だぞ。親指と人差し指と中指で説明できるんだぞ。
「とりあえずさっさと進めなさいよ。でないと私があの子達に怒られるから」
「任せておけ。こんな問題1時間あればできるわ!」
「あんた1問だけにどれだけ時間かけてるのよ」
やってやるぜぇ!
そんなこんなでテストが終わり返却された訳ですが。
「正義。点数どうだった? 私は割と良かったけど」
ほら。と言って見せてきた優莉のテストには83と書かれていた。視線を落とし俺の手の中にある紙の赤で書かれた数字を見つめてみる。
「そうだな。俺もなかなかだったぜ」
「あら良かったじゃない。見せてみなさいよ」
さあ見てみるがいい。俺のテストを!
「まあいつも通りの赤点なんですけどね!」
そこには28と大きく書かれていた。下には小さくもう少し頑張りましょうの文字が。
「正義……このことはジャンヌ達に言っておくからね」
今度から頑張ります。
今回も読んでいただきありがとうございました!
次回は余裕を持って書きたいと思います!
誤字、脱字報告や感想、評価もお願いします!