いやー、ここまでの道中驚くことばっかだな
まず最初に普通の駅で地下に行ったけど
なんか、悪魔特別製の駅があって
列車で道中広大な土地がリアスの家族の土地だったり
そしてその一部、といっても東京ドームぐらいの広さを眷族皆にあげたり
冥界にたどり着いたらすごい人数で
リアスたちが歓迎されたり
そして馬車で巨大な城に向かったりと
何でもありか!?って言うぐらいだな
まったく元にいた世界ではあまりないぞ
あったとすれば、金持ちぐらいだな
そういえば、リアスの眷属の少女塔城小猫ちゃんの様子がおかしい
いつも甘いものを食べていて
イッセーにきついツッコミを入れるのに
今日はそれがないのだ
ぼーとしているように見えるけど
大丈夫かな?
リアスのお母さんが迎えてくれたけど
これまた美人だ
歳をとっているようには見えないけど
術か何かで本来の姿を隠しているのかな?
さてさて、城の中に入ってみたがこれが又広いな
部屋も多いし、そしてその中の部屋も広いし
もうつっこまなくても良いか
アザゼルは他の用事で別のところに行っている
とりあえず一人でこの部屋では落ち着かないので
別のところでみんなと話そうと
イッセーのところに来たら
アーシアとゼノヴィアも同じ理由で来ていた
食事のときも、食べたことがない料理で少し苦戦したな
リアスのお父さんもダンディだけど
イッセーとの会話を聞いてイメージが崩れた
「私のことはお義父さんと呼んでくれてもかまわない」
……もうこれは決定で良いよな?
その後リアスは顔を赤くして抗議していたけど
お母さんのマシンガントークで圧倒されていた
聞くところによると
リアスは元々、無理矢理婚約されそうになっていたが
イッセーの活躍により破棄になった
うーん、こんなことをされたら惚れても仕方ないと思うな
うん
大事にしろよイッセー
さて、グレモリーの敷地を観光しているが
イッセーだけは残って悪魔に関する勉強だそうだ
いやしかし、色んなお店があるな
というよりも普段の街中と変わらないように見えるな
リアスの説明によると冥界も人間界の姿をモチーフにしているらしい
面白そうなお店もあるが大半は危険なお店だと
ほっといて良いのか?
少し皆で自由行動にすることにしたが
さて、どこに行こうかな?
と思ったけど
妖気が感じる
近くのお店だが
刀屋だなここは
中に入ってみると見事な業物がずらりと並んでいた
お店の店主が言う
「私は人間界の日本の刀に興味があってね。
こうやって集めて売っているのだよ」
妖気をたどってみると一本の刀だけ別の場所に飾ってあった
これは……
「ほう、この刀の正体に気づきましたかな?
相当な使い手ですな、君は」
「妖刀だな」
「そう、その刀は妖刀・真影(しんえい)」
いつも短いけど大丈夫かな…?
この辺の意見をいただいたら幸いです
飛ばし飛ばしになっているな……(泣)