今日もお金の収集と行きたいところだったが
何でも道端で黒いローブを包んでいる集団を見つけた
俺は怪しいとみて、みんなと追跡することにした
たどり着いたのがなんと駒王学園だった
今は深夜だから人が居ない状態だった
しかし、なんでこんな時間に学校に来ているんだ?
そっと耳を清ませて話を聞く
「いよいよだな」
「ええ、このときを待ち望んでいたわ」
男の声と女の声だった
とそのとき
ボコォォンッッ!!!
爆発音、学園のほうからだ!
「始まったようだ……」
「じゃあ行くわね」
女は謎の術式みたいなものを出現させて消えていった
「この学園を潰して中に居る天使や悪魔や堕天使を殺す
実に面白そうじゃないか…!!
魔術師としても名が挙がるチャンスだ…!!」
あざ笑う男
天使?悪魔?何だそりゃ
空想上のもんじゃないのかよ
どちらにせよ人に危害を加えるようでは容赦はしないと
リーダーの長門が言っているので
久々に暴れますか!
ボコォォン!!
「何事だ!?」
男が叫ぶ
「ヒャッハーーー!!!」
俺は術で敵をなぎ払う
「火遁・豪火球の術!!」
ゴオオオォォォッッ!!
イタチの口から炎が吐かれ魔術師と言われている者たちに激突する
「水遁・水爆流弾の術!!」
鬼鮫も大きな水の塊を吐き飛ばし敵にぶつける
これらを喰らった魔術師たちはのた打ち回っていた
「ぎゃああああぁぁぁぁぁッッ………!!!」
絶叫が響く
見ると角都だ
禁術地怨虞だな
角都の体ははっきり言うが、人間の体ではない
あのような特殊な糸のようなもので自分の肢体を繋いでいる
そして相手の心臓を奪いそれで長生きしているのだ
相変わらず、グロい術だぜ
「芸術は、爆発だッッ!!!」
ドゴォォォン!!!
おーー、張り切っているなデイダラの奴
起爆粘土、こっちに被害を出すなよ?
「ゆけ……!!」
チャクラの糸で倒れている敵を操り戦うサソリ
たぶん死体がでそうだから傀儡が作れるかもな
湖南は紙で作った手裏剣で魔術師たちを切り裂く
長門は修羅道で応戦していた
「リーダー、あの男殺っていいか?」
「お前になら任せられる」
許可が下りた。へへへ…腕が鳴るぜ…!
「貴様ら、何者だ!?」
「我々は暁。人に害をする者に裁きを与える」
長門が説明する
「貴様ら、ただの人間ではないな…。
魔力を持っていない…。
異能の存在か……?」
確かに、俺たちは別の世界の住人
異能と思われてもおかしくはない
というよりあんたらも何かしら術を使っているから人間ではないだろう?
「では、今度はこちらから訊こう。
貴様らは何の集団だ?」
「
「カオス・ブリゲード?なんだそりゃ?」
男の答えに俺は疑問符を立てた
「我々は天使や悪魔に戦いを挑む。
どんな犠牲を払ってもだ」
笑いながら言う。
この笑みには悪意がこもっているのがわかる
なるほど、つまりテロリストていうことか
「どんな犠牲も払ってもか……。
そいつは、許されないな」
祢黒 斬のプロフィールを紹介
17歳
11月25日
好きな食べ物 甘いもの
嫌いな食べ物 納豆など
趣味 音楽鑑賞
術 5種類使える
他にもあり
後、斬以外の服装を教えます
イタチ ワイシャツにスーツのズボン
鬼鮫 半そでにデニム
角都 ランニングに半ズボン
デイダラ Tシャツに半ズボン
サソリ シャツにデニム
長門 ジャケットにジーパン
湖南 シャツとショートパンツ
(ファッションがわからないです(泣)希望の服装がありましたら意見をください)
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