比企谷八幡「ここがしあわせ島か…」   作:凡人?

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※パワポケ6をプレイ、または動画などを見たよという方以外の方にネタバレになってしまうかもしれません。

パワポケは名作なのでこれを見て、気になったらプレイしてみてください。

ちなみに俺ガイルの要素は人のみです。人格も九分九厘パワポケ主人公です。

(初めての投稿なので下手くそなのはご勘弁)

1話あたりの文字すごい少ないです


─所長は雪ノ下?─

 

 

 

 

 

 

「あぁ、俺たち一体どこまで連れていかれるんだろう、

長い航海だなぁ…」

 

 

とある日、俺は金を賭けたゲームに負け、その金を返済すべくある船に乗った…

 

「しあわせ島ってどんな島なんだろうか…?」

 

──────────────────────

 

 

 

 

 

数十分後…

 

 

「停まった…?」

 

「おい、外へ出ろ。」

 

八幡は銃を持った男に船から外へ出るように促された。

 

「ここは…、ここがしあわせ島なのか…??」

 

「前に居る男について行け。」

 

八幡は前の男について行き、広場みたいな所に着いた。

 

そこには白人のな男と白人女が1人ずつ軍の様な格好し立っていた。

 

(ん?あれは雪ノ下か?)

 

そして、男の方が口を開いた。

 

「うぉっほん!ようこそしあわせ島へ」

 

「諸君は幸せだぞ。こんないい所で働けるのだからな」

 

「それでは宿舎まで駆け足!」

 

宿舎までの道は知らないが、前の男達が駆け足し始めたのでそれについて行くことにした。その時、隣に見たことのある人物がいた。

 

「ん?何でここに戸塚がいるんだ?」

 

そう話しかけたら戸塚?が

 

「えぇっ!?なんで僕の名前を知ってるの?」

 

と、返してきた。

 

(え…?)

 

「まぁ、とにかく!仲良くしようよ!」

 

「この島でわからないことがあったら僕に聞いてね?」

 

すごいコミュ力がある戸塚?だなぁ。でも他人の空似とは思えない、何か関係があるのだろうか…?

 

「わかった」

 

そう返すことしか出来ない八幡であった。

 

──────────────────────

 

 

 

 

 

場所は変わって白人の男の前

 

どうやら男が話すようだが何を話すのか。

 

「次!」

 

あ、呼ばれた

 

「はい、比企谷です。」

 

「この島は我々BB団が管理している。」

 

「ここに来た者は『畑、鉱山、工場』で働いてもらうことになる」

 

「そして、労働の引き換えに貰えるクーポン『ペラ』を借金分集めれば日本に返してやろう。」

 

「お前の場合…1000ペラが必要だ」

 

(そうなのか…1000ペラ…どのぐらいなのだろうか)

 

「そしてお前は野球をやってもらう。」

 

「はぁ!?」

 

バキっ!

 

「口の利き方に気をつけろ!」

 

かなり痛い…

 

「…なんで俺が?」

 

野球なんかやったことがないのに何故やるのか

 

「お前には野球の素質があると事前の調査でわかっている」

 

あぁ、そういえばなんか運動能力なんか測ったなぁ

 

「そしてお前のような野球選手候補は、10日毎に野球のテストを行う、その結果に応じてペラをやろう。

そしてその成績が良好であれば、チーム・ブラッドバタフライに所属してもらう。普通に働くよりずっとペラの入りが良いぞ?」

 

なるほど、出来高でペラが貰えるのか。

 

「しかし、俺は野球のルールどころか、野球のやり方も知りません。どうすればいいのですか?」

 

「お前には最初の10日間、野球についてみっちり鍛えてもらう。一応ここには講師もいる。オイ!アルベルト!」

 

そう白人の男が声を出すと

 

「ハーイ、ジャパニーズベースボーラー、ワタシハアルベルトデース。」

 

なんか凄い歩くだけで骨を折りそうな男が出てきた

 

「は、ハーイ…」

 

「コイツに10日の間鍛えてもらえ」

 

ま、まじかぁ…ほんとに大丈夫だろうか…

 

「話を戻すが、基本的に島での労働だ。お前は…江川の班に入る。オイ江川!」

 

「はい副署長様!」

 

あぁ、この白人はこの島の副署長だったのか

 

「この新入りを連れていけ。島での細かい生活上は今後、この江川に聞け。」

(江川班長ね、覚えとこ)

 

「はい」

 

バキっ!

 

「『わかりました、副署長』だ!それから、我々BB団に逆らうことは許さんぞ!」

 

八幡は大人しく従うことを選んだ…

 

 

次回へ続く…

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