さて、私は今私のペットの住む家の前にいる。
……入るか。
ガチャ
「「「「「アスカ様!」」」」」
…あれ、何この子達の着てる服は、私は普通に洋服着せろっていたはず。あいつか……
私は家の中にある電話からあいつにかける。
プルルルルと電話の発信音が聞こえてくる。だが途中で途切れ、ザーと言う音が聞こえる。
あいつが電話を取ったみたいだ。
「おいクソフェリド!私のペットに何着せてんだよ!一回死ね!!」
それだけを言い私は電話を切る。
とりあえず、元の服を着させよう。
***(思いつかないので、カット)
さて、私は今サングィネムの外へと出る門の前にいる。
なぜかと言うと、
クソフェリドが『遊び』と称し、家畜として我々吸血鬼が飼っている人間共の、子供を逃がす手前で殺す。
そういう事をまたやると、クルルから聞いたからだ。
下から声が聞こえる。
「あった!この門だよ。ここから先に行けば、僕達は外へ逃げ出せる!」
「なら、さっさと行こうぜ。ミカ!」
なるほど、前者は百夜優一郎で、後者は百夜ミカエラか。
すると私がいる少し下から
「あは〜待っていたよ。哀れな子羊くん達」
…クソフェリドか、全く余計な事を。
下にいるフェリドも、子供らも私に気づいた様子もなく、軽い乱闘らしきものが起こる。
そして1人が逃げ、1人が死にかけてる。
と、そこへ
クルルが。
(セリフなど忘れた…カットさせて下さい。後で書き足します。)
「おい、作者。ちょっとうるさいし、忘れすぎだろ。てかメタ挟むな」←ごめんなさいby作者
まぁ、作者が居たが何やかんやあって逃げたのは優一郎で死にかけてからクルルによって吸血鬼にされたのはミカエラだ。
***
「ねぇクルル、何を考えてるんだ」
「あら?何のことかしら。」
はぐらかされたか。まぁいい。とりあえずは上位始祖会の準備だな。
【番組の途中ですがここでお知らせです。アスカは第一位始祖ですが、この位についてるものは原作で何人いるのかは知りませんが、この作品では出てくるのは2人と考えてください。(アスカの妹を除いて)】
***
上位始祖会が終わり、私はミカと会っている。
「君が百夜ミカエラか。君は吸血鬼になった事を悔やんでいるのだろう?」
「くっ、何故わかる。てか、そんなことどうでもいい!優ちゃんを救うために僕はお前らを絶対許さない!!」
はっ、血気盛んな事で…
まぁいいか。どうせこの先10年くらいしたらどうせ救ってるんだから。ただの感だけどね。
「ふん。お前ごときに私は倒せないよ。まぁ鍛えてはやるよ。お前は面白いからな」
「望むところだ!」
はーいどうも作者でございます。
いやー絶対怒られるよね。分かってます。
まぁ次回は優ちゃんサイドを書こうと思ってるので、よろしくお願いします。