活動報告からです。
よければ参加していただけると嬉しいです!
「マイク、あんたそろそろ行かないとまずいんじゃないかい?」
「でもよぉ…」
「もうそろそろ目さますと思うんだがね…」
…非常にこの目を開けたくありません。
しかしいずれはバレるのが事実…リカバリーガールと一対一よりも、ノリの良いマイクがいた方が良い…そしてイレイザーがいない今が好機…!そう、目を開けるんだ…ゆっくり、自然に…!
「あ、目が覚めたようだね」
「」
根津校長いたんかぁああああああああああい!!!
「!無理に動くな、落ち着け」
落ち着けるわけあるか!!え?何!?
そんなに不法侵入重罪だった!?もしかして根津校長の友達の家だった!?
うわぁああやっちまった!?
「ごめんなさい、(不法侵入)ごめんなさい、(勝手に壁壊そうとして)ごめんなさい、(てか個性勝手に使おうとして)ごめんなさい…」
「いや、本当に落ち着け…」
罪悪感で自然に出た涙に、マイクがなだめようとする。
は!そうか!お偉いさんの前で泣くのは失礼か!よし静まれ涙…!
なんとなく息を止めたりしてみる。
「…えっと、君の名前は?」
…名前?
僕の名前…うーん、安藤翔じゃダメだよな…まず13号の本名ってなんなんだろう…
ヒロアカって個性が名前に現れてるからな…ブラックホール…?わかんないな。意外と外国人だったりして…?いいや、13号って答えとこ。
「じゅ、13号。」
「え?」
「僕、13号…ここ、どこですか……あなた、だれですか…」
「…そうか、13号くん。ここは雄英高校保健室。そして、」
「俺は山田ひざしことプレゼントマイク。あそこでパソコン打ってるのがリカバリーガール。こちらが根津校長だ。」
うん、知ってる。
根津校長だけでよかったんだけど…他はテレビで見た、で誤魔化し通せるから。
「あのっ、僕、(あの家は)捨てられたと思って、たん…ですけど…」
とりあえず謝んないとね。
空き家だと思ったことに関しては本当にごめんなさい。
「大丈夫だ!それ以上は言わなくて良い!」
「君はここで預かることになった。ようこそ雄英高校へ!」
え、いいの。
え、待って。
え、何が起きた?
僕を、雄英高校で、預かる…??
あの一年A組の方々に?
あの、僕の大好きなきりしまくんとかきょうかちゃんとか?
えうそでしょ
「で、でも、迷惑かかりますし…」
「そんなの君は気にしなくていいんだ!傷がなおったら職員室へ行こうか。それまではぜったい安静だよ!」
おろおろしているといつの間にか何処かへ行ってたリカバリーガールがご飯を持ってきた。
「はい、お腹空いたろう?食堂で簡単なものを作ってくれたよ。お食べ。」
「え」
しょ、食堂ってことは学食!!?
じゃあこれはランチラッシュが作ったもの!?
僕にそれは贅沢すぎないかな!?しかもおかゆ!?
「そ、そんな、僕なんかにこんな…」
「食べねーと死ぬぞ!13号クン細いんだからさ!何歳?」
そういえば考えてなかったな。
首をかしげると一瞬笑みを消したマイクになんか怒らせたかとビクついてしまった。
「で、でも…(僕にランチラッシュの手作りは嬉しすぎる)」
「いいから!」
「むぐ!?」
根津校長に口を開けられ、リカバリーガールにおかゆを食べさせられる。
なんという連係プレイ…恐れ入りながら"ランチラッシュの作った"おかゆを咀嚼すれば、翔の時に食べた母の味気ないおかゆと天と地の差すぎでびっくりする。
「…!僕、こんな美味しいおかゆ初めて食べました…!」
「そ、そうかい…」
もともと母が料理下手だったからか、基本的に簡単な食事で済ましてた僕は素晴らしく感動した。
…一瞬、雄英に住んでもいいかなって思ってしまった。
いや嬉しいけど!!嬉しいけど!!ほら、原作キャラ以外の人もいるじゃん?マスコミもいるじゃん?…ね?
あ、
おかゆは半分残しました。
もともとお腹あんまり空いてなかったし少食っぽいんで。ほんっっとーに不本意で!!申し訳なかったけど!!仕方なく!!半分残しました!!
うわぁあああ口調がわからないぃいいい!!
だれか!このキャラはこのキャラに対して敬語だよとか!間違ってたら教えてください!!