湾岸ミッドナイト!サンシャイン!!   作:gooty

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皆さんこんにちは、gootyです。今回は自分が好きな車をメインにした話を書きたいと思って作りました。また、自分が平行して書いているclubliveのキャラクターも登場します。それではどうぞ


第1話

東京に引っ越した曜と梨子は同じ企業にて働いていた。そして湾岸線で最高速レースをすることにハマっていた。

 

曜「梨子ちゃん、今日も走りに行く?」

 

梨子「うん。行く。」

 

曜「そっか、じゃあ今日こそは負けないよ。」

 

梨子「うん。じゃああとでね」

 

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そして湾岸線でレースしているとき、

 

曜「よし、このまま行けば勝てる。」

 

梨子「ねえ、曜ちゃん。後ろから何か来てない?」

 

曜「本当だ。何だろう?でも私たちより明らかに速い!」

 

梨子「大丈夫。私たちの車、400馬力はあるから」

 

梨子はそういって5速に入れた。だがそれでも迫ってくる謎の車。そして、2人とも、ついに抜かれた。

 

その時2人は2つの事に対して驚いた。

 

それは、車種が2000gtとある事と、ドライバーが同じaqoursのメンバーでリーダーだった千歌だったことだ。

 

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次の日、梨子は同僚の悠太に話してみた。悠太は少し前まで湾岸にいた『悪魔のz』を撃墜したことのある走り屋の間で有名なドライバーだ。

 

梨子「悠太さん、ちょっといいですか。」

 

悠太「なに?」

 

梨子「この前湾岸線でオレンジ色の2000gtに抜かれたんだけど。」

 

悠太「梨子、その車のナンバープレートを覚えているか?」

 

梨子「確か、品川580 ち 801だったと思う。」

 

悠太「間違いない。そいつは『魔神の2000gt』だ。」

 

梨子「『魔神の2000gt』?」

 

悠太「ああ、皆が知ってる『悪魔のz』を殺した車だ。

また、ドライバーが変わる度死亡事故を起こしている車だ。」

 

梨子「もう少し詳しく教えて下さい。」

 

悠太「いいよ。その車を作った人物は津島修一という人物だ。ちなみにこの人は今は行方不明だそうだ。車については、実馬力で870ぐらい。まあ軽く350km/hぐらい出るだろうな。」

 

梨子「実はその車のドライバー、友達だったんです。」

 

悠太「なに?じゃあ死ぬ前に撃墜せねば。」

 

梨子「でもどうすればいいの?」

 

悠太「じゃあ今日ちょっとついて来て。」

 

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その日連れて来られたのは、ある自転車屋だった。

 

悠太「すいませーん。北見さん、いらっしゃいますか?」

 

北見「おっ、悠太か。でmr2の調子はどうよ。」

 

悠太「めっちゃいい感じ。」

 

北見「ところでその後ろにいる娘は?彼女か何かか?」

 

梨子「彼女なんて//」

 

悠太「どうした梨子?」

 

梨子「な、なんでもない。」

 

悠太「この子は湾岸を走ってて、北見さんにチューンをお願いしたいのですが。」

 

北見「悠太の願いだから聞いてあげない事も無いけど、

お嬢ちゃん、どうなっても知らないぞ?」

 

梨子「覚悟はあります。」

 

北見「そうかい。で、チューンしてほしいのは、このxxか。」

 

梨子「よろしくお願いします。」

 

北見「じゃあ今回は無料にしておいてあげるわ。」

 

悠太「ええー!俺のときは400万も取ったくせに。」

 

北見「お嬢ちゃんだからだよ。お前は男だから。じゃあこのxxはしばらく預けといてくれ。」

 

そして悠太はmr2に梨子を乗せた。

 

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悠太「ごめんな梨子、2シーターだから狭くて。」

 

梨子「大丈夫。全然。」

 

悠太「ところでさっき顔が赤かったけどどしたの?」

 

梨子「察してよ//」

 

悠太「わかんないんだもん。」

 

梨子「もう、バカ。//あ、この辺でいいの。ありがとう。」

 

悠太「そうか。気をつけてな。」

 

そういって2人は家に帰って行った。

 

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梨子が悠太に2000gtの話をしてるとき、曜も同僚の浩司に話していた。

 

浩司「ふーん。じゃあ曜は『魔神の2000gt』に勝ちたいんだ」

 

曜「うん。なんかいい方法はない?」

 

浩司「じゃあ今日ちょっとついて来てよ。」

 

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曜が連れて来られたのは梨子と同じように自転車屋だった。

 

浩司「北見さんいますか?」

 

北見「なんだ、今日は客が多いな。さっき悠太も女の子連れてきたよ。」

 

浩司「悠太も考えている事は同じか。」

 

北見「で、チューンしてほしいのは、その後ろにいる彼女さんのか。」

 

浩司「そんなんじゃないし//」

 

曜「彼女なんて//」

 

北見「お前ら2人とも気付いてないのか?」

 

浩司・曜「何が?」

 

北見「だめだこりゃ…じゃあお嬢ちゃん、このBRZ預けといて貰うぜ。後今回は無料にしておいてあげるわ。」

 

曜「ありがとうございます。」

 

そういって浩司のr33に乗った。

 

 

                       続く

 

 




どうでしたか、この下に使用車種を書いて置きます
高海千歌
使用車種…2000gt(魔神の2000gt)
概要 ただレースもせず最高速走っている。

桜内梨子
使用車種…セリカxx(サクラピンク)
概要 レースに夢中になっている。じつは悠太のことが好き。

水野悠太
使用車種…mr2(ギャラクシーブルー)
概要 悪魔のzを撃墜したことのある凄腕の走り屋。朝倉アキオと仲がいい

渡辺曜
使用車種…スバル BRZ(アイスブルー)
概要 梨子と同じように走ることにハマった。浩司のことが好きだが浩司に好意を寄せられていることに気付いてない。

今川浩司
使用車種…スカイラインgt-r r33(ブラック)
概要 ブラックバードから正式に2代目として認められた凄腕の走り屋。悠太とは仲間。曜のことが好きだが曜に好意を寄せられていることに気付いてない。

それではまた、次回。
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