俺はいままでの過去を振り返った
……あれから10年かぁ
……因みに歳は24だ
俺は何時ものようにブロリーと組み手していた
『どうした?お前の実力はこんなものではない筈だ!』
俺はブロリーに声を掛けながら、攻撃を繰り出し、避ける
ブロリー「……っ!」
俺の背後に回り、攻撃を繰り出す
だが、俺に当たらず、空を切る
『こっちだ!』
俺はブロリーに膝蹴りを喰らわす
ブロリーはモロに当たり壁へぶっ飛ぶ
大人げない?これは修行だ
ブロリーは壁に当たる
すると、壁が崩れる
俺はブロリーに近寄り
『今日はここまで!次は精神統一だ』
俺はそう告げた
『……』
ブロリー「……」
俺達は今精神統一をしているが、ブロリーが最近落ち着かない
『どうかしたのか?』
俺は目を閉じたまま言う
ブロリー「別に」
ブロリーは愛想なく言う
俺は薄々気づいていた
覚醒に近づいていると
俺はカッと目を開く
『…………勝負だ、ブロリー。拒否権はないからな』
俺はそう告げ、修行場所の荒野へ飛んでいった
ブロリーも後を追うように飛んでいった
『お前の持てるパワーで来い』
俺は構える
ブロリー「……っ!」
ブロリーは俺に向かい飛んで来た
そして、超サイヤ人になり、アッパーを喰らわそうとしたが、また空を切る
俺は気弾を撃ちまくる
いろいろな所に着弾し、爆発する
ブロリーはいとも容易く避けていく
俺はニヤリと笑い
瞬間移動でブロリーを蹴り飛ばす
ブロリー「……うぐぅぅ"ぅ"ぅ"」
ブロリーの髪が金色から黄緑色へ点滅を始める
ブロリー「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!」
バシュウウウウウウウウ……シュインシュイン……
ブロリーは無事伝説の超サイヤ人になりました
俺はニッコリ笑い、ブロリーを撫でる
ブロリー「……?」
首をかしげるブロリー
『今日はこれまで!また明日な』
俺は背伸びをして、帰路につく
ブロリーも俺の後を追う
ああ、今日も世界は平和です
俺は空を見上げ、ブロリーと手を繋ぎ、今日の夕飯について話し合った
?「…るあ!るなあ!」
謎の生き物は不思議な鳴き声を出し、ブロリーとブラックを見る
?「■■■■?■■■■■■!■■■■■■!」
謎の生き物はブラックを見つめ、呪いをかけた
?「□□□□□□□□□□□□□□□□□□……」
何処の言葉がわからないような言葉を残して消えていった
ブラックは知らなかった、その呪いがとてつもない事を
「あやかまはやmpjtgmtp-dJwpKjwp□'∞15あまにふ、あ??□□ν-「゜:……」
彼の首筋に小さな印が刻まれた事を……
文才ェ……