タケノコ、クラロワトロフィー4000までの道 作:タケノコ委員長
あの日、あの日---そう、あの日。あの日だって、私の伝説が始まった日が、あの日だったんだよ。
あの日の夜、いつものようにクラクラ(supercellという会社が作って、今では人気になっているゲームの1つ)を普通に遊んでいた。普通に遊んでいただけだった。はずだった。クラクラの説明の文字に、クラロワが出ました。と書かれていた。クラロワとは、クラクラ同様supercellという会社が作った人気のゲームの1つである。なんだろう、このゲーム。そう不思議に感じ、少し説明を見た。一見シンプルなゲームだった。この時、私は中身がどれだけ奥深いかなど、何も知らない状態でいた。まあ、それはさておき、いよいよ運命のインストール、不思議に感じていたものが、段々とドキドキ感に変わっていった。そして、まだ詳しい内容を知らなかった私は、これはどのようなゲームなのだろう、全国1位とか、一瞬でなれちゃったりして(笑)まあ、今からなら課金してる人も少ないし、開始3分なら、一瞬でも行けるかとか、変な妄想をしていたとき、インストールが完了した。そして、ついに、始めるボタンを押した。無課金伝説の始まりは、早く終わり、いよいよ運命の時間が始まった。--- ----- -------チュートリアル?とりあえずシンプルな感じに、チュートリアルが始まった。そこで、クラロワについて簡単なことを知った。とりあえず、敵のタワーを落とすだけのゲームだった。やっぱりシンプルな感じだと思っていた。クランを建てる頃までは。そして、いつのまにかチュートリアル1戦目を勝利した。木の宝箱が手に入った。15秒待つと中身を開けることができるようだった。頭の中でドキドキが止まらず、待ってる間もどんどんチュートリアルの対戦をしていった。当然のことかもしれないが、相手は徐々に強くなってきた。少しずつ慌てたが、焦らずに行った。すぐに相手を倒していって、まずは3勝した。さあ、次で4勝。チュートリアルは7回までのようだったから、半分を超える。とりあえず、頭の中を埋め尽くした木の宝箱を開けた。カードは大体4枚位だった。そして、4回目、さっきの対戦がギリギリの勝利だったから、一度、ジャイアント、ナイト、槍ゴブリンのレベルを1ずつあげた。そして、'戦目にも勝った。5戦目、6戦目も勝ったが、何だかエリクサーの貯まる速度も遅くなり、五分五分の試合って感じだった。1つの宝箱をよく見た。確定レアのところに、スーパーレア✖1と書いてあった。最後のお楽しみにして、他の2つを開けた。そして、確定スーパーレア。その前に、何が出るか調べた。プリンス、スケルトン部隊、ネクロマンサー、そして、ベビードラゴンのうち1枚が出ることがわかった。見た目的に、ベビードラゴンが強そうだとか思っていた。その頃、スケルトン部隊のコストが4で、全体的に高いなー、まあ、スーパーレアだし、しょうがないところはあるんだろうなーって思っていた。ついに15秒たち、木の宝箱を開けた。プリンスが当たった。能力を調べて見ると、意外と強そうなことがわかった。そして、7回目、いよいよ最後、あと1回なんだ。いよいよ、世界に飛び出て、たくさんの人と対戦するんだって思っていて、ギリギリだったが勝利することが出来、アリーナ1へ行った。世界への挑戦者になるには、この関門を通らなければいけない。そして、始めて世界への挑戦!!!ここで、フラグ成立。日本人が相手(笑)レベル等殆ど同じ感じ、相手はベビードラゴン。相手の攻撃を抑え、ジャイアチャでクラウンタワーを落とした。が---相手も上手く、すぐに劣性へ、さらにさらにナイト➕ベビードラゴン➕マスケット銃士でピンチへ、なんとか間一髪耐えきったら、こっちの反撃。プリンスを単体で出して、矢の雨で応戦。ギリギリの勝利だった。トロフィー➕30、あれ?少なくね?これ---トロフィー4000いくの?いくのか?最初はそんな感じだった。そして、2戦目にいこうとしたら、銀の宝箱が落ちた。3時間---3時間、長い(笑)でも、これくらいがちょうどいいのかな?そう思い2戦目。相手はネクロマンサーだった。どうすれば勝てるかわからなかった。とりあえずごり押しで行き、まずは1クラウンをとった(笑)しかし、1戦目同様、1クラウンとられ、五分五分の展開。勝てるか負けるかは、この次のプリンスにかけていた。相手が逆サイドからネクロマンサー。ここがチャンスとみた。そして、1歩踏み出しプリンスを出した。倒した。今回は1戦目よりかはスムーズだった。銀の宝箱が落ちて、3戦目。今回もネクロマンサーだった。しかもデッキ同じ。やり方も似てたので、すぐに勝つことができた。つまり、単なるラッキーだった(笑)そして、落ちたのは銀の宝箱-----かとおもいきや金の宝箱だった。銀より豪華な宝箱。確定レアもあり、良い宝箱だ。夢物語の彼方へ進むには、このようにたくさんの良いカードを手にしなければならない。クラロワ好きを魅了した、六角形のカードは今でも人気である。この頃、カードは45枚くらいしかなくて、アリーナも8つしかなかった。この時、トロフィー90だったから、アリーナ1のままだった。ゴールドも貯まらず、エメラルドも貯まらず、なかなか厳しい展開になってきた。そんな中で助けてくれたのが、4時間に1回無料で貰えるおまけの宝箱だった。ちょっとした良いカードが手に入り、嬉しかった。しかし、スーパーレアは出ない、そんなことは知っていたが、本当に出ないと先が暗くなりそうになっていき、光のない(闇)にいるような感じがした。しばらくして、宝箱は10箱位開けたときだろうか、トロフィーは200くらいになっていた。トロフィーはなかなか上がらない。でも、飽きないからずっとやっていける。だから、いつかは上がっていき、トロフィー4000は行けるんだ。最初の目標、LEGEND。これから少しずつ頑張って行けたら良い、そんな感じで思っていた。そしたら、現れたのは、魔法の宝箱だった。
現在トロフィー200
次回もお楽しみに!