タケノコ、クラロワトロフィー4000までの道   作:タケノコ委員長

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お待たせしました❗part2の続きです part1、2を見てない方は、そちらを先に見ることをおすすめします。


part3、激増

トロフィー800---ここからトロフィー1100までは、1時間の間の出来事だった

 

トロフィー1100。PEKKA シアター。

 

ペッカ。ペッカがほしかった。そのいきで、トロフィーはいつのまにか1400。いままでと比べて、何故か勝率が高かった。たくさんの攻略をみたからだった。そして、トロフィー1500。ホグライダーをロケットで処理していたまだ下手な頃だった。自分はホグライダーが苦手だった。

 

ペッカ。まだ出なかった。

 

トロフィー1600になった。ある1戦。ありがたいことにトロ下げの人だった。その人は昔トロフィー2000まで行っていた。そのデッキを見て驚いたのは、ネクロマンサーのレベルが4だった。その人のレベルは7。大会には出られない。そう、恐らく課金者だった。私は完全にトロフィー4000を諦めかけた。その時落ちた巨大宝箱を引くまでは。

 

巨大宝箱→でるカード枚数が多く、ノーマル、レアカードのレベルをあげるのにおすすめの宝箱。私はそんな宝箱を必要としていた。

 

魔法の宝箱→巨大宝箱とは違い、カード枚数は少ないが、確定スーパーレアがある。たくさんのカードが数枚ずつ出るから、色々なカードをまんべんなく集めたい人にとってはおすすめである。

 

スーパー魔法の宝箱→とにかくお高めの宝箱。ゴールド、カード、確定レア等、全てが巨大宝箱、魔法の宝箱とは格が違う。アリーナ4以上なら、ウルトラレアがでる可能性が高い。課金者ならたくさんの人が開ける宝箱(多分)

 

スーパーレア宝箱→スーパーレアが確定で出る宝箱、ただし、それ以外は0なので、あくまでスーパーレアが欲しくない方は必要とはしないだろう、ショップでは特別提供的なもので売られている。枚数はアリーナにより変わる。

 

ウルトラレア宝箱→ウルトラレアが確実に1枚手にはいる宝箱。ウルトラレアが欲しい方にはたまらないが、ショップでは500エメと無課金にとっては少々高い。アリーナ4以上で手にはいる。

 

昔は、スーパーレア宝箱、ウルトラレア宝箱はなかった。だから、レア度の高いカードは集まりづらかった。しかし、トロフィー1685、その次の試合、ホグライダーが出たとき、たまたま入れた大砲が活躍して、なんとか勝利した。トロフィー1700を越えた。それとほぼ同時に、スパーキー、ラヴァハウンド、ローリングウッドが出た。そして、10クラウン集め、クラウン宝箱を引いた。スパーキーが出た。さらに、おまけの宝箱を引いた。ついに、ついに求めていたペッカが出た。ペッカスパーキーのお陰で、全勝でトロフィー1985まで行った。トロフィー2000を賭けた対戦、そこで悲劇が起きた。

 

終盤、相手のアリーナタワー(プリンセスタワー)は後550程度だった。しかも今は延長戦。ロケットとファイアボールをうった。6残った。そして、負けた。今までで一番悔しかった。しかし、その後トロ下げの人に2回当たってトロフィー2000を越えた。運のいいことに、その次の人もトロ下げだった。

 

特に何もなく、トロフィー2300。しかし、ここでトロフィーが止まってしまった。ここで止まれば、殆ど当たらなくなる。その時、救世主で自分のレベルが8になったが、トロフィーは2400になっただけだ。そう、本当の対戦は、ここからだった。

 

トロフィー2500 2600。実はデッキを変えたら、ここまで来た。今までロケットを使っていたが、ロケットが下手なので、ファイアボールに変えたら、意外と使いやすくて、レベルも7と高く、レベル6のウィザードをワンパン出来たのは良かった。さらに、おまけの宝箱から、アイスウィザードが出た。槍ゴブリンと交代したら、トロフィー2700。こんなレベルでここまでこれるのは意外だった。

 

悲劇はここからだった。

 

ヒカリとヤミ。共に見えるもの。ヒカリが出た。から、闇も来る、そして、そのときは突然に。

 

次の試合、インフェルノタワーだった。インフェルノタワーには勝てなかった。これは、私の賭けでもあった。そして、その次も、次も、次も---インフェルノタワーだらけだった。インフェルノタワーだらけすぎて、悲しくなって、どうせ次もインフェルノタワーだと思った。そしたらインフェルノタワーではなく、大敗。ここまで来たら止まらない。いつのまにかトロフィー2350。また4連敗して、トロフィー2200。こんなことがあるのか、多分、殆どの人がここまで下がったことはないだろう。戦略的にトロフィーを下げた人ならともかく、上げたい中でここまで下がったのは、絶望の中に入ってしまった。

 

闇は遠ざかった

 

一気に上がるトロフィー。台風が一気に強くなるように、トロフィーも一気に上がっていった。2350、2400、2450、2500、2550。魔法の宝箱も落ちて、華麗に爆死して、2600、2650、新たなカードも続々登場して、2700、2750。さあ、ついに3000に近くなった。そこからは何故か一気に2900まで行った。2930、2960。ここまでは連勝した。このときトロフィー2978。あと1勝。相手は---ボウラー。こっちはペッカを出した。相手はジャイアントをボウラーの前に、そして、アイスウィザード、マスケット銃士を、ペッカの左右に出した。ボウラーの範囲攻撃を避けるためだ。本気で対戦していた。しかし、相手の大きな1撃。みんなでワクワクしながら、キングタワーに向かっていき、追い討ちでウィザードを出した瞬間、ロケットでみんなやられた。エリクサーアドバンテージを大きくとられた。さらにジャイボウラーで、大きく削られ、ペッカで守り、攻めたが、惜しくもおとせず、最後はロケットでアリーナタワーをおとされた。

 

しかし、次の試合はトロ下げと当たり、ラッキー勝利。思わず(ありがとう)ボタンを押した。そして、また来たトロフィー3000チャンス。LEGENDトロフィーを目指していた。ここでの誤算。LEGENDトロフィーはトロフィー4000以上にしまーす。この一言。ここで勝てなかったら、恐らくLEGENDトロフィーはしばらく貰えないだろう。そう思い、攻めた。相手のバーバリアン。レベル13。課金者だった。ぼこぼこにされてしまい、トロフィー3000は無理かと思った。追い討ちをかけるように、次の人はインフェルノタワーを使ってきた。そして、負けた。トロフィーは2900台前半に入ってしまった。

 

何でこうなのか、ショップにペッカが売っていたから買って、レベル4にした。ら、トロフィー2980まで行った。あと20。マジで勝ちたい。本当に勝ちたい。勝たせてほしい。そう思い、ペッカを出した。相手はラヴァハウンドだった。そんなの関係あるかと思い、一気に決着をつける作戦に出た。相手のトロフィー2971。恐らく相手も本気なのだろう。ラヴァハウンドが右から迫る。タワーは捨て、一気に攻めた。こっちのキングタワー残り400。相手は200。ファイアボール行けっ!!!さされっ、頼むっ!!!その間に、相手のエアバルーンが迫る。ギリギリの対戦。心臓が100個に増えて口から飛び出そうな感じがした。そして、キングタワーが落ちた。どっちだ!!!相手のキングタワーは   見えていなかった。こっちのキングタワーは   残っていた 

 

来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!!!!奇跡の勝利。トロフィー3000over。夢は諦めなければ届く。そう思っていたが、LEGENDトロフィーは既に4000以上だったから、少し悲しかった。そんなことは気にせず、トロフィー3000の時にゲットした巨大宝箱で爆死したのは、絶対に忘れられないことだろう   終




大変お待たせ致しました このシリーズ、第5話で4000行くかもしれません(笑)。短いストーリーですが、最後まで見ていただければ幸いです。他にやってる青鬼シリーズと同時に、次のストーリーも考えております。そちらの方もよろしくお願いいたします(>_<)LEGEND短編小説ですね(笑)(笑)
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