タケノコ、クラロワトロフィー4000までの道   作:タケノコ委員長

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いよいよ最終回でしゅ!!トロフィー4000までの運命の道。ついに終わりを迎えます 


part5、到達

 トロフィーは一瞬で落ちた。トロフィー3700。自分のカードのレベルも高くなってきた。クラロワ。とても奥深いゲーム。トロフィーはなかなか上がらなかった。ただでさえトロフィーを1上げるのも大変なのに、300ってどうなんだろう。10連勝したら到達するが、そんな上手くいくわけない。1日1日を大切にして、ガーゴイルのレベルをあげた。トロフィーはそれでも3700から動かなかった。

 

 トロフィー3700。ここにはたくさんの強敵がいる。有名クランの人や、ノーマルカードレベルMaxとかふざけてるのかというほど強い人、技術力が高く、レベルが低くてもやって来た人。後者の方が後に強くなるはずだが、前者の方も諦めてはいけない。なぜなら、トロフィー4000にいくこと自体が素晴らしいからである。

 

 トロフィーは3600まで落ちた。インフェルノタワーに当たりまくったからである。しかし、トロフィー3700までは普通に上がる。が、トロフィー3800へは上がらなくなって、暫くたつ。---、-----、-------。

 

 トロフィー3700。ここで遂にペッカのレベルをあげた。無課金ではスーパーレア1枚集めるのも大変なのに、ここまで来るのは地獄のようだった。

 

 トロフィー3700。トロフィー3700。トロフィー3700!から、遂にトロフィー3800になった。ここからトロフィー3900は一瞬でいった。

 

 うちのクランはクラメンが50人いて、まあまあ活発で、時々フレンドバトルもする。名前は言わないが、とても良いクランだ。このクランもクラクラのクランも私が作ったが、クラクラのクランとは大違いだ。大違いだ。!!!

 

 クラシックチャレンジでゴールド、カードを稼ぐ。どんどん稼いで、遂にトロフィー3950まで行った。後50。その次の試合、相手はインフェルノタワーだった。が---相手はトロ下げの人だった。運が良すぎる!!!次勝てば必ずトロフィー4000まではいく。

 

 相手はボウラーを出した。こっちはガーゴイルで対処。次にペッカを出し、相手はインフェルノドラゴンを出す。ここまでで40秒。これをたまたま手持ちにあったエレクトロウィザードで対処。相手はスケルトン部隊を投入。ザップがなくて、一旦stay。少しして、相手はホグライダーを出してきた。こちらはアイスウィザードとガーゴイルで対処。一気に反撃する。手前にペッカを出して、相手はスケルトン部隊で対処。しようとしたが、手札にはなかった。一気に押して、1クラウン先取!!も、すぐにそのあと対処され、トロフィー4000への期待が高まりつつあった。相手はいきなりゴブリン➕ホグライダーで攻めた。対処カードがなく、手札事故が起きたため、1クラウンとられる。焦りが生じる。残り1分。相手はボウラーを出す。こちらも攻めにかかる。勝負に出て、残りクラウンタワーのヒットポイント共に600ずつ。ここで相手は角だしホグライダーを出す。延長に入った直後。1発でも入ったらほぼ負け確定だ。相手はライトニングも持っていた。これを予想した私はファインプレー。ペッカ➕アイスウィザードで処理!ここで相手はライトニング。一気に削れる。が、カウンターエレクトロウィザード➕スケルトンラッシュ。かくしだまのスケルトンラッシュが聞いて、残りヒットポイント100!ライトニングが先か、こっちのファイアボールが先か、結果は---ファイアボールだった。

 

 遂にトロフィー4000!1年の努力が報われた瞬間だった。

 

 トロフィー4000。最速で到達したのは誰だろうか。誰だろうか---。私ではない。誰だろうか。それにしても、最後は焦った。本当に後0.5秒ファイアボールが遅かったら負けていた。スケルトンラッシュがなかったら負けていた。全ての条件が揃っての勝利だった。

 

 インフェルノドラゴン、インフェルノタワーの対処方は今ならもう分かる。

 

 それから、レジェンドトロフィー800になったときに、レジェンドトロフィーは廃止、ドラフト宝箱が月に1回のお楽しみとなった。クラン宝箱も出たり、ショップが進化したり、新(神)カードの登場だったり、クラロワは毎日進化していくゲームだ。明日、クラロワがなくなるなら、私はがっかりして立ち直れなくなるくらい好きなゲームだ。

 

 これで、トロフィー4000までの道はおしまい。長い長い旅だった。私はこの事を絶対忘れない。

 

 最後に、トロフィー4000にいったときの最終デッキをのせてこの(タケノコ、クラロワトロフィー4000までの道)を閉じるとしよう。

 

 ペッカ

 

 スケルトンラッシュ

 

 ウィザード

 

 エレクトロウィザード

 

 ファイアボール

 

 アイスウィザード

 

 ガーゴイル

 

 ザップ

 

 これが、私がトロフィー4000に到達したデッキだ。それからアサシンユーノやプリンセスを使うのはもっと後の話。トロフィー0の時より、私の心は透き通って、笑顔がたくさん見えるようになったのだった。




今まで見てくれてありがとう!!!クラロワはとても面白いゲーム!!面白いと思ったら、是非遊んでみては?そして私も歩いたトロフィー4000までの道を追ってみては?クラロワは君を待っているはず!!!
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