~ハイスクールD×D~0番目の神滅具 作:killer2525
前半自己紹介。
後半は導入?
みなさん、はじめまして。
転生者の天童龍之介です。
実は三年前に事故にあって、まあそれが神様のミスと発覚。
その代償として今二度目の人生を謳歌しているところです。
私立駒王学園高等部二年
これが俺の今通っている学校です。
ええ・・・・・・・
あいつ、死亡フラグだらけのところに送り込みやがった畜生おおおおおおおおおおおお!!!!
はあ、はあ、
ま、まあ、お決まりのチート特典はキッチリ貰ってきました。
0番目の
効果はそのまま、自身の願った効果を持つ神器を作り出す能力です。
さすが世界の管理人、キチガイだった。
あと、身体能力はすでに異常です。
具体的にはDMCのダンテさん並です。
おまけでブルーローズ、レッドクイーン、リベリオン、パンドラとか実際に出てきたものも貰えました。
エボアボもそうですが、特にブルーローズ。
なぜリロードしなくても撃ち続けれる?
明らかにおかしいです。なぜに6発しか込めずに一時間以上フルオート射撃ができる?
それに魔人化もできます。閻魔刀は別に魔人化しなくても使えますが。
パンドラは災厄ゲージが常にマックスでした。
もういろいろおかしいよ、この武器たち。
ちなみにこれら、高1になった時にどこからともなく送られてきました。
レッドクイーンで『ブンブーン』ってやるの楽しかったです。
今は『境界』という神器で作った空間に仕舞ってあります。
『境界』は、いわば入れたものの時間を止める容量無限倉庫みたいなものです。
両親はいません。というか、小3ぐらいになったら、
「父さんたち、ちょっと冒険してくる。お金は送るから、悪いが自炊してくれ。」
と言われました。
別に育児放棄とかではないみたいです。現に今もかかってきていますし、
『おーい龍、ちゃんと食うもん食ってるか?病気になってないか?学校行ってるか?』
「ああ、ちゃんと自分で作ってるし、そもそも病気に今までなったことないし、学校は楽しいから行ってるよ。」
『そうか、それならいいんだ。母さんも心配しているからな。』
『あなた、どうだって?大丈夫だった?』
『うん、大丈夫だって言ってるよ。きちんと学校にも行ってるって。』
『そう、よかった…。私たちが出て行ってからどうなったのか心配で。』
「とにかく、大丈夫だから気にしないでね。そろそろHRだから切るよ?」
『ああ、気をつけてな。』
プツッ
このように、毎月決まった日に電話がかかってきます。
小学生のころは週2、中学で月2回でした。
今は月一です。母は涼子、父は恭平といいます。
ちなみにクラスは…
「なあ、龍。お前も一緒にエロDVDの鑑賞会に行かないか?これからイッセーの家でやる予定なんだが。」
「断る。このエロバカ三人組め。それよか勉強少しはしろ。特にそこの変態ナンバーワン。」
そうイッセーに向けて言い放つ。
これでわかると思うが、俺はこの物語の主人公であるイッセーと同じクラスである。
ちなみにイッセーの本名は兵藤 一誠。変態三人組の一人である。
残りの二人は松田と元浜。こいつらもイッセーに負けず劣らずの変態である。
素子て俺が先ほど言ったことからわかるが、
こいつら、毎回赤点ぎりぎりを取る連中である。
おそらく、というか、ほぼ間違いなくその原因は旺盛すぎる性欲だろう。
……バカすぎる。
そしてテスト前になると必ずと言っていい程に俺に泣きついてくる。
一度、『知らん!お前らでやれ。サボってるほうが悪い!』
と言ってみたところ、
期末テスト
得点
兵藤:10点 松田:13点 元浜:88点
俺:97点
想像以上にあほ過ぎた。
お前ら授業中何やってんの?元浜はなかなかいい見たいだけど。
というわけで、留年されるのは(観察対象がいなくなるという意味で)つまらないのでしゃーなしに手伝っている。
そうして今日も異変の起ることなく一日が終わり、帰路につく。