~ハイスクールD×D~0番目の神滅具   作:killer2525

10 / 21
遅くなりました。感想が最新話投稿後一件も入ってなかったので少し不安です。
あと評価、お気に入り登録してくださった方々ありがとうございました。
待っている方が少なからずいる、これだけで変態は書き続けられます。
一巻を持っていないので、多少雑だとは思いましたが投稿させていただきます。
長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
次からは二巻なので変態も興奮して早く書きたがっています。
多分そう遠くないうちに投稿できるかと。


第十話:決着

「ぶっはあ!苦しかった!」

地下にあった空洞に落ちたのはいいが、あとから崩落してきた床の残骸に埋もれていた。

「あれ?龍くんさっきの神父は?」

「床に叩きつけまくってぶん殴ったら消えた。証拠があれな。」

そういって先ほど自分が落ちてきた穴を指さす。

「にしてもここ脆いのな。すぐ崩れやがった。」

つぶやいて立とうとすると…

 

ヒュ~

 

ゴスッ!

 

後から時間差で落ちてきた床が頭に直撃した。

 

ピキピキ(怒)

「よし手前ら覚悟はできてるな?速攻で消してやる。」

地下にいたほかの神父たちに対して逆ギレ。

 

 

 

 

「「「「「「はい?」」」」」」

 

 

 

 

「まずはお前からだな?」

「え?」

近くにいた神父Aを右手のデビルブリンガーで掴む。

「ピッチャー第一球、大きく振りかぶって投げたああああああ!」

「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!」

そしてそのまま一番敵の密集していたところへ投げる。

 

「ん~?6コンボくらい?」

「いや、単位がおかしいからね?」

あきれた様子の木場。

「そういやイッセーは?」

「君が来る少し前に上に上がっていったよ?」

「おk。要するにもう思う存分暴れていいってことだな?」

「あ、うーん。そうなるの、かな?」

困りつつ返事をする木場。

「それよりも敵が集ってきているんですが。どうするんですか?」

いつの間にか近くに来ていた子猫ちゃんに聞かれる。

「ん?問題なし(モーマンタイ)。こうして…」

再び近くにいた奴を掴む。

「でぶん回して…ポイってすれば、ほらこの通り。」

そして掴んだまま振り回し、最後にまた敵をぶん投げる。

「な?きれいだろ?」

「うん…とりあえず、めちゃくちゃだよね?」

掴んで振り回した結果、俺たちの周りにきれいな円ができた。

円の中にいた奴らは全員壁に叩きつけられて伸びている。

投げた奴は壁に頭から刺さって犬神家化していた。

「俺は前もっていたはずだが?隠密はお断りだと。」

「ああ…なるほどね…」

「ま、もう一回やればいいか。」

「「え?」」

再び別の奴を掴み、今度は伸ばす腕の長さを少し長めにし、以下同文。

これで三分の二が終わった。

「よし。これで最後だな。」

以下略。

結果。

犬神家:4人+6人

壁ビッタン:その他大勢

「さて。上がるか。」

「う、うん。」

「そ、そうですね。」

二人とも若干ひいてる。

「ん?どしたの?」

「いや、壁に頭が刺さっている人が十人もいたらこうなると思うけど?」

「そうか?俺は心臓ぶっ刺されて磔にされたり腹撃たれたり腹ぶっ刺されたりしまくったが?」

「…冗談だよね?」

「ガチだ。因みにイッセーが死んだときは堕天使のおっさんに光の槍で心臓ぶっ刺されてた。」

「ははは…随分と凄惨な生き方してるね…」

「死ななきゃいいんだよ。刺激があるからこそ人生は楽しい。」

 

 

ガシャンッ!

 

 

「ん?どうやらケリはついたみたいだな。上がるか。」

「そうだね。」

「はい。」

そういって二人は階段のほうへ向かおうとするが…

「え?どうしてそっち行ってんの?」

「いや階段はこっちだからね?」

「ちょっとこっちゃ来い。」

そういって手招きするーーーーー先ほどあけた穴の下まで。

「よし。」

 

ガシッ!

 

「「え?」」

「掴まってろよ?」

二人を両脇に抱える。

「よっ!と。」

 

タンッ

 

そしてその場で軽く飛び、穴から上に出る。

「今魔力使ったの?」

「いや?普通に軽く跳んだだけ。」

「…どんな身体構造ですか。」

「いや、俺も知らん。」

「よー。遅えよ親友に色男。」

「悪いな。ちょっと祭りに参加してた。どうやら片は付いたみたいだな。」

「…ああ。だけどアーシアが。」

イッセーが長椅子に寝かされたシスターを見て言う。

 

「部長、持ってきました。」

いつの間にか来ていた部長の所にいなくなっていた子猫が堕天使を引きずって持ってきていた。

「ありがとう、小猫。 さて、起きてもらいましょうか。朱乃」

 

「はい」

朱乃さんが魔力で水を作り出し、堕天使の顔にかけて目を覚まさせる。

「ごきげんよう、堕天使レイナーレ」

 

「……グレモリー一族の娘か……」

 

「はじめまして、私はリアス・グレモリー。 グレモリー家の次期当主よ。

 短い間だけでしょうけど、お見知りおきを」

で、部長がアホ烏に説明中。

「部長、堕天使のおっさんもやっちゃったんすか?」

「ええ。そうだけど。何か問題があったかしら?」

「ちぇ。せっかく0.1mmの細切れにしてやろうと思ったのに。心臓ぶっ刺された借りも返してなかったし。」

「え!?アレ本当だったの!?」

「嘘つく必要ねえだろ。まったく。」

そういって興味をなくし、レッドクイーンのイクシードシステムの点検を始める。

で、まあ烏が目的言ったりイッセーの神器が判明したり(知ってたけど)イッセーに烏が言い寄ったり

なんやかんやあって堕天使が部長に消し飛ばされた。

 

 

 

「随分きたねえ花火だな。」

少し暗い声で、ぼそりと俺はつぶやいた。

 

 

 

で、まあその後シスターが部長の眷属として悪魔に転生し、めでたく?終わりましたとさ。

部長も回復要員が加わって少しだけ嬉しそうにしていた。

 

 

で、なんやかんやでシスターは親もいないそうなのでイッセーのうちにホームステイするという名目で居候することになった。

ちなみに俺は帰ってソッコーで寝た。

明日朝いちばんで、ある奴に用事があるからな。




龍:「おいうp主。少し話があるんだが。」
変態:「な、なんでしょうか?」
龍:「お前、早く書かなきゃって思ってたよな?」
変態:「と、当然です。」
龍:「履歴見ると『pixi○』で二次創作読んでた痕跡があるんだが?」
変態:「気のせいでは?」
龍:「しかもお前GE2の体験版もクリアしたのにやってたよな?」
変態:「は、はい。少し。」
龍:「ミッション全クリした上にロングのブラッドアーツLV3まで出してたよな?全部。」
変態:「いや、ね?面白かったからさ?」
龍:「しかもまた新しいシリーズ始めたよな?」
変態:「……」
龍:「さらにファンスタ2のLV40越えてるよな?前回投稿後に買ったのに。」
変態:「………」
龍:「覚悟しろよ?」
変態:「ガクガクブルブル」
龍:「ZAPZAPZAP」

ピチューン

龍:「次のうp主はもっとうまくやるでしょう。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。