~ハイスクールD×D~0番目の神滅具   作:killer2525

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遅くなりました。今回は一文がやたら長いのでご了承ください。
それとお気に入り180件、評価2000越えしました。
皆様のおかげです。まさかこんな駄文がここまで評価していただけるとは…
個人的にはお気に入り二桁、評価三桁行けばいいと思っていたのですが…
あとゼロ使の二次も近いうち始めます。こんな駄文を気に入ってくれたかた、
特にチートっぷりや原作崩壊、やたら高いテンションが好きな方は読んでいただけると幸いです。
今回も長々と失礼しました。

ps:あとがきはいつだかの様に会話ネタ式がいいでしょうか?
それとも普通のほうがよいでしょうか?
意見待ってます。

………なかなか主人公がくっ付いてくれない。勝手に動き出しているんだが…
どうすりゃいいんだ…


第十二話:悪魔に転生

「イッセーのことを馬鹿だアホだ屑だ言うのは構わねえけどよ?お前はこいつの事をきちんと知った上で言ってんのか?」

「いや、ちょっと言い過ぎじゃないかい?」

「なあ龍。お前は俺の友達で合っているんだよな?」

「当然だろ。じゃなきゃ関わらないかこのアホみたいにいじるだけいじってあとは飽きたらぶっ(とば)すだけだぜ?」

「大して変わらないような気が…」

「いや。それは違うぞ木場。イッセーじゃなかったら全力で殴ってた。」

「え?アレ全力じゃないの?」

「全力でやったら頭がパーンする。こんな風に。」

 

焼き鳥の頭で実演。

 

パーン!

 

「(ボウッ)手前…いい加減にしろよ…?」

「ヘイヘイ!C'mon baby! Let's play!」

まだいじり足りない。

「…いい加減にしていただけませんか…?」

今度は部長だけでなくメイドさんもおこなの?

「悪かったわねグレイフィア。今静かにさせるから。朱乃、おねがいね。」

「はい!」

「あ、いや、ちょっ!?すいませんでしぎゃああああああああああああああああああああああああああ!」

 

ズドオンッ!

 

プスプス…

 

「ゲホッ。いやテンション上がり過ぎた。ま、お前はイッセーのことを知らないくせにあんなことを言った。

で、俺は激おこぷんぷん丸状態なわけでござますよ。っつーことでこのゲーム俺も参加する。」

「「「「「「はい?」」」」」」」

「あ、メイドさん…グレイフィアさんでしたっけ?俺人間ですけどゲームに参加できますか?」

「すみませんが特例を除き人間の方の参加はできません。」

「はははは!無様だな人間!」

「じゃあ部長。俺を眷属にしてください。」

 

 

「「「「「「はい?」」」」」」」

「OH…………そんなに意外か…?」

「いや当然だよね?どうしていきなり?」

「いやね?前々からイッセーに部長が説明してた眷属の役割があったじゃん。で、そんなかのレーティングゲーム参加ってのに結構惹かれてたわけよ。でも部長がいつやるかなーって思ってたらすぐにあったっしょ?

だからいい機会だもんで眷属にしてもらおうかなと思った。(それに赤龍帝のそばにいれば戦闘起きそうだし、そうなったときこいつらで対処しきれるかどうかわからんし。万が一に備えて眷属に放っておいたほうがいいよな…。)」

「ええ、ええと…あなたをここで眷属にしてもかまわないのだけど…考えなくてもいいの?取り返しは付かないわよ?」

「うん。知ってる。」

「…とりあえず、そのことはあとにしましょう。それでライザー、今からすぐに始めるのかしら?」

「いや、すぐにやってはあまり楽しめそうにもないしな。そうだな…十日後でどうだ?」

「修行する時間をくれるってことね…いいわ、あなたを絶対に負けさせる!」

「威勢がいいことだな。それでは十日後に再び会おう、愛しのリアス。」

そういって魔方陣を展開し、炎をあげて眷属ごと消える。

「あ、玩具逃げた。」

「…いや、彼も部長と同じ純血の上級悪魔だからね?」

「要するにいつまでも殴り続けられる壊れないサンドバックってことだな。」

「いや、それはおかしい。」

「ま、そんなことはいいだろ。というわけで早速転生させてください。」

木場と少し話した後部長に頼み込む。

「ええ、あなたがいいのなら構わないけど…」

そういってルークの駒を出す。

「ルークは…駄目ね。足りないみたい。ポーンはイッセーに全部使ってしまったし、

ビジョップもないわね。ナイトは…これも駄目ね。どれだけあなたポテンシャルが高いのよ。」

「まあずっと死にそうな修行と鍛錬し続けてましたしね。やっぱり眷属にはなれないんですか?」

「…ええ。悪魔の駒の許容量、いえ私よりもはるかに強すぎるせいであなたを眷属にできないのよ。

(でも欲しい。既にかなり強いけど、まだまだ素質があるし伸びしろも図り切れないくらいにある。

眷属しないままほかっておくには惜しい人材…)」

「部長、どうしても眷属にしたいのなら【裏駒】を使えばいいと思いますわ。」

「【裏駒】!そうよ!その手があったわ!」

「は?なにそれ?」

「主よりも強いものを悪魔に転生させるために作られた特殊な駒だよ。上級以上の悪魔には一つだけ渡されているんだ。ただし使うときにはあらかじめ魔王様に申請しなきゃいけないし、使った時には特殊な魔力が放出されるから隠れて使うこともできないんだよ。」

「なるほど。何とか分かった。」

目の前ではさっそく電話している部長があった。

「そうですか。ありがとうございますルシファーさま。はい。はい。わかりました。

プツッ

リュウ、裏駒の使用許可が下りたわ。こっちに来なさい。」

そういって透明な駒を出す。形は…なんだあれ?ガーゴイル?

そしてそばに行くと透明な駒を胸にあてられる。そして部長がなにか呪文みたいなものを呟くと駒が俺の中に溶け込むようにして消えた。

「はい。これであなたは私の眷属になったはずよ。何か別の力を感じるかしら?」

「…………」

体の中で魔神化したときに活性化する力に似た力が渦巻いているのを感じる。

「…なるほど。これが悪魔になるということか。この力に関してもまだまだ修行しないとな。」

「あら、いいこと言うじゃない。まさに私が言おうとしていたことよ。」

 

「「「「「え?」」」」」」

 

「十日後のレーティングゲームに向けて特訓するわよ!」




今回も略。次を書き始めているので。ゼロ使とgeも書いているので。
よろしければその他もどうぞ。
ISは出来が微妙。消して次を書きたい。
アリアは原作がないからなかなか進まない…。
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