~ハイスクールD×D~0番目の神滅具   作:killer2525

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遅くなって済みません!
早いとこ書きたかったのですが、情報の単位を取るために
「使いやすいメモ帳」についてのレポート提出や
「文化祭」の売上の集計や来場者数の集計などいろいろありまして・・・。
こんな駄作を読んでくれる方々がいらっしゃることに感謝するばかりです。


それと評価してくださった方々、感想を下さった方々に質問なのですが、できれば後書きか前書きに
「~さん、~さん、評価してくださりありがとうございます!」
「~さん、~さん、感想ありがとうございます!」
というふうに感謝を述べさせていただきたいのですが、、よろしいでしょうか?
よろしければ感想のところに一言付け加えていただけるとありがたいです。
許可を貰えた場合、次回から紹介させていただきます。


それでは長々と失礼しました。今回もお楽しみ下さいませ。


第十五話:序盤

「・・・あれ?変わってなくね?」

打ち合わせ、というかルールの再確認の後に転送されたらしいのだが、部室にいるままだった。

「と、思ったけど。魔力の痕跡があるな。随分デカいし、可能性としては「魔力で作られた場所」って感じか?」

「その通りでございます。皆様、このたびグレモリー家、フェニックス家のレーティングゲームの審判を担うことになりました。グレモリー家使用人グレイフィアでございます。」

校内放送用のスピーカーからグレイフィアさんの声がする。

「今回のバトルフィールドはリアスお嬢様の通う学び舎、駒王学園のレプリカを異空間に用意いたしました。

なお、この空間はこのゲームが終了したのちに廃棄するので、どれだけ破壊活動を行っても皆様の住む世界には一切影響がないのでご安心ください。」

 

それを聞き、とっさに思い浮かんだことが。

 

 

・・・つまりデルタ式でいいと?

 

駄目だ俺。完全に破壊活動のとこしか聞いてなかったわ。

 

そしてルールの詳しい内容(俺たちは部室、鳥は生徒会室が本陣でその付近に行けばポーンはプロモーションができる、など)を聞き、今度こそ作戦会議を始める。

 

と、言っても部長が役割を言っていくだけだが。

 

「裕斗と子猫は裏手の森にトラップを設置、そのあとイッセーと子猫は体育館ヘ行ってちょうだい。

朱乃は打ち合わせ通りに準備を。裕斗は設置後にグラウンドへ。龍は朱乃の護衛をよろしくね。

朱乃が魔術を使ったら裕斗たちと合流してひと暴れしてきなさい。当面はこんな感じかしらね?」

 

おお、すげえしっかりしてる。流石は(キング)といったところか。

 

「え?部長、俺は最初何もしなくていいんですか?」

「ええ。まだあなたの『赤龍帝の籠手』を見せるには早いのよ。何しろ戦況を一瞬で履すことができるもの。」

「な、なるほど。」

「まあ、個人的にももうしばらくは一緒にいてもらいたいしね。」

「ん~。じゃあ俺は朱乃さんと先行くわ。ごゆっくり~。」

と言い残して俺は外に出る。

 

・・・イッセーのやつに後で「A?B?それともC?」って聞いてやろうかな?

ま、膝枕とかハグ程度だとは思うが。

 

 

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

「全員終わったかしら?」

一旦集合して報告タイム。

「はい。僕たちの方は用意したトラップをすべて森の中に設置してきました。」

「俺は散歩してた。」

「私の方も準備完了ですわ。」

「そう。じゃあはじめるわよ!龍、今回は子猫たちと体育館へ向かって頂戴。」

「了解っと。」

返事をし、背伸びをする。

 

「さて。ちょいとガチ戦モードに入りますか。」

 

パチン!

「Style chage:Swordmaster!」

右手を右斜め前に向けて指パッチンする。

「なんですか?その行動?」

「ん?俺のガチ戦のおまじないみたいな物。俺の戦い方に直結してんだけどね。」

そう言ってリベリオンを軽く回す。

「うし。やっぱちゃんと変わってるな。」

もう一度背中に背負い、体育館へ向かう。

 

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

「おい龍。今度はいきなり開幕ブッパするなよ?」

「安心しろ。前向きな方向で善処することを考えておいてやろう。」

「・・・・・・・それってやらないって言ってないよね?」

「よく気づいたな。褒美に今回はおとなしくしてやろう。」

「ありがとう・・・本当にありがとう・・・!」

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

「なあ龍?どうしてダンボールかぶってんだ?」

「むしろ何故かぶらない?」

「静かにしてください先輩方。」

「すまん。」

『そこにいるんだろう!グレモリーの眷属。堂々と出てきたらどうだ!』

「よっしゃ今いってやるぜ!」

「おい馬鹿やめろ!」

なんの躊躇もなくかぶっていたダンボールをそばに捨ててステージから飛び降りる。

「さってと・・・誰が俺と戦って(踊って)くれんのかな?」

リベリオンと地面に突き刺し、両手を握り手に乗せ、その上に顎を乗せる。

「ふん。つい最近悪魔になったばかりの新入りが。調子に乗るなよ。」

相手の、確かルークの人が話しかけてくる。

「OKOK。じゃあお前俺を圧倒できんだろ?かかってこいよ!」

中腰になって両手で手招きを素早くする。

「いいえ。私は相手をしません。代わりにポーンのチェーンソー姉妹と戦ってもらうわ。」

「なるほど。ハーレm「ふざけんなよ龍!」バカが。喰らうかっての。」

ステージから飛び蹴りをしてきたイッセーの足を掴み、軽く投げる。

「ぐっは!痛てててて。」

「俺に勝ちたけりゃもっと鍛えろ。今のお前じゃあ無理だぜ?」

「悪魔としては後輩のはずなのに勝てる気が全くしねえ・・・」

「子猫も来いよ~さっさと遊ぼうぜ~」

「・・・もうちょっとマシな言い方はないんですか・・・」

子猫も飛び降りてきたので落下地点に向かい、お姫様抱っこで受け止める。

「///ありがとうございます。ですが、この行動に意味は?」

「俺がやりたかっただけ。」

「そう、ですか///(恥ずかしい・・・///)」

「そろそろいいかしら?」

ちょっとイラつき気味のルークさんが話しかけてくる。

「・・・どうやら三人だけのようね。あなたはあのポーンを。私がルークを相手するからあなたたちはもうひとりの男を倒しなさい!」

 

・・・司令塔役はあいつか。ま、以前のイッセーじゃあ無理だが今のあいつなら何とかなるだろ。

俺は2対1か。

 

「「解体しちゃいまーす!」」

「おおっと!?」

いきなり指示を聞き終えた二人のポーンがチェーンソーのエンジンをかけて襲いかかってくる。

とっさに回避する。

「チェーンソーが武器かい?重くないのか?」

「「バラバラバラバラ♪」」

「はあ、ちょっとは会話してくれよ・・・」

今度はジャンプで躱す。

 

「(イッセーの方は・・・問題なさそうだな。長引いたらまずいが、ちゃんと動けてるしブーストも出来てる。子猫の方は全く問題なしか。成長してんな~~。)」

チェーンソーの横を押して反らしたり避けたりしながら状況把握。

 

 

「くらえ、『洋服崩壊』っ!」

かわしつつ相手に触れていたのか、指を鳴らすイッセー。

・・・パクんな。

 

と、思った直後に相手をしていた棍を武器にしていたこの服が弾け飛ぶ。

ちなみに棍は折れてた。戦っている最中に折ったんだろう。

そのせいで相手は戦意喪失し、武器だったものを捨てて必死に隠す。

そしてそれを見て鼻血を出す馬鹿。

・・・もうヤダこいつ。なんで友達なんだろ・・・

 

そしてがっかりしつつそろそろこっちも仕掛けるか、という時に

『子猫、イッセー、龍。朱乃の準備ができたわ。そこから逃げて頂戴。』

・・・orz。

さっさと戦えばよかった・・・。

少し落ち込みつつ作戦通りに逃げる。

 

逃げるんだよおおおおおおおお!

 

 

そしてなんか喚いている敵を置いて外に出る。

その直後に、

 

ドオンッ!

『ライザー・フェニックス様のルーク1名、ポーン3名。戦闘不能によりリタイヤ。』

雷が落ち、体育館ごと中にいた敵を倒したことことを知る。

・・・流石にあれはやばいか?いや、でもドレッドノートかRBなら耐えれるかな・・・?

 

などと考えつつグラウンドへ向かうーーーっ!?

「Trick!」

咄嗟にトリックスターに変わり、子猫に抱きついてそのまま吹っ飛ぶ。

ドォンッッ!!

 

飛び退いた直後にさっきまで小猫のいたところで爆発が起こる。

あっぶねーーーー。

「やれやれ。焼き鳥くんは不意打ちでしか敵の倒せないチキン野郎だったのか?

あ、性格と種族が一緒か。なら仕方ないか。」

「貴様・・・!ライザー様を愚弄するつもりか!」

「愚弄?いやいや。馬鹿にしてんのさ♪」

上空に居た敵の女王に向けて挑発。

戦闘はどこまでもいじって遊んでもいいから楽しいよな!いじれば攻撃も雑になるし!

 

「ふざけるな!」

また爆発か?んじゃあ魔力いただきっと。

「Style change:Royal Guard」

挑発も兼ねて特撮ものの主人公登場シーンっぽいポーズを取ってスタイルチェンジ。

「喰らえ!」

「Royal block!」

よっしゃ成功!爆発に込められていた魔力も回収ウマウマっと。

「C'mon!」

親指で首を掻っ切る真似。

コレって要するに死ねってことだよね?

「龍くん。ここは私が引き受けますから作戦通りに合流しなさい。」

朱乃さん登場。

・・・・・・MA☆TA☆KA☆YO☆

・・・・・・orz

まともに戦ってないの、部長とアーシアに俺だけじゃん。

しかも俺前線担当なのに。

「・・・。・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

わ、かり、ました。・・・・・・・・。」

結構葛藤したあとに返事をする。

次こそ、次こそは!戦うことができるはず!

三度目の正直だ!

 

※うp主より:二度あることは三度ある、ってことわざもあるよね?

(フラグじゃないです。)

 

そのまま作戦通りにグラウンドで待機中の木場と合流するために移動をする。

 

 

 

 

 

「あ、スタイル戻すの忘れてた。」

パチンッ!

「Style change:Swordmaster!」

指パッチンして完全変更。

さて、木場の方は大丈夫かね・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Result:

Side Gremory

no damage

 

Side Phoenix

3pawn down

1rook down

 

 

Area:

Gymnasium compleatly broken

 

 

Situaton:

Both side's Queens are state of battle.

Gremory's 1pawn,1rook,1joker are moving to the playground.

Gremory's Knight are hiding to eliminate enemys.

Phoenix's other members are getting ready for the battle.

Out of them,2pawn,1rook,1knight,1bishopare moving to the playground.

 

 

 




龍:「変態。どういうことだ?」
変態ーmk3-IR:「どういうこととは?」
龍:「二つあるんだが・・・まずお前のIRってなんだ?」
変態ーmk3ーIR:「ああ、これですか?俺のクリアランスですよ。」
龍:「クリアランス?クローン制だってことも考えるとパラノイアか?」
変態ーmk3-IR「その通りです。ご存知で?」
龍:「TRPGの一種ってことだけはな。どれどれ・・・?」

龍くんggり中・・・
龍:「おいお前のIRって最下級じゃねえか!PLだってRスタートだぞ!?」
変態ーmk3-IR「まあまあ。」
龍:「まあいい。でもう一つ。次回はちゃんと戦わせてくれるんだろうな?」
変態ーmk3-IR:「もちろんですとも。」
龍:「そうか。(ジャキッ!)」
変態ーmk3-IR:「どうしてブルーローズをこっちに向けるんですか?」
龍:「投稿が遅いバツだ。一週間以内、せめて2週間以内に出せ。」
変態ーmk3-IR:「そんな無茶な!?」
龍:「ちなみに俺のクリアランスはUVだ。」
変態ーmk3-IR「最高ランク!?」
ZAPZAPZAP!
龍ーmk1-UV:「次のうp主はきっとうまくやるでしょう。」


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