~ハイスクールD×D~0番目の神滅具   作:killer2525

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悲しい事に。
メインPCの画面が逝ってしま割れました。(←誤字にあらず)
その結果現在サブの動きがクッソ重い型落ちモンのXPのほうのPCを使っています。
また、それにより保存してあった下書きも出せません。
そのため今回少し遅くなりました。
また、また謎の小説行方不明が起こらないように今回少なめで書きました。
また、内容的にもここできった方がいいかと。
待たせておいてこのざまとは申し訳ない限りです。
今後様子を見つつ増やしていきます。
重ね重ね申し訳ありません。
感想待ってます。


第十九話:反撃/Revenge

「さて、と。着いたぜダチ公。」

「ああ、ありがとう。」

 

只今冥界にいます。

え、どうやって来たかって?

リベリオンでまた斬ってきました。

で、そこから俺が部長の魔力を辿ってまた斬って繋いで移動した。

以上。

 

「じゃあま、ぶち壊して盛大に反撃させてもらいますか!」

いつぞやの様にドアを蹴破る。

 

「部長ォォォォォォォォォォォォォ!」

会場に向けて大声で叫ぶイッセー。

 

・・・ここまで連れてきてやったんだ。借りは返せよ?

「ここにいる上級悪魔の皆さん!それに部長のお兄さんの魔王様!俺は駒王学園オカルト研究部の兵藤一誠です!部長のリアス・グレモリーさまを取り戻しに来ました!」

宣言する。

 

「部長ーーーーーーリアス・グレモリーさまの処女は俺のもんだ!!」

 

 

『どういうことだ?』

『こんな事聞いてないぞ?』

 

一気にざわめく会場。

「何、私の用意した余興ですよ。」

そういって一人の悪魔が出てくる。

『サーゼクスさま!?どういうことですか?」

「なに、ドラゴンの力が見てみたくてね。そこの彼に頼んでしまったのだよ。」

そういって俺に目配せをする。

ーーーーなるほど。合わせろって事か。

 

「ライザー、リアスと私の前でその力を今ドラゴン使い君と戦う事で今一度見せてくれるかな?」

魔王様が言う。

・・・・・・強そうだ。俺も動きたくなってきちまったな。

 

「良いでしょう。サーゼクス様に頼まれたのなら断れるわけも無い。このライザー、身を固める前の最後の炎をお見せしましょう!」

乗ってきたな。後はこいつ次第か。

 

「ドラゴン使い君。君が勝った場合の代価は何が良い?」

「リアス・グレモリーさまを返してください。」

迷いは無いようだな。これで心配する必要もなくなったか。

「分かった。君が勝ったのなら連れて行くといい。グレイフィア、頼むよ。」

「承知しました。」

そういっていつの間にかいたいつぞやの銀髪メイドさんがイッセーと焼き鳥を転送する。

 

 

・・・せっかくここまできたんだ。俺にも遊ばせろよ?

 

「なあ、魔王様。」

話しかける。

「なにかね?」

きちんとこちらを向いて話を聞こうとしてくれるサーゼクス様。

 

「イッセーの戦いを見ているだけじゃあ不満だろ?俺と戦ってもらえないかな?」

「・・・いいだろう。彼のような心意気を持った物と会ったのは久しぶりでね。

体が疼いて仕方が無い。喜んで相手させてもらおう。」

「はははははっ!いいねえいいねえ!俺も楽しみで仕方が無いぜ!」

「ここじゃあ狭いし戦いにくいだろう?グレイフィア。」

「・・・分かりました。」

そういって再び転送をする。ただしイッセーたちとは違うところへ。

 

 

 

 

「ここは?」

「レーティングゲームの時と同じ、別空間のフィールドだよ。

今回はコロッセオをモデルとした場所のようだね。」

そういってマントを脱ぎ、動きやすい格好になって構えを取る魔王様。

「なるほど。つまり思う存分戦えるって訳か!」

『Deamon Shall Rize!』

 

魔神化する。

「『それじゃあ俺達も始めるとしますか!魔王様ッ!』」

「かかってきたまえ!」

 

 

 

飛び込み、俺と魔王様の戦いが始まる。




変態「・・・・・・・(ぐすっ)」
龍「・・・大丈夫か?」
変態「学生にとっては高すぎる7万のPCが逝った・・・。」
龍「・・・」
変態「・・・ま、頑張るか。片方は生きてんだし。」
龍「がんばれ。」
変態「あ、それと考えてみた結果。ゼロ使の方にも逝ってきて。」
龍「マジで?GEやアリアは?」
変態「アリアは原作取られてて続きわかんね。
GEは2出ててバーストと無印の方忘れかけてるからしばらくとめる。
東方はちょっとづつ書いてるから待って。
ゼロ使は大体思いついてる。」
龍「まあ、考えてやってるならいいが・・・。」
変態「と、言う事でいつだかで前書きに書いてあった事ようやく回収できるな。」
龍「そうだな。」
変態「一応第一話は書き終わった。後出すだけ。」
龍「そうか。ところで今回で魔王様と戦う事になった訳だが。」
変態「そうだね。」
龍「何かあるのか?」
変態「構想は終わってる。後書くだけ。ちょっとだけヒント言うと
能力紹介回の《?????》が一つ開く。
あとGE混ぜる。名前とアラガミの属性だけ。」
龍「そうか。じゃあ今回よりは早くなると?」
変態「まあ上手く行けば明日明後日には。」
龍「そうか。早くしろよ?」
変態「今回遅かったのに短かったからね。次回は早め長めに書くつもりだよ。
あと感想で『リアスオリ主ヒロインルートで!』とリクエストしてくれた方。
悪いけど、無理でした。出来れば飽きずに楽しんでくれれば幸いです。」


以下今後の方針につき、ネタバレの可能性あり
嫌な人はここでお別れです。次も読んでくれる事を願っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

今後の方針が分かってもいいという人はどうぞ。

今回の話題 ~ヒロイン枠~


龍「で、結局ヒロインはどうなんの?」
変態「まだ未定。イッセーには天使と部長と元修道女くっつける予定。
オカ研その他面子はオリ主。後はおいおいって感じ。」
龍「だいじょうぶか?」
変態「問題ない。パターン別である程度考えてあるから。
ただリアスはどうしても無理だった。イッセーがあんな事言っちゃったし。」
龍「だよなぁ・・・。」
変態「とまあ、結構きつくなったからここで俺達も上がるか。」
龍「そうだな。がんばれよ?」
変態「おう。やってみるぜ。」




読んでいただきありがとうございました。
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