~ハイスクールD×D~0番目の神滅具   作:killer2525

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お久しぶりです!楽しみにしていた方々、長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした!
一応言い訳をさせていただきますとうp主は数学がやはり壊滅的に悪く、進級すら危うかったのです。(まあ何とかなりましたが。)また、申し訳ないのですが強制捜索を母親にくらい、原作没収という悲劇に・・・。
そのため、「なんかここおかしくね?」と思われる箇所があっても生暖かい目で「しゃあねえなぁ~」
という寛大な心で見逃してやってください。


・・・ぶっちゃけ、感想がなくて読んでいる人がいないのか心配になってなかなか書くのが進まなかったり・・・


第二十一話:聖剣/sacred sword

冥界から帰ってから3時間ほど部長に怒られしばらくたったある日。

 

「・・・眠い。」

「いいからお前も手伝ってくれ。」

「昨日分単位でしか寝てないんだが・・・。」

「どうせゲームだろ。」

「経験値アップキャンペーンやっていたから仕方ない。」

「結局ゲームやってたんじゃねえか。」

愚痴りあいながら宿題を片付けていく。

「で、どうして宿題終わってないんだ?」

「昨日、昔の幼馴染が来たんだよ。」

「で、セクハラして通報されかけたと。」

「違うからな!?その子がシスターになっていたり、そのせいで部長が家に来たり、いろいろあったんだよ。」

「ふーん。なんかまた起こりそうなんだが。」

「言うな・・・。俺も薄々感じてるから・・・。」

 

 

あ、それと生徒会の面子とあった。なんでも新規の眷属の顔合わせみたいなものだったらしい。

生徒会の面子が全員悪魔だったのは驚いたが、特に学園生活には関係ない(と思う)。

その後球技大会があった。部長が物理法則無視した超次元テニスやってたりドッチボールでイッセーが集中砲火喰らってた。途中でなぜか俺にも飛び火して狙われたからちょっとキレて5人にボールを跳ね返らせてアウト取ったが。

以上、最近あったことでした。

 

 

そして宿題が終わり、教師に提出してから部室に向かう。

「ようやく来たわね。」

「すいません。遅れました。」

「ぶっちゃけ眠い。」

部室に着くと、すでに俺たち以外の部員が集まっていた。

 

「遅かったわね。何かあったのかしら?」

「すいません。課題が終わっていなかったんで・・・。」

「手伝ってた。ってかどうしてこなきゃならなかったんだ?俺としては帰らせてもらいたいんだが。」

俺がそう希望を言うと、

「だめよ。今日はお客さんが来るから。」

「・・・客?」

聞き返すのとほぼ同時に、

 

コンコン

 

「失礼する。」

今までに聞いたことのない女子の声がする。

「だれだ?」

 

その直後に ガチャッ という音とともに部室のドアが開かれる。

それと同時に一瞬だけ背中に隠してあるリベリオンからの魔力が増える。

「(・・・?『悪魔』か?それとも『魔具』を隠してるのか?)」

警戒し、少しだけ戦闘準備をする。

「教会関係者が来るとの連絡はあったけど、あなたたちがそうかしら?」

「ああ。すまないが用件を早速言わせてもらう。

私たちの行動に一切手を出さないでくれ。」

・・・何かどんどん話が進んでる。

「どういうことかしら?」

「恥ずかしながら、何者かの手によって教会が保管するエクスカリバーが奪われてしまった。

残っているのは行方不明がひとつ。協会側にひとつ。そして私たちの持つ2つだけだ。」

「おいおい、エクスカリバーが何本もあるのか?使い捨ての聖剣量産か?」

「いや。もともとエクスカリバーは一本だった。それが昔ある戦いの後砕け、

その破片を使って作られたのが私たちも持っているエクスカリバーだ。

そしてそれぞれ特殊な能力を持っている。たとえば私のは・・・」

そう言ってそばに置いていた布の塊を解く。

 

ーーーーーああ、なるほど。あれが原因か。

 

そしてその中から神々じい波動を放つ剣が現れる。

同時にリベリオンからの魔力が高まるが、自身の魔力で無理やり押さえ込む。

「(落ち着きな相棒。お前が張り合う必要もないレベルだ。)」

魔力を通じて語りかけると、納得したのか魔力を収める。

そうしている間にも話は進み、結果としてイッセーと木場が聖剣使い二人と戦うことになった。

 




龍「ずいぶん久しぶりだな。」
うp主「大変申し訳ない。しかも散々待たせておいてこの様か。っていいたくなるものだし。」
龍「で、遅くなった理由は?」
うp主「学校関係。」
龍「うそだな。」
うp主「なぜに!?」
龍「お前勉強大嫌いだろ。テスト1週間前になるまで何もやらないくらい。」
うp主「ゲームやラノベ大好きだしね。」
龍「で、今回は何やってたんだ?」
うp主「AC3P+BF4+EDF4」
龍「それずいぶん前に買ったよな?(AC3P)」
うp主「全クリしたあとネットでAC3PSLなるものっがあると知って買ってやってた。
    BF4も久々にやたらはまったし。」
龍「いい加減学習しろよ・・・。」







うp主「あーおわった。じゃあSLの隠しパーツ集めるか。」
龍「おとなしく帰すと思ったか?」
うp主「え?」
龍「Die,you scum。(死ねカス野郎が)」
うp主「ぎゃああああああああああああ!」



龍「たぶん次も相当遅くなると思いますが、どうか許してやってください。<(__)>
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