~ハイスクールD×D~0番目の神滅具 作:killer2525
そのせいで遅れました。すいません。
初の戦闘描写。「こんなもん戦闘描写じゃねえ!」という方はすみませんが
うp主に抗議メールでも送り付けてやってください。
次回からは消えなければ多少早め?
何とか自分の神器についてごまかすことのできた。
そしてしばらくたったある日。
イッセーが怒られていた。
何でも道に迷っているシスターを教会まで送り届けたことがまずかったらしい。
部長が言うには、教会は悪魔にとっては敵の本拠地であり、
他勢力に喧嘩を売っているのと同意だったらしい。
「とにかく、もう教会に近づいてはだめよ。わかった?」
「…はい、すいませんでした。心配かけました。」
そう言ってうなだれているイッセー。
「(しゃーない。助け舟出すか。)イッセー、部長。どうやら契約が入ったみたいですよ?」
そう言って光っている魔方陣を指さす。
「あら、本当ね。ちょうどいいわ。イッセー、行ってきなさい。」
「わかりました。頑張ります。」
そして部室からでて、自転車で向かい出すイッセー。
悪魔として魔力が少なすぎて魔方陣でジャンプできないので自転車で依頼主のところに行くのだ。
「じゃあ部長、俺もちょっと行く所あるので少し外しますね。すぐ戻ります。」
そのすぐ後をこう言ってのんびり追いかける。
side イッセー
「すいませーん。悪魔でーす。呼び出されたのできましたー。誰かいませんか?」
そう言ってドアをノックするが、だれも来ないので、開けてみる。
「あれ?ドアが開いている?すいませーん!入りますよー?」
断り、開いていたので入る。
「誰かいませーーーーーうっ!」
壁に磔にされ、腹を開かれた遺体を見、思わず吐きかける。
「だ、だれだよ、こんなことした奴は…!」
「おんや~?これはこれはあーくまくんじゃああーりませんかー!」
白髪の神父が壊れたように話しかけてくる。
「俺はフリード・セイヴェルン。悪魔を殺して俺はおまんま貰うのさー。
というわけで死んでちょうだい!」
そういうなり手に持っていた銃で俺の脚を撃つ。
「エクソシスト特製光の弾の払魔弾。お味はいかがっすかー?
つーことで
お前をハチの巣にして切り刻ませてーーー「おっじゃましまーっす!」いらっしゃいーーーーーーーーーー!」
なんか物騒なことを言おうとしていたら吹っ飛ばされて壁に頭だけ埋めている状態になった。
「はい??」
「おーイッセー。今度こそ間に合ったか。」
そこにはいつぞやのように龍がいた。
「痛ってー!というわけで死んでちょ!」
「お前はさっきからそういうことしか言えねえのか。」
あきれつつレッドクイーンで受け止める。
「早く死んでくれよー俺はおまんま食いたいだけなのさ。」
「はっ!Go blow yourself!(××××してな!)」
そう言って前もって取り出しておいたブルーローズを突き付け、
同時にレッドクイーンを抜刀する。
向こうも同じタイミングで銃を取り出し、光の剣を引き抜いた。
「Shall we dance?」
「お前なんかと遊んではあげないよ~ん。」
そして即座にブルーローズで撃つ。
しかし相手もさることながら、銃口の向きで判断し、避けてくる。
さらに相手の方も反撃として銃を撃ってくる。
こちらもお返しとばかりにレッドクイーンで弾き返す。
「いいねいいね、ぞくぞくするねえ!殺気は向けるのも向けられるのもいいねえ!」
イカレ神父がそう叫ぶが、
「悪いが殺気を向けんのは遠慮していただきたいね!こっちはあんたみたいなMじゃないんでね!」
イカレ神父の光の剣にレッドクイーンをぶつけ、つばぜり合いに持ち込む。
「隙ありだぜ?吹っ飛びな!」
そのままイクシードで威力を底上げし、壁に向けて吹き飛ばす。
「ついでにこいつはおまけだ!持ってきな!」
追撃としてブルーローズに入っていた残りの弾を撃ち込む。
「あっぶないじゃないっすかー!じゃあお返しにこれどうぞ!」
そう言って相手も撃ち返してくる。
「弾丸は間に合ってるのでね!返品だ!」
レッドクイーンの腹で受け止め打ち返す。
そのまま左手に持ったブルーローズのシリンダー(弾の入っている部分)
を振り出し、空になった薬莢を落とす。
そのまま新しい弾丸を空中に投げ、リロードする。
そして降り出した時と反対方向に銃を振り、シリンダーを戻す。
「いやーおっもしろいね~!あんた最高だね!
ほんと予想外のことばかりしてくるねえ!」
「なんで予想外のことに平然と対処してるんだか…
(正直余裕なんだが部長たちがそろそろ来るからな。
あんまり手札見せんのも後々のこと考えると中策どころか下策だし。
ま、このまま体動かすか。平和すぎんのも悩みどころだな。
やっぱり…)
まあでも。
刺激があるからこそ人生は楽しい、そうだろ?」
はい。というわけでDMC4からうp主の好きなセリフを言ってもらいました。
ダンテさんは
「刺激があるからこそ人生は楽しい、そうだろ?」
と
「そして残るは静寂のみ。」
のセリフが好きです。
ネロさんは
「Go blow yourself!」
と
「Jack Pot!!」
それと「Kilie,even if I am an deamon,will you keep loving me?」
のくだりが好きです。