~ハイスクールD×D~0番目の神滅具   作:killer2525

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遅くなり申し訳ありません。
理由は以下の通りです。
1:前回投稿する前に作ったのが消えまくるという謎現象によりやる気ダウン
2:某A県の私立N学院大学であった3泊4日一日10時間勉強合宿によりさらにSAN値減
3:何とか生還したものの疲労コンパイルでSAN値!ピンチ!SAN値!ピンチ!

以上三つの要因です。
皆さんDMCはご存知ですか?
今回はあの名台詞を言ってもらいます。
ヒントはDMC3の半魔双子の最後に言った決め台詞
もしくは4の最終戦で右手の青くて異形なあの人が
妄想クソジジイを殴り飛ばす時に言うあのセリフです。
若干雑かもですが、



「Let's Rock!!」


第八話:ヒャッハーカチコミだぜ!

「さて、そろそろお別れの時間だ。」

イカレ神父に向けそういうと、

「おおっと、ようやく潔く死んでくれるんですかあ?

じゃあ死んでちょうだい!」

「うるせえよアホ。ちょっと寝てろ。」

飛び込んできたのでそのまま壁にシュート。

「ゴバナア!?」

「イッセー起きろ。迎えが来たぜ?」

 

ゴスッ!

 

「痛っ!?って、そんな起こし方があるか!」

「ここにある。」

「うわこいつうぜえ。」

そう話している間に魔方陣ができ、部長たちが来る。

「イッセー!無事なの!?」

「ぶ、部長!」

「おー。お迎えご苦労様でーす。」

部長たちが来たのでお遊びタイム終了。

「んじゃあそーゆーことで。あばよイカレ神父。」

 

そして魔方陣でみんな仲良く部室へ帰宅。

 

 

 

数日後…

「だめよ。危険すぎるわ。」

イッセーと部長が口論中。

どうやら教会にアーシアっていうシスターが捕まってて、それを助けたいらしいが、

部長は危険すぎるから行かせたくないらしい。

「…ならいいです。おれ一人でも助けに行きます。」

「そんなことできるはずないでしょう!あなたはどうしてわかってくれないの!?」

あーらら。千日手状態か。

さてと。

 

 

ドグシャァッ!

 

 

「ぐはぁっ!?」

イッセーを殴り飛ばす。

「龍!お前、何やってんだよ!」

「痛いか?言っておくがもしお前が死んだとき、部長が味わう痛みはこんなもんじゃあねえぞ?」

「わかってる!でもおれは助けに行きたいんだ。

 そのためにも俺は死なねえ!」

「はぁ………あのな、おれは何も行くなって言ってるんじゃあねえよ。」

「え?」

「お前がきちんとリスクを理解しているのか確認しただけだ。」

「は?え?」

「あとな、何でもかんでも一人で解決しようとしてんな。

 少しは周りを頼れ。」

「……龍、頼む。手伝ってくれないか。」

「最初から言えよ。おれは初めから手伝う気満々だぜ?」

「待ちなさい!行ってはいけないと言ったはずよ!」

「俺眷属じゃあないから従う必要ないわな。んじゃあ行ってくるぜ~。」

そのままイッセーと部室を出ていく。

 

 

 

「まったく。仕方がないわね。

子猫、裕斗。悪いけどーーーーーー」

「はい。わかってますよ。」

「わかりました。」

「「行ってきます。」」

「…生きて帰ってきてちょうだい。私のかわいい下僕たち。」

「「はい。」」

そういって二人も出ていく。

 

「さて、朱乃。私たちも始めましょうか。」

「ええ。そうですわね。リアス。」

 

 

 

「イッセーくん、龍くん、待ってくれ!」

「まってください。」

「「ん?」」

「僕たちも君たちと一緒に行くよ。」

「…いいのか?死ぬかもしれんぜ?」

「そんなことはさせないよ。みんなでアーシアさんを取り戻そう!」

 

 

木場の奴までなんか熱くなってる。

 

イッセーのがうつったか?

 

 

教会にて。

「さて突入するわけですがどうする?」

俺が聞くと。

「無難に静かに侵入して救助、そのまま急いで脱出するのが一番なんじゃないかな?」

「私もそれがいいと思います。」

「俺もそうすれば一番早いと思う。」

 

三人の(・・・)意見がそろったところで

 

「なるほど。スニーキングをご所望か。なるほどなるほど。

 

 

 

          だが断るっ!」

「「「え?」」」

「ヒヤッハー!かち込みだー!」

そう叫んで扉を蹴って吹き飛ばす。

「え!?龍くん!?」

「ちょっとお前さっきの意味は!?」

「そんなものに意味などない。」

「「「えー!?さっきの全部無意味!?」」」

派手に扉が中に吹っ飛んでいったところで入室。

 

「…居ないな。よし。とりあえず全部壊そう。そうすればなんか見つかるだろ。」

「まてまてまてまて。頼むからその破壊思考抑えてくれ。」

「いいぞ。三十秒だけな。それまでにーーーーあ?」

 

ギンッ!

 

「おんや-また会ったねーいつぞやの人間くん!」

「またお前かドM神父。」

 

再び登場狂神父。

 

「んじゃ俺こいつと以前の続きやってるわ。たぶんアーシアって子は地下だろ。

それとそこの祭壇怪しいから調べといてくれ。」

 

予想通り、地下への階段があった。

 

「龍、地下への階段があったぞ!」

「先行ってろ!ここが片付いたら追いかける!」

「…わかった!先行ってるぞ!」

「任せとけ。というわけで遊ぶ暇はないんでな。

いきなり全力だ。『deamon shall rize』!」

「おんや~?人間じゃあなくてあ~くま君でしたか~!だったらなおさら死んでちょ!」

「『はいはいここでデビルブリンガー』」

そういって右腕でつかむ

「はい?なんですかこれ?」

「『か~ら~の~?床叩き代行スタートッ!』」

「はい?」

「『下のッ!階にッ!リア!充やッ!むかつくッ!奴がッ!

いるッ!ならッ!嫌がらせをッ!代行!しッ!まッ!すッ!』」

「アバ!?ゴペッ!?ヒデブッ!?ぜだすっ!?かふらんっ!?

ちょっ!?おま!?やめ!?痛っ!?痛い!?死ぬっ!?ストッ!?

ストップ!?」

掴んだ状態のままイカレ神父をひたすらに床に叩きつけまくる。

 

「『そしてお決まりの~?』」

ぼろぼろになったイカレ神父を軽く上空に投げ、

落ちてきたところにタイミングを合わせてーーーーーー

 

※うp主より:よろしければご唱和ください。DMC定番の言葉のアレです。

 

 

 

 

 

「『JACK POT!!!!!!』」

デビルブリンガーにさらに力を込め、ぶん殴る。

そして壁をぶち抜いて消える神父。

「『Adios amigo.』」

そういって肩を軽く回し、魔神化を解除し、階段のほうに向かおうとすると…

「Hun?」

 

下が崩れた。

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