真剣で私に恋しなさい!S~鳴く少女のマジ恋!~ 作:Celtmyth
頑張って1000文字稼ぎました。
夜響健美(やきょうつぐみ)
身長 :150cm
血液型 :O型
誕生日 :7月20日
一人称 :※不明
あだ名 :健美
武器 :体術、雷(氣を変換したもの)
職業 :川神学園1-S
好きな食べ物:餅(特に黄粉をかけたものが一番)
好きな飲み物:カルピスウォーター
趣味 :散策、観察
特技 :雷マッサージ 鳥の鳴き真似 動物たちとの意思疎通
大切なもの :クローンたち
苦手なもの :人混み
尊敬する人 :考えた事もない
武士道プランで誕生したクローン、であるのだがオリジナルは現時点で不明。ただ平安時代後期には確かに存在した『モノ』であり、名前もオリジナルに沿ってつけられている。クローンとして生まれ変わるまで九鬼では賛否両論で議論が続いたため、誕生はほかのクローンたちより1年以上も後となってしまった。
動物のような少女であり、喋る事もなく鳥のような鳴き声を発する。武術も変則的で無茶苦茶であるが氣を雷に変換する才能はずば抜けており、武人としては高い能力を持っている。しかし意外に勉強は得意であり、耳に入った物は大抵覚えている。
クローンでは最年少なので末っ子のように可愛がられており、川神学園でもその光景が皆の目に止まるのでマスコット的存在として認識される。健美もほかのクローンたちを兄姉のような認識で見ており、頼るときは頼るし本音もビシッと告げる。
戦闘スタイルは素手の格闘術、であるが実際は野生児や動物のように変則的で単純なもの。しかしその長所として動物的直感、予想外の対応、本能からの冷静さによりかなりの実力を持っている。加えて氣を雷に変換する才能は高く、同じことができるヒュームも関心させるほどのものである。戦いにも積極的に使うが、技の大半はカルチャーを参考にした物が多い。(フ○ーバーとか、極○斬とか、千○とか)
自身の個性から最初こそ浮いた存在だが紋白やクローンたちのフォロー、そして学園における動物的行動が好印象となり、すぐに受け入れられるようになる。しかし武人でありセクハラ的なことを考えている川神百代や笑顔でも腹では策を練っている松永燕に対しては本能的に危ないと感じ取っているようで少し避けている。
川神学園に転入した日、直江大和の前にいたのは本能的に彼が『この人はついて行っても大丈夫』と感じ取ったからである。それ以降は時間が出来る度に会いに行き、そしてよく餌付けをされている。それが延長して『だらけ部』に入部。大和と弁慶の二人から世話してもらっている。