レミリアの兄でありDIOである   作:謎のコオロギ怪人Z

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あぁ、無事終わるのだろうか

というかTHE・WORLD・BITE・THE・DUSTてっ長いですね

ディアノは生きて帰れるのだろうか


地底へ行こうその2

 

一匹の妖怪が歩み寄る

 

「うひゃあこりゃあまた」

「自殺願望でもあったのかね?」

 

 

 

 

「・・・」

 

パチ

 

目を開く

 

「うわ!」

 

自分の腕を掴み

くっつける

 

「おい、小娘俺の足を持ってこい」

 

「へ?」

 

「早く持ってこいッ!スチュワーデスがファーストの客に」

「酒やキャビアを持ってくるようにな・・・」

 

「よ、よくわからないけど持っていくよ」

 

 

フゥ~

混乱している

 

どうも、口調が整わない

 

いつもならもっと優しいく言えるのだが

落ちたときに頭をぶつけたせいか?

 

立ち上がる

 

「あんた妖怪?」

 

「あぁ、」

 

周りを見る

 

「ここは、地底か?」

 

「う、うん」

(怖ァ・・・)

 

(くっ落ち着けもっと、落ち着くんだ)

 

フゥフゥ

 

(素数を数えろ)

 

 

 

 

「フゥ~、すまなかったな少し混乱していてね、君の名前を聞かせて欲しいんだが」

 

「あたし?あたしはヤマメ」

 

「ちょっと聞きたいんだが、ここの地霊殿という所に案内してほしいんだ」

 

「地霊殿に?良いよ、でも、あんた物好きだね」

「そこに用があるだけさ」

 

スタスタスタスタ

 

 

何とか地底到着した

 

こいしも俺を探し回っている頃だろう

頭をぶつけたせいであまり、落ちていた頃の記憶が無い

 

 

 

 

この先に会う少女

 

少し見たことがある

さとりだったか?

心を読めるだったな

 

こいしの弱点かなにかを聞ければいいのだが

 

スタスタスタスタ

 

 

「ヤマメが男を連れてる」

「妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい」

 

「何だあの妬ましいと言ってるのは」

「彼女はパルシィよ」

 

「関わらないのが正解だな」

 

スタスタスタスタ

 

 

「おっヤマメッ!!男連れかいッ!!!」

「勇儀」

「なぁあんた私と力比べしないか?」

「用事が終わったら喜んで相手しよう」

 

スタスタスタスタ

 

 

 

何なんだここは、

 

キャラが濃いというかなんというか

 

そう言えば最近ジョジョのやつ出番がないな

 

 

スタスタスタスタ

 

「着いたよ」

 

「ありがとう」

 

「いいってこ…あれ?」

 

そこにディアノの姿はなかった

 

 

スタスタスタスタ

 

━━━━━━━━━━━━━━

THE・WORLD・BITE・THE・DUST(負けて救われろ)

こいしとの戦闘により

偶然矢に刺され、発現した能力

時間を巻き戻す力を持っている

巻き戻す力はその時による

ランダムで

1時間の場合になる場合もある

最大一日だけ、巻き戻せる

 

姿は、黒と金の色をしたザ・ワールド

【破壊力 - 不明 / スピード - 不明 / 持続力 - 不明 / 射程 - 不明 / 精密動作性 - 不明 / 成長性 - 不明】

━━━━━━━━━━━━━━

 

「・・・」

 

「貴方は、ディアノ・スカーレットさんですね」

「そう言う君は古明地さとり」

 

・・・

 

 

ビシッガシッグッグッ

 

どこか、息が合う2人だった

 

「こいしの事ですね」

「あぁ、心を読んだのか」

「はい」

 

「まず、こいしの弱点ですが」

 

「分かりません」

 

・・・

 

最悪のパターンだ

 

不明となるとどうするべきか

 

 

「こいしがあぁなった理由ですが」

「ストレスだと思います」

「ストレス?」

「はい、」

 

「さとり妖怪は心をさとる妖怪」

「それゆえ他の妖怪や人間からは嫌われてるんです」

「こいしは、そのストレスに耐えきれず」

「目を閉ざして」

「それからあの子の心が見えなくなりました」

 

その後、すべてを聞いた

 

 

 

 

「愛か、」

 

スタスタスタスタ

 

「私があの子をもっと構ってあげていたら」

 

・・・

 

俺だ、まるで俺を見てる気分だ

 

 

ハァ~

 

目が覚めたら吸血鬼で

妹ができて

二人目の妹が暴走して

今思ったら

一番苦労してんの俺じゃね?

 

さて、

 

 

こいしは愛が欲しい

俺は、それを救いたいならやることはだがまずは

 

スタスタスタスタ

 

 

「なぁ、さとり」

 

「はい、何ですか?」

 

「お前は、妹をどうして欲しい?」

 

「・・・」

 

「私は…」

 

「・・・」

 

「あの子を愛してあげてほしいんです」

 

「だが断る」キリ

 




次回へ続いてほしい(願望)
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