東方引力録   作:や、はも

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作者です。今回初めて投稿したいと思います。後、文才もないのであまり期待しないでください


大昔へトリップ

今から、自分のことについて話したいと思う。

 

俺はごく普通の高校生だ。

家族構成も、父、母、そして俺、という三人家族である

高校も偏差値は低い普通の高校。

学校へ行き、勉強し、友達と遊んで家にかえって寝る。

そんな、普通の高校生活を送っていた。

だけど、1つだけ、大きな出来事があった。

 

 

 

 

列車の脱線事故だ。

俺が、学校へ行く途中にそれは起こった。

車内が大きく揺れたと思ったら、次の瞬間、目の前が真っ暗だった。

この列車の脱線事故で死んだのは、俺一人、何でだよ!

なんでピンポイントで俺だけ死んでるんだよ!

ゴホン 取り乱して、ごめんなさい。

一先ず、ここで注目すべきは、この事故が過去の出来事ということだ。

そう、過去の出来事なのだ。大事なことだから、二回言った。

これも定番だろうなあ。

まあ、この時は死んだと思った。だけど、神様は見捨てていなかった!

気づいたら俺は

 

 

 

 

 

子どもになっていた。どこぞのバーローみたいとか言うなよ。

まあ、はっきりいって嬉しかった。

また、人生を送れるし、青春時代を謳歌できると思ってたから、

だけど、転生する時代と世界がいけなかった。

あ、今さらだけど、どうしてこう冷静かと言うと、

二次小説を沢山読んでいたから。後、名前も対して変わらず、永戸ナオ

名前はカタカナだった。

で、その転生した場所が、東方project の世界。

そして、隣の家の名字が《八意》

まあ、このつたない文章を読んでいる読者は分かってると思うけど、

大昔なのよね。

まあ、隣近所と言っても、全く話してない。

なんか向こうは忙しそうで話す機会がない。

小説で読んでいたから知ってるけど、えいりん(すいません、漢字がわかりませんでした。)

って物凄い天才だった。

今の俺の年齢は、6歳で、えいりんと同い年なんんだが、

はっきりいって奴は本当に同じ人間なのかと思った。

だって、今住んでる環境が俺が、転生する前の頃と変わらない、いや、それより少し上なのかもしれない。

そんな俺は今なにしているかと言うと、散歩してます。

いや、流石に俺は普通の6歳児だし、する事少ないからね。

町の外に出てみたいけど、妖怪恐いしなあー。小説では、能力覚醒!! とかあるけど、

俺の時に都合よくあるかどうかすら怪しいからな~。

母「ナオ~、いつまで外にいるの?早くこっちへ来なさい!家に帰るわよ」

ナオ「ハーイ」

こんな危険な世界で生きていけるか不安だけど、それ以上に面白いことが起きることに期待しているのも事実なんだよな~。

ああ、眠い。




どーも、作者です。前書きに書いてるとうり、初心者です。
会話文がほとんどなかったですが、次の話ではいれたいと思います。
評価次第で続けたいと思います
( ̄ー ̄)ノシ
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