後、読みにくい場合は感想に書いてください。
あの作戦から約1週間たった。
どーも、ナオです。
今なにしてるかって?永林に呼び出されました。
いや、なにも問題起こしてないですよ?
これは、デートのお誘いか!?
いや、無いな。あの日から一言も会話してない。
さて、そろそろ待ち合わせ場所に着くが、目的はなんだろう?
だって、何年も話してない奴をいきなり呼び出すとか、
、、何か匂う。こいつぁクセェ、ゲロ以下の臭いがぷんぷんするぜぇえ。
永林「あら、以外に早いのね?」
ナオ「早くその素晴らしいオパーイを見たかったからね!」
ナオ(当たり前じゃないか、美人の頼みだもの。)
永林「本音と建前が逆よ。」
ナオ「貴様、謀ったな!!」
永林「謀ってないわよ。あなた、そんなキャラだったかしら?」
ナオ「自分に素直になっただけだ。」
ナオ「んで、何処に行くの?」
永林「中央に建ってるあのビルよ」
いよいよ臭くなってきたぞぅ。
確か、あそこにはお偉いさんがぎょうさんおるんやったなあ。
おっと、口調が崩れた。
まさか、最近噂になってるあの事についてか?
無いわぁ、それこそない。
っと、色々考えてるうちに着いたようだな。
永林「今から会う人には気を付けなさいよ。特に態度を」
ナオ「大丈夫だ。俺は紳士だぞ?」
そして、永林がそっとドアを押し開けた。
そこに居たのは
??「やぁ、舞ってたよ。そこに座って」
ナオ「字がちげぇよっ!!」
永林「ちょっとナオ!?メタい話しはやめなさい!」
ナオ「オメェも十分メタいわぁ!」
永林「ツクヨミ様も何かいってください!」
ん?今なんつった、このファッションセンスが壊滅的な女は?
ツクヨミ?ohBIGネームですね。
マジかよ、この、男か女かわかんね奴が!?
ツクヨミ「うん、読めてるからね?君の考え?」
ナオ「それを踏まえて、敢えて言います。あなたは、、、女性ですよね?」
ツクヨミ「今の間ナニ?どこ見て考えた?」
永林「そんな事はどうでもいいから。」
ツクヨミ「そんな事って何よ!あなたに分かるの?この男と間違われる屈辱を!?」
永林「ちょっと!?どこ触ってるんですか!」
ツクヨミ「こんなのが、こんなのがあるから!」
永林「アッ!やめてください」
ツクヨミが永林のアレを激しくさわってる。
というより掴んでる。
ていうか、永林のでかいな。両手で掴んでるのにはみでてるし!?
ナオ「あ、ツクヨミ様。そこで上に持ち上げるように」
永林「あなたもなに撮ってるのよ!?」
ナオ「なにって、永林のナニを」
永林「撮ってないで早くアァン止めて」
ナオ「だが断る。このナオの一番好きな事は、自分より立場が上の奴にnoと言うことだ」
ふう、良いのが撮れた。そういやあ、話しって何だろう?
ナオ「ツクヨミ様、話ってなんすか?」
永林「ちょっと、ナオ!」
ツクヨミ「いいよいいよ、そう言うの。気にしないし」
ナオ「んで、話って何ぞや?」
ツクヨミ「最近月への移住の噂が出回ってるよね?」
ナオ「ああ、あの」
ツクヨミ「その噂は本当なんだけど、妖怪がその邪魔をしようって計画を立ててね」
あっ、そう言うことか。
気づいた、いや、気づいてしまった。
ツクヨミが言わんとしてることが
ツクヨミ「気づいたみたいだね。そう、君に囮になって欲しいんだ。君のその能力を使ってね」
永林「そんな!聞いてないですよ、そんな話!」
おっと、永林が慌ててる。
珍しいし撮っとくか
永林「まだ、新薬の実験に付き合って貰ってないのに!!」
ナオ「なんでたよ!orz 」
こいつ中での俺の存在はいったい何なんだ!?
でも囮役かぁ~。何かカッコいいなぁ。
ナオ「いいよ。その話乗った。」
お気に入り数が10(・・;)
これからもがんばります。