「ただいま~っと」
彼がいるのは彼の日本での家(※衛宮邸を想像してください)
離れもあり蔵もあるし道場もある立派な武家屋敷である
「あら、おかえりなさい」
「出迎えご苦労オル姉」
「アホ」「いだァ!?」
バキっと彼の頭を叩く彼女はオルタ・デイウォーカー・ジャンヌ(18)
霧仁の2つ上の姉である。因みに彼女は平行世界のifのジャンヌ・ダルクでもある(簡単に言えばApocryphaのジャンヌオルタVer.)
「何も殴る事無いじゃんか」
「ムカつかせたあんたが悪い」
「(・ω<) テヘペロ」
「
「すいませんデュヘルのだけは勘弁して下さい」土下座
「分かればよろしい」
「さっきから騒がしいぞ貴様ら」
「あ、アル姉ただいま」
「あらそんなに騒がかった?」
「ああ、おかえり
そして、少なくとも道場までは聞こえてたぞ」
「あー確かにそれは騒がしいわね」
騒がしいと注意してきたのがオルタ・デイウォーカー・アルトリア(18)B73/W5「切るぞ?」アッハイ
オル姉と同じ平行世界のアーサー王非情に徹しきた姿
私めの姉で俺の取っていたハーゲンダッツを勝手に食べたり俺の奢りで買ったDr Pe〇perを不味いと言ったり(作者は好きです)と暴君なのですわ。王は人の心がわからない・・・私は悲しい(ポロロン
因みに慈善団体で活動するCV諏訪部な一つ年上の彼氏がいる
「んじゃ風呂入ってくる」
「夕飯は後10分位でできるからな」
「りょーかい」
「おや霧仁、いつの間に帰って来てたんですか」
「ついさっきー」
彼は霧仁の兄
ガウェイン・デイウォーカー・フィリア (20)
ここでは無い世界の太陽の騎士ガウェインの生まれ変わりであり
性格は相手を軽んじる事も侮辱する事もなく、相手が力量不足であってもその戦意、覚悟をくみ取り、礼節をもって相対する。
王の前では影に徹し、ひとたび号令が下れば颯爽と戦場に赴き、涼やかな笑顔で勝利すまさに理想の騎士なのだが、料理のレパートリーがじゃがいもをすり潰しただけの物だけとかロリ巨乳が好みだったり兄弟間の借金でも取り立てに聖剣を出してくる上に日中は身体能力が3倍近く上がる為ゴリラという渾名を付けられてるなど色々残念なイケメンである
「そうですか。では今から湯浴みに?」
「そうだよー」
「後少しで夕飯が出来ますので早めに上がって下さいねー」
「おー」
【風呂場】
「ふふんふんふんふんふんふーん♪」
俺は古き良きあの日本人なら風呂に入る時必ず1度は歌った事はあるであろう歌を口ずさみながら着替えを籠にいれていく
そして浴場に入るとそこにいたのは・・・ローマであった
「おお霧仁さっきに入ってるぞ」
顔はイケメンなのにそのふくよかな体でなんか色々惜しいカエサル叔父さんガイウス・ユリウス・カエサルの魂を持つ
「おお!兄者おかえりなのだ!背中を流そうか?」
このアホの子っぽいB83/W「兄者!?」とスタイルが無駄に良いのがネロ・デイウォーカー・クラディウス俺の妹である
「おか、えり、き、りひと」
「ただいま」
この蒼髪に喰種の様な黒目に赤の瞳をしたのが叔父のカリギュラ
通称叔父上
そして最後に・・・
「よくぞ帰ってきた霧仁よ
ローマである(錯乱)