バカとテストと青春謳歌♪   作:まーぴん

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おめめクリクリ!クリスマス!!

イェーイ(^3^)/

みなさん明けましておめでとうございます

作者まーぴんです

桜が咲いていて綺麗ですね

気がついたら雪も降っていて素敵ですよね



なーんてボケて始まります




第4話

 

 

 

 

雄二「よし、Dクラスへ試召戦争の宣告に行ってきてくれ...島d...」

 

(あちゃー島田はスタンガンで気絶してたな....)

 

 

 

明久「う~ん、お困りなら僕が行ってくるよ」

 

 

雄二「だ、だがな、下のクラスが宣告に行ったら普通...」

 

 

明久「わかってるよ。ただでは帰されないんでしょ。

だったら尚更僕が適任だよ」

 

 

雄二「くっ、わかったよ...じゃあ俺もついてくぜ」

 

 

 

康太「........暇だから俺も行く」

 

 

秀吉「ワシもお供されてほしいのじゃ」

 

 

 

こうして、僕達はDクラスへと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンコン

 

 

明久「失礼するよ.....」

 

 

「「「!!?」」」

 

 

雄二「ここのクラスの代表はいるか?」

 

 

 

平賀「ああ、僕がここのDクラス代表だけど?」

 

 

 

「よ、吉井さん!?」

 

「それにあれは坂本さんに土屋さん!?」

 

「木下さんもいるぜ....一体どうしたんだ!?」

 

 

 

ざわざわざわざわ

 

 

平賀「はは....なんだか騒がしくなっちゃったけど用件は何かな?」

 

 

 

雄二「あ、ああ、そのことなんだが実は...」

 

 

明久「僕達FクラスはDクラス相手に試召戦争を申し込む.....いいかな平賀君?」

 

 

平賀「ああ、わかった。どちらにしろ下のクラスからの宣告は断れないしね。」

 

 

随分とあっさりしてて少し助かる

 

優しい代表だとクラスも安心するだろうね

 

 

 

 

明久「じゃあ、開始は放課後でいいかな?」

 

 

 

平賀「ああ、大丈夫だよ。

.....それにしてもまさか、吉井君や坂本君がFクラスだったとは....予想外だよ」

 

 

明久「まあ、雄二なら普通はAクラスだもんね」

 

 

平賀「いや、君もてっきりAクラスかBクラスかと思ってたんだけどね」

 

 

明久「それは考え過ぎだよ」

 

 

雄二といい平賀君といい

皆、僕のことを無駄に評価しているような気がする

 

 

 

 

 

明久「じゃあ、とりあえず僕達はこれで...『ちょっと待って!』...」

 

 

やっぱりただでは帰れないか

 

 

 

 

「その...えーと...よ...吉井さん...」

 

 

明久「う、うん。なにかな?」

 

 

「こ...これ..貰ってください!」

 

 

明久「あ、あれ?....うん。ありがとね(ニコ)」

 

 

「/////////」

 

 

あ、あれ?あれ?あれーー!?

 

なんか違うような

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの....土屋君?」

 

 

康太「.........なんだ?」

 

 

「い、一枚!私と一緒に撮ってください!」

 

 

康太「...........構わないが?...(パシャ)」

 

 

「キャーーーーありがとうございます/////」

 

 

康太「............あ、ああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺、木下さんのことがす、好きなんです!」

 

 

秀吉「わ、ワシは男じゃぞ!?」

 

 

「付き合ってください!」

 

 

秀吉「お主、聞いておるのか!?」

 

 

 

 

 

 

ざわざわざわざわ

 

「わ、私とその今度!!」

 

「ダメ!吉井さんとは私が!!」

 

「吉井さんは私がいいですよね!!」

 

 

 

明久「な、なんでこんなことになってるの!?」

 

 

 

「あの、私とも一緒に撮ってください!!」

 

 

康太「........か、構わないが...(パシャ)」

 

 

 

「木下さん!俺と!!.....」

 

 

秀吉「だ、だからワシは男だと!?...」

 

 

 

なんか違う意味で帰れなくなっちゃったよ!?

 

 

 

 

 

雄二「ハハ...オメーら人気だな『坂本君!』...ん、なんだ?」

 

 

 

 

「じ、実は私、坂本君のことが....『よし!オメーらさっさと帰るぞ!!!』え、そんな...」

 

 

ダダダダダ!!(翔子に殺される)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fクラスにて

 

 

 

 

明久「はぁ~......なんか、疲れたよ」

 

 

 

ただでは帰されないとは思ってたけど

まさか、こういう風に帰されなくなるとは思ってもなかったよ

 

暴力による攻撃もあれだけど

こういう攻撃は苦手だよ....

 

 

秀吉「ワシは男なのに(....グスン)」

 

 

特に秀吉が大変だったようだけど...

 

 

 

 

 

雄二「と、とりあえずお前ら、試召戦争が始まる前に回復試験を受けんぞ」

 

 

「「「了解!(したのじゃ)」」」

 

 

 

 

 

色々とハプニングがあったが

何とか回復試験を受け....

 

今、Dクラスとの試召戦争を始まろうとしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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