反転=オルタナティブ   作:種電

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ちなみにクーフリンオルタだけは持ってないです。


ジャンヌ・ダルク
救国の聖女、ルーラー+反転=竜の魔女、アヴェンジャー


何故、聖女様(あいつ)憎まなかったのだろうか(復讐心を抱かなかった)

何故、何故、赦した(救った)

私には理解できない、理解したくない。

だって、私は復讐者(あいつは聖女様)

私を犯した男どもを許さない。

私を見捨てた奴らを許さない。

私を処刑した奴らを許さない。

私を燃やした奴らを許さない。

許さない、許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私を必要としたマスター(あいつ)許さない(ーーーー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燃え盛る炎の中で民衆が『私』に向かって、悪意ある罵詈雑言を投げつける。

あぁ、何故?何故なの?私はあなた達のために戦い傷つきながらも祖国を守った。

なのに、何故陵辱と火刑(こんな)めにあわなければならないの?なんで、どうして?

神よ、大いなる主よ、お答えください!

何故、何故なのです、主よ!主よ!

何故答えてくれないのですか!?

主よ!主よ!

 

ーーーおぉ、可哀想なジャンヌ。私のジャンヌ、貴女には復讐する権利がある、必要性がある。

 

復讐・・・・。

 

ーーーそうです、ジャンヌ!貴女には復讐する権利が、いいえ!復讐しなければならない!!

そうでなければ、貴女が貴女が『私』が救われない!ジャンヌよ!ジャンヌよ!

 

貴方は誰なの?

 

ーーーさぁ、復讐しましょう『私』のジャンヌ!私が『創り上げた』復讐者のジャンヌよ!

共に復讐をしましょう!!

 

貴方が私を創った?

なら、私はーーー誰?

 

 

 

「ーーー最悪。」

 

悪夢で目が覚める、いつも通りに最悪な目覚めだ。身体中は汗だくで気持ち悪く、汗の臭いが鼻につく、最悪だ。

聖女否魔女ジャンヌ・ダルク・オルタの目覚めは最悪だった。彼女はとある男の狂気の果て(絶望の果て)に創られた聖女ジャンヌ・ダルクの贋作であり、反転した姿別の可能性、反転、魔女(オルタナティブ)、名はジャンヌ・ダルク・オルタ。

そんな彼女には最悪じゃない目覚めの日がない。毎日のように悪夢で目覚めてしまう日々を送っている。

 

ジャンヌ・オルタはベッドから起き上がり、どうしようか?と頭を悩ませた。正直、汗が臭うし気持ち悪いし、シャワーを浴びたい気持ちがあるがバカなマスターにこの状態で抱き付くイタズラを思いついたが、あいつは変態だから100%むしろ喜ぶだろうし、何よりも面倒なバーサーカーやあのいけ好かない騎士王に見られたりしたら焼かれるか斬られるか盾でマッシュされるかモルガンかのどれかか最悪全部だ。

さすがにデメリットがデカいのでやめようとジャンヌ・オルタは思い直し、さっさとシャワーを浴びることにした。

 

しばらくして、各部屋にあるシャワールームで汗を流し、汗で濡れたシャツなどを洗濯カゴに放り込み着替える。

時計を見ると朝食にはちょうど良い時間帯だった。

 

別にサーヴァントには食事や睡眠などは必要なく、個室すら必要ない。なのにここカルデアではマスターやカルデアスタッフの意向で全サーヴァントには各個室が用意され、朝食などの食事も用意されて睡眠もとれ、また娯楽室やトレーニングルームなどがあるのでサーヴァント達はカルデアでは好き勝手に暮らしている。

しかし、好き勝手と言っても一応ルールはあるのでサーヴァントやカルデアスタッフもマスターもそこは守ってはいる。

 

ジャンヌ・オルタはさすがにパンツとシャツだけでカルデアを歩くわけにはいかないので私服に着替えてから食堂に行く。

・・・・そういえば、以前マスターが全裸系サーヴァントは初めてあったなーとか恐ろしいことを言っていた気がする、まさか英霊のくせに全裸趣味のがいるはずがない、いるはずがないわよねと若干不安になるジャンヌ・オルタだった。

 

 

 

食堂に行くと飯時とあってか、カルデアスタッフやサーヴァント達が多くいた、厨房で忙しなく働いているのはカルデアスタッフではなく、サーヴァント達であった。彼らは有志でカルデアスタッフやサーヴァント達の料理をわざわざ作ってくれるのはお母さん系サーヴァントである、皆々料理を得意としてるだけあって、かなりの高評価だ、そんな厨房に珍しい人物がいた。

黒い肌に白い髪と鋭い目つきをした如何にも悪役な風貌の男がエプロンをつけて、厨房に立っていた。あまりにも似合ってるようで似合ってない状況にジャンヌ・オルタは鼻で笑った。

 

「あら、珍しいわね、あんたが厨房にいるなんて。」

 

「ふん、別に構わんだろう。というか珍しいな、あんたがマスターがいないのに食堂に来るなんて。」

 

厨房に立っていたのはジャンヌ・オルタと同じ別の可能性、反転、悪の敵(オルタナティブ)のエミヤ・オルタだった。

彼もとある英霊の反転した姿である、本人曰く本家からしたら自分を見たら殺したくなるじゃないかと言っているらしいがマスター曰くはそれはない、むしろ二丁拳銃は狡いとか(クロ)以下が生意気にもほざいていたと辛口なコメントを残していた。ちなみにそんなことを言ったマスターのその日の晩御飯はエミヤカレーのカレールーなしの具だけカレーになった。

 

「そのマスターちゃんから朝食を誘われたのよ、試食してくれですって。」

 

マスターはとある王様サーヴァントの御飯を専門的に作ることになっている。どうも、他の料理可能なサーヴァントが作った料理では満足するどころか、手をつけることもない。

本人曰く「手の込んだ料理は好かん、ジャンクだ、ジャンクフードがいい」と仰るのでついつい手の込んだ料理を作ってしまうおかん系サーヴァントや最早食べ物ではないメシマズサーヴァントなどの料理は一切食べずに現在はマスターが作るジャンクフードのみを食べている。

その王様サーヴァントは最初は一人だったが今は同タイプが四人に増えたのでマスターは毎日大変である、しかも最近は甘味も要求してくるようになったとのこと。

同じジャンクフードや甘味を出してると不満を言い出し、最終的にはダブルモルガンやロンゴミニアド、クロスカリバーで脅してくるからタチが悪い。だからといって、試作品を彼女達に食べさせたら元も子もないのでマスターは一番最初にジャンヌ・オルタに頼った。

正直あのいけ好かない王様達のためだと思うと心底嫌だがまぁ、あれね、あれ、一番最初に自分を頼ってきたことに関しては褒めてやろうと彼女は思いつつ、きっと自信作として試作品を出してくるだろうから酷評して泣かしてやろうと考えるとジャンヌ・オルタはニヤニヤが止まらなかった。

 

「ほう、だからか。」

 

「なによ?」

 

「ーーーいや、よそう。」

 

「はぁ?」

 

何よ、こいつ、喧嘩売ってんの?と苛立ちながらエミヤ・オルタを睨んでいると彼はそんなことを気にせず、厨房での料理に意識を向ける。

正直燃やしてやりたいが今はそんなことはどうでもいい、さっさと行こう。

ジャンヌ・オルタは本人がまったく気付いてはいないがいつもより軽い足取りでどこか上機嫌そうな表情で去っていった、それを気付かれないように見ていたエミヤ・オルタは言った。

 

「やはり、マスターに頼られるのがそんなに嬉しいのか、竜の魔女よ。」

 

その気持ちはわからなくはないがね。と小さく付け足した。

 

 

 

 

 

 

「げぇ」

 

「む、何だ、突撃女か。」

 

マスターに指定された座席に向かうとやはりというか必然というかジャンヌ・オルタにとって、聖女様(オリジナル)より苦手で世界最高にいけ好かない女、アルトリア・オルタことセイバー・オルタがマスターが料理をしている厨房の前の一番料理中のマスターがよく見える席に座り、もきゅもきゅと大量のハンバーガーを食べていた。

 

相変わらず、そんな貧相な身体によく入るものだなと思わず、感心したその貧相な身体に。

 

「貴様、何か良からぬことを考えたか?」

 

「アヴェンジャーでオルタナティブですよ、私は。その私が良からぬことを考えないとでも?」

 

そう自分はあの聖女様(ルーラー)とは反対側の竜の魔女(アヴェンジャー)、そんな自分が良からぬことを考えない方がおかしいというものだ。だからといって、具体的に何を考えているのかを聞かれたら困る。

 

「それで無駄乳突撃自爆女、何のようだ?」

 

「誰が無駄乳突撃自爆女ですか!」

 

「貴様だ、無駄乳無駄脂肪突撃自爆大爆発戦車女」

 

「先程より長くなってるんですけど!?」

 

やはり、大嫌いだ、この悪女は!

だいたい何ですか、聖なる聖剣が真っ黒に染まるとか馬鹿ですか!!

 

そんな風にジャンヌ・オルタが思っていると厨房からマスターがトレーに試作品のハンバーガーとアルトリア・オルタの追加のハンバーガーを持ってきた。

 

「はいはい、喧嘩しない、喧嘩しない。」

 

「マスター、喧嘩ではない、遊びだ。」

 

「よし、表に出なさい、今日こそ殺す。」

 

いつもの喧嘩が始まりそうなのでマスターはさっさと持ってきた食事を二人の前に置く。

 

「アルトリアはトリプルチーズバーガー、ジャンヌは白身魚のハンバーガー。」

 

アルトリア・オルタは威嚇するジャンヌ・オルタを無視して、トリプルチーズバーガーを両手で持ち齧り付く、ちなみに先程食べていたハンバーガーは既に食べ終えている。

 

「もっきゅもっきゅもっきゅ」

 

最早ジャンヌ・オルタなぞ、眼中になくただハンバーガーをもっきゅもっきゅと食べる。

なんか言いたいがもうどうでもよくなったジャンヌ・オルタは白身魚のハンバーガーを食べてみる。

・・・・悪くはない。

 

「どう、ジャンヌ?」

 

「まぁまぁね。」

 

「うーん、やっぱ鮭の方が・・・・でもなー」

 

「何よ、鮭だと問題あるの?」

 

あー、うんとマスターはバツの悪そうに語り出した。

 

 

 

 

 

 

以前のこと、人理修復前のことであるアルトリア・オルタからの依頼で魚を使ったハンバーガーを食べてみたいというオーダーがあり、マスターはそのハンバーガーを作るのに四苦八苦していた。

何せ、まだ人理修復前、魚と言っても川魚が主流で白身魚ばかりだった、アルトリア・オルタから白身魚は食べたくない(このとき、アルトリア・オルタはマスター特製フィッシュ&チップスにハマっていて白身魚は飽きていた)と言っていた。なので赤身魚になるのだが中々いい赤身魚が無く、マスターが困っているとランサーのフィン・マックールが現れた。

 

『おや、マスター、どうかしたかい?』

 

『いやさ、アルトリアが魚を使ったハンバーガーを食べたいと言ってきたんだ。』

 

『はは、彼女は相変わらずだね。』

 

『まぁね、それはいいんだけどさ、白身魚は飽きた、赤身魚がいいって言うんだよ。』

 

ないんだよなー、いい赤身魚と嘆いているとフィンが一緒に首を傾げ、しばらく考えてくれた。

 

『むー、困ったものだ・・・・親指をカムカムしたくーーーあ!』

 

フィンは何かを思い出したみたいで、『マスター、少し待っててくれ!』って言い残して去って行ったんだ。

しばらく待ってるとフィンが鮭を持って来た、その鮭を差し出してきた。

 

『マスター、これを使ってくれたまえ。』

 

エミヤおかんやブィーディカさん達に見てもらうとかなり立派な鮭だとわかった。そんな立派な鮭をジャンクフードにするのは申し訳ないし、だいたいどっから持ってきたんだよってツッコミがあった。

 

『何、気にするな、マスター。私も魚のハンバーガーというジャンクフードに興味があるだけだ。』

 

フィンはいつものように頑張って作ったであろうキザったらしい笑みをして、その場から去っていった。

 

『マスター、鮭は白身魚だぞ。』

 

『え、マジで、エミヤおかん!?』

 

『エミヤおかんって何だね?鮭は見た目は赤いがアレは餌のせいなどで赤くはなってるが鮭は白身魚だ。』

 

貰ったのはいいけど何か怖かったし、エミヤおかんから衝撃の真実を知って食べさせるわけにはいかなかったし、何よりもその鮭が何か怖かった。だから、一応試しに作ってヘラクレスと黒髭に食べさせるとーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

「と?」

 

「めっちゃ、流暢な英語で感謝の言葉を贈られた。」

 

「・・・・誰から?」

 

「ヘラクレス。」

 

え、何それ怖い。

 

「黒髭はやたらと何かI.Qが高そうな言葉を喋ってたなー。」

 

え、何それキモい。

 

「まだ残ってるんだ、それ・・・・たべる?」

 

「いらないわ」

 

「いらん」

 

「ですよねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、どうだった、ジャンヌちゃん。」

 

「ちゃん付けはやめなさい、付けるならオルタにしないって言ってるでしょ・・・・まぁ、30点ね。」

 

「あー、そんなもんか。」

 

別段、落胆もせずに出された得点に納得しつつ、マスターは二人の間の席に座る。

二人は既に食べて終わっていて、食後のエミヤ特製のシュークリームを食べていた。

 

「味付けが安っぽいし、白身魚がパサパサしてわ、ダメね、全然。」

 

「なら、もうちょっと工夫するかな。」

 

「マスター、わかっているとは思っているがーーー」

 

「はいはい、ジャンクフードな味でしょ、わかってるよ。」

 

ならばいいとアルトリア・オルタは満足げにマスターから貰った3個目のシュークリームに手を伸ばす。

マスター曰く、アルトリア・オルタは手の込んで栄養価を考えた料理は基本食べないらしく、栄養価を無視した料理を好んで食べるとのことだ。だから基本的にジャンクフードしか食べず、エミヤはそんなオルタなアルトリアに呆れている。

 

「私には理解できないわ、ジャンクフードがいいなんて。」

 

「ふん、貴様に理解されなくても結構だ・・・・だいたい、貴様自身が他人に理解されたい奴か?」

 

他人に理解されたい?この私が?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「他人に理解されたいのかですってーーー反吐が出るわ、理解されるのなんて。」

 

されたくないし、されるはずがない。

私は聖女ジャンヌ・ダルクのオルタ(反転)、本来なら存在しない存在で世界が求めるのは多くを許し愛する聖女で私は真逆の多くを憎み復讐に燃える魔女。そんな真っ黒な存在に誰が心を寄せるのだろう、誰が理解してくれるのだろう。

私はアヴェンジャー(復讐者)、他者を憎み妬み殺意を抱く、反英霊のサーヴァント。

これからもずっと一人、一人っきり、本来なら召喚されないはずの存在のはずだった。

 

「そうだね、ポンコツ邪悪魔女なんて理解に苦しむね!」

 

「うっさいわよ、このバカマスター!誰がポンコツですか!?」

 

「ユー」

 

「指差すな!貴方は親に人に向かって指を指してはいけないと習わなかったのですか!」

 

なのに、何故貴方は私を召喚した(呼んだ)のですか?

 

「むしろ、相手をバカにするさいは必要よと習った」

 

「どういう親よ!?」

 

何故、こんな私を必要としてくれるのですか?

 

「フリーダム。」

 

「あんた並みのフリーダムな親って会ってみたいわ。」

 

「ほう、私も会ってみたいな。」

 

あぁ、貴方が憎い。

 

「え、それってご両親に挨拶ってやつ?」

 

「「!?、ち、違う!」」

 

あぁ、貴方が貴方が憎い、憎い。

 

「そ、そんなことよりクエストよ、クエスト!」

 

「そ、そうだ、マスター、種火や素材が足りぬぬだろう!」

 

あぁーーー貴方と出会わなければよかった。

 

「あー、うん、ソウダネタリナイネ。」

 

「なら、行きましょうか。」

 

「行くぞ、マスター。」

 

「ワーイ、マタシコウヲトカスジカンダー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方と繋いだ縁によって、私は呼ばれ召喚された。

だけど、それは二度と起きない奇跡。

きっと私は貴方以外に呼ばれることはないのだろうし、呼ばれる気はない。

だから、貴方が憎たらしい(愛おしい)

こんなうたたかな夢を魅せる貴方が憎い(好き)

 

 

主よ、憎みます(感謝します)

あの人にマスターに出会わせてくれたことを。

主よ、我が願いを叶えたまえ。

この先、あの人との縁が終わりますように(続きますように)

 

私を必要としたマスターを私はずっとーーー。

 

 

 

 

 

「じゃ、よろしくね、二人とも。」

 

「ふっ、任せろ。」

 

「えぇ、任せなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

許さない(愛している)、だから、地獄の果てまで付き合いなさい、私のマスター(最愛の人)




ジャンヌ・ダルク・オルタ。

初出はFGOの第1特異点でルーラーとして登場。
ジャンヌダルクの死で狂ってしまったジル・ド・レイが聖杯に願った復讐をするジャンヌダルクが彼女である。
本来のジャンヌでは復讐はせず、赦してしまうのでジルは聖杯に願った、そして彼女はオルタ、反転した姿として生まれてしまった。それゆえにかなり歪である。
その後は第一回目のクリスマスイベントのラストやセイバーオルタの幕間の物語で登場、この時からセイバーオルタとの因縁というか腐れ縁がある。
そして、贋作イベントにてアヴェンジャーとして召喚できるようになり、その火力に特化した性能やポンコツなどで一気に人気者になり、後の記念復刻ガチャまで多くのジャンヌオルタ難民が生まれた。
さらにトドメを刺すかのようにバレンタインイベントで彼女のポンコツカワイイさが詰まったバレンタインイベントのせいでさらに難民が生まれた。
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