裏事情についても色々と書いた時系列とキャラ解説をお届けします。
ところで一つ聞きたいんですが。9/21って何かありましたか?
この作品のお気に入り数がとんでもなく増えているんですが……
誰か何があったのか知りません?
本作の時系列です。全部はさすがに乗せていません。裏事情もあるよ。
本作の一年前:主人公、たまたま地球を訪れていたジェイル・スカリエッティに遭遇。リンカーコアを持っていることを見抜かれ、たまたまもっていたインテリジェントデバイス『ナンバー』を託される。同時に魔法の特訓開始。
4~5月:無印。実はジュエルシードに紛れてマギリングブレイカーも海鳴に落下していた。
6/4:はやて誕生日。自宅にて闇の書が覚醒。
8/1:主人公、海鳴市へ。なのはと出会う。そして友達に。
8/4:主人公、すずか、アリサと出会う。同様に友達に。
8/7:主人公、なのはがお互いに魔法を使えることを知る。
8/8:主人公、なのはからPT事件について聴く。同時にナンバーを介してジェイル・スカリエッティがフェイトの存在について知る。また、ジェイル・スカリエッティが暇つぶしにとPT事件の裁判に介入開始。裁判の早期終結につながった。
8/9:主人公、ヴィータちゃんの腹いせが原因で怪我。しかし魔法を使ったため治療はすぐに終わった。この一件で八神家と関係を持つことに。
猫姉妹ことリーゼロッテとリーゼアリア、主人公に警告を出そうとするもナンバーが察知。おまえ達の事情は知っていると、交渉。9月にはこの街にいないことを明かし、こちらは闇の書にかかわらないかわりにリーゼロッテ、リーゼアリアの事情を管理局にばらさないことを条件に手出しをさせないようにした。
8/10:主人公、なのはから祭りに誘われる。この時ナンバー、ウーノが海鳴に来ることを知らされる。
8/11:ウーノ、海鳴へ。主人公と接触。魔法を用いて主人公の家に泊まり込むことに。
同時期、サイトウカズマ一味、マギリングブレイカーを回収。性能テストを企てる。
8/12:通り魔事件発生。ウーノ、マギリンクブレイカーに気づく。
8/13:主人公、なのは、サイトウカズマ一味に襲撃される。なのは、風邪でダウン。
8/14:ヴィータ、通り魔(サイトウカズマ)に襲撃されるも撃退する。
8/15:ヴォルケンリッターと協力してサイトウカズマ一味のアジトを襲撃。しかしすでに現場は壊滅状態。なお、同時期に海鳴に送り込まれたチンク、サイトウカズマを爆殺。マギリングブレイカーを回収する。
8/16:ウーノ、海鳴を去る。このとき転移魔法に主人公が事故で巻き込まれる。
8/17:主人公、ミッドチルダでフェイトと遭遇。この時記憶喪失に。
8/18:主人公、地球に帰還。たまたま転移先にいたなのはに叩かれ記憶が戻るも、ミッドチルダでの記憶は無くす。
8/21:主人公、風邪を引く。ミッドチルダ由来のものか?
8/28:ジェイル・スカリエッティ、海鳴へ。ナンバー性能アップ。
8/29:主人公、なのはとちょっとだけ魔法で戯れる。
8/30:お別れパーティ
8/31:主人公、海鳴を去る。
12月:A,s
新暦75年
4月:StSスタート。主人公、大学三年。なお、原作よりもジェイルスカリエッティが優しいのでゼストの部下とクイントは生存していたりする。
7月:ジェイル・スカリエッティ一味と平穏に過ごしていたヴィヴィオ、ナンバーズと喧嘩。レリックを持ち出して家出して機動六課に見つかる。なお、ジェイル・スカリエッティ一味に懐いているのでそのことは話さなかった。
8月:ジェイル・スカリエッティ一味の一部が密かに地球へ。セッテ、オットー、ディードは確実にいる。JSインダストリーを立ち上げ、主人公を引き抜く。
9/12:ヴィヴィオ、ナンバーズの協力で機動六課を脱走。同時期に最高評議会死亡。ジェイル・スカリエッティ一味は全員地球へ。以後、ミッドチルダでジェイル・スカリエッティ一味の絡んだ事件は発生せず。
9/19:主人公、なのは達に出会う
to be continued?
オリキャラ解説
主人公
なのはたちより2歳年上なのに背が小さく、小学3年ほどの身長。
魔法の才能を見抜かれジェイル・スカリエッティからナンバーを託されている。
ちなみに魔力量はBほどで、結界魔法以外はそれなりに使える。
StSにはほぼ絡まず地球で過ごしていた。
彼がスパイダーマンが好きなのは作品投稿時にスパイダーマンの映画をやっていたから。
また、終始「僕」と名乗っていたり、名前を呼ばれても「ボクくん」なのは題材にした「ぼくのなつやすみ」のオマージュ。
サイトウカズマ
暴力団幹部。質量兵器を横流しして金を稼いでいた次元犯罪者。
実は魔法の才能があり、通り魔として活動していた。
初期は主人公と対決し、その過程で魔法が使えることがすずかにバレる予定だったが尺、執筆時間の都合で断念した。
なお初期の名前がナイトウカズマなのは、「このすばらしい世界に祝福を!の主人公の名前と、思いついた名前の「サイトウカズマ」って一緒だから変えないと」、と勘違いしていたから(実際は主人公の名前はサイトウカズマじゃなかった)
魔導師
洗脳系ロストロギアで操られているとかいなかったとかの凄腕魔導師。
本名がローウェルな女の子だったりしたけど時間の都合で没に。
事件終了後スカリエッティに引き取られる。
こちらの世界のStSではなのは達の前に立ちふさがったことでしょう。
デバイス、ロストロギア
ナンバー
変態気味+悪ノリが好きな女性人格のインテリジェントデバイス。
でもマスターはちゃんと大切にしてるんです。
膨大な量の魔法を記憶しており、使い手によっては凄まじい性能を発揮する。
また、スカリエッティの元にいたため管理局の裏事情に割と詳しかったりする。
裏設定としてはウーノ以前に制作されたが失敗した戦闘機人の人格が移植されている。
その為ウーノに対してお姉さんぶったりしている。
マギリングブレイカー
某フェイトのルールブレイカーと思っていただければ。
チンクによって爆破されているも欠片が回収された。
ちなみにこの欠片はアンチマギリングフィールドことAMFの基礎になったとかならなかったとか。
現在続きを書くとしたら
・ヴィヴィオのあきやすみ
・出張!ボクのきゅうじつin機動六課!
のどっちかですね。
ちまちまと書いてみますか。書けたらこの作品に次話投稿しておきますので気長にお待ちください。