最近頭に稲妻が走った感じにひらめき。
もしもフェイトとボクが結婚したら、っていう展開をひらめきました。投稿遅延したのはこのせいもあります。めんぼくない。
が。あまりにも甘すぎて投稿する気がないです(苦笑)あともう少し書き直したい。
こんばんは、ボクだよ。リインフォースさんに協力してもらい、過去の地球のドクターのラボにやってきた。
今回はもう記憶消去とか面倒なので、過去の地球を出歩くのはやめて、ドクターのラボに待機しておくことにする。
「えっ……」
なんで高町さんは残念そうにするのか。
「そもそもの話、前回含めて過去の世界に来るというのは珍しいことだからね。高町くんの気持ちもわかってあげたまえ」
「むう……今回はともかく、前回のタイムスリップについては完全に高町さんが原因なんですが。気持ちをわかってあげるも何も問題起こしたくせに何言ってんだって思うんですが」
「うぐっ……で、でもそもそもあそこにジュエルシードがあったのも原因の一つだし……」
そういわれると確かにそうなんだけど。ところで。
「あそこでこっちを隠れて見てきてるのって誰?」
ドアのとこの。白い髪がちらっと見えてるんですが。
「ぬぐっ、なぜばれた!?」
「え?あ、はやてちゃんの偽物だ」
知っているのか高町さん。
「前に過去に来た時の偽物事件の時に私が戦ったんだよ」
「というかなぜ貴様らがいるのだ!!あれか?また我を桃色の閃光でかき消しに来たのか!?」
おびえられているんですが。しかも割とすごい勢いで。何をしたのか、なのはさんよ。
「で、なんでそこにトーマ君たちもいるのかなぁ」
「普通に考えてあのドクターと仲良くしている高町さんとボクさんがおかしいんですよ!!」
「おやおや、そっちの私は嫌われ者みたいだね。トーマ君、君もこっちに来たまえ。話があるのでね」
「うう、わかりました……ところで、リリィが水をもらいに行ってから帰ってくるのがやけに遅いんですが……」
「ああ、彼女ならキリエくんに頼んで少し誘拐してもらって分析を」
直後、トーマ君の怒声が飛び。瞬時に状況を理解した高町さんの砲撃魔法が炸裂した。
せめて脅してからにしませんか、高町さん。
「えーと、つまり。厳密にいうとこの世界は元々いた世界とは違う、平行世界で」
「その上、元々いた世界からすると、過去……」
「で、今回過去に飛んだ原因はその、私をさっき気絶させた人がこの世界に飛んでくる際に巻き込まれたから、と……」
「いやー、ごめんね?アタシにもやらなきゃいけない理由があったのよ」
そういって飄々としているのは、キリエさん。ピンク色の髪の女性で、見ているとシグナムさんを思い出すが、性格がなんというかゆるい。こういう人に会うのってはじめてな気がする。というか、珍しい?
「ちなみにどんな理由?」
「お給料がもらえるの。十万円くらい?」
地味に高い!!
「まあそれはともかく。俺たちが過去に飛んだ原因がここにいるのなら、すぐにでも未来に返してほしいんですが」
「そうしたいんだが、問題があってね。キリエくんには姉の個体がいるんだが、彼女を放置して君たちを未来に戻すことはできない。後……」
「後?」
「アースラに潜入させた君の娘の方のヴィヴィオくんと襲撃担当したヴィヴィオくんたちが帰ってきていない」
なんでヴィヴィオが二人いるのかつっこみたかったけど。とりあえず人の娘に何させてんだということで、アッパーカットを決めておく。
その後普通に空中にいたドクターに砲撃当てた高町さんにサムズアップしておく。
……なんで信じられないものを見るような目をしてるのかな、みんな。