京本元気に世界制服!
アポロ様は正義、カオスは正義!
そんなことより
アポロ様にげてえええええええええ
(アビャーッ!)
グシャッ
じゅうさんわめ「そつなのかでもやっぱりオトチマエ」
ー
モスクワ「大変です!アポロ様!侵入者です!」
みんながワサワサしてると思ったらこれか
そうか
で?っていう?
アポロ神「不届きものの侵入者は誰でどこにいてるんでゲチュ?」
高校生探偵「テレビのリモコン用意してな!」
ブゥィイイイイィン
まるい机のかたすみから
ちょうどこれくらいの小型テレビが地響きと共に溢れだした
アポロ神「ゲチェーー!!」ブッ
飲んでた油性100%のオレンジジュースをパイプななつから吹き出す
結構カオスよ!
ひろどん「」ママー
そこには 首を 折られて 死んでる
ひろどんが……
アポロ神君の精神はまずここできづついた
アポロ神「ひ、侵入者はどこにいるんでゲチェーー!!」
モスクワ「現在、Bラボに突入!裏方達が危ないですわ!」
アポロ神「それはほっといてええよ」
モスクワ「そうはいきません!」
高校生探偵「お先に逃げさせて貰いますで」
高校生探偵「悪く思わないでくだせぇ」
アポロ神「」
きんしんぜっく
モスクワ「敵は物理法則を無視して信者訓練所に向かっております!」
アポロ神「三式部隊、はきいせよ!」
ーー
赤いランプがこれでもかと光っている
ふらぐびんぼん
バリィン!
素手でわったよ!
今まさに、閉じてしまう扉を 無理矢理開き直す!
え、えろいー
シゲノ「…」
ガノンドロフ「信者か」
シゲノ「友達」
ガノンドロフ「なら許してやる 退ガけ」
シゲノ「君もアポロ真理教のクランに入ろう!」
シゲノが首を激しく前後にふる!
その姿は まるで
シゲノ「ニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケニンケ」
ガノンドロフ「洗脳済みか…」
シゲノ「んほぉおおおおおおおお!」バッ
そのジャンプは あまりにも 高かった
ガノンドロフ「グッ…」
シゲノは いつのまにか 後ろにいた
首に刃物を突き付けられる!オソロシー!
シゲノ「そのまま おじぎをしろ」
ガノンドロフ「お前は どんな趣味なんだッ!」
右ストレート!
はかしんのごとくオソロシスピードでシゲノのほおをくだ
シゲノ「…!」
ドデン!ドデンッ!
何回かリバウンドしてもだえる
ガノンドロフ「超越したものは 世界だけダッ!」
シゲノをも上回るゴッドスピードで一気にちかすく
そして 吹きとばされそうなところを てでくびをしめる!
ニンケの音が 響いた
ー
アポロ神「シゲノ…はかはたてる」
モスクワ「アポロサマー! しなないで…」
あ そのとき
ギギギギギギ
後ろをふりかえると
ガノンドロフ「オトチマエをつけてもらう」
アポロ神「ピギャーッ!!」
首をしめる!
やメロー!
モスクワ「こうなったら、自爆してやるわ!」
ガノンドロフ「しね!」
アポロ神「や、やメロー!!!!」
ばくはつ した