fate×メガテンもの(旧名・間桐慎二のデビルサマナー(短編)) 作:メガテニスト(偽)
続きを書く場合これを参照にしようかなと。途中で変更される可能性もある。
すいませんさっそく変更。(7/31 19:00)
間桐慎二のほうの設定集
悪魔
神や魔王といった超自然的な存在は、善悪や思想関係なしにすべて「悪魔」と総称される。全てを「悪魔」と呼びつけるその理由とは、彼らが必ずしも人間の敵であるとは限らないし、また味方とも限らないからである。たとえば、一般的に天使といえば慈愛に満ちた存在のように比喩されることが多いが、一方で神の教えに背く者を駆逐したり、神の敵の軍勢と戦うための尖兵としての役割も持っている。また神の敵とされる存在も、堕落した天使や、異教の神が神の勢力によって貶められた姿であることが多い。このように、一方的な視点で見た呼称のみで悪魔達の善悪を決めつけられることを避けるため、あえて全ての神をも「悪魔」と呼ぶのである(日本では人に害をなす疫病神や貧乏神も「神」と総称するが、このような考え方をそのまま裏返したと言える)。
(女神転生シリーズwikiから引用)
ここに本作の設定として、Fateでいう真性悪魔とは異なる。なぜなら基本的に生体マグネタイトという生命力、感情の奔流の発露によって実態をなすものであるため、比較的思考が人間に近く、決して理解できない存在しかいないわけではないからだ。ただし分かり合えるとも限らない。
また、何か形をかぶることでしか現界できないことはFateの悪魔と一緒。
もともとが異世界の物理法則に従ったものであるため存在が知られても神秘の減衰が起きず、多人数に実在を知られてしまうほど出現しやすくなり、力も増していく。全人類に存在を知られてしまうような状況になると、世界の裏側がどんどんと現出していき、ロンゴミニアドが本職を失う。(つまり世界を織物だとすると虫食いだらけでおお、もう・・・な事態になる)
また、現界できないほど傷つき構成するマグネタイトが霧散すると強制的に情報体がもといた世界の裏側へ帰る。契約した仲間の場合召喚プログラムの召喚方法で変わる。
また、個体差があるものと、本体からの分霊などパターンがある。
いわゆるなんか突然できた使っても世界が崩壊しにくい裏道なのでみんなが知っているFateキャラも普通に出てくる。
一度悪魔に目をつけられたものは悪魔の目につきやすくなるのか、またかかわってしまうことが多い。
生体マグネタイト(M)
悪魔が物質界(人間界)で活動するために必要なエネルギー。略してマグネタイトとも呼ばれるが、磁鉄鉱とは別物である。MAGと呼ばれることもあり、単位はMで表記される。激しい感情の変動を起こし得る生物が多く持つものとされ、特に人間と悪魔が多く保有する。悪魔は本来肉体を持たない生物であるため、物質界では自らの肉体の実体化を維持するためにMAGを消費し続ける。MAGが失われると徐々に肉体が崩壊してゆき、最終的には死亡に至るため、悪魔は人間を捕食したり、信仰を集めたりしてMAGを吸収する必要があるのである。また悪魔が人間界で実体化する際に十分なMAGが供給されないと、実体化に失敗してスライム化し、手当たり次第にMAGを求めて暴走することもある。エネルギー体のため常態では視覚感知は出来ない
(女神転生シリーズwikiから引用)
本作では生命であれば必ず持っているものとする。また、人間の持つ魔力であるオドの生成の一つにこれを細胞分化のように不可逆の変換を行い生成することができる。悪魔たちはこの方法を使い余剰マグネタイトを消費して魔力を生成している。そのため、生成にある程度時間はかかるものの安静にした状態で多めにマグネタイトを送ることで早く回復することができる。
生命力、感情の発露そのものであるため、これを実体化に使っている悪魔は生きているといってもいい。
そして、Fateでいう幻霊にすら生命と、英霊とかに対抗できるくらいの力を与えることもできる。
きわめて第3魔法に近いことができるが、肉体という枷に引きずられる魂を、それ単体で存続できるよう固定化し、不老不死を実現する第3魔法と違い、魂を固定化し現世を介入しまくることできない。とどまっていてもマグネタイトが霧散し、消滅する。肉体が死ぬと大体は冥界に強制に連れていかれる。まれに戻ってくる奴や葛葉キョウジのように魂を別人の体に移すやつもいるが。(別人の体に魂を定着させるのは第3魔法でないとできない)
魔力とは不可逆であるが、魔力でないとできないことは多く、マグネタイトでできることには魔力でできるものもある。
魂を構成する物質であり、エーテルに溶ける。このエーテルは液体のエーテルと魔力の塊、魔力結晶がある。
Fateではエーテル塊にはいかなる使い道もないけどここでは普通に使い道ある。やったね、もうむしょくじゃないよ!
悪魔召喚プログラム
悪魔召喚の儀式をコンピュータ上でエミュレーションして自動化するプログラム。元祖においては召喚儀式の自動化のみを意図したものであったが、数多のオカルティストによるアップデートを経ており、付随的な機能として悪魔言語の翻訳機能、契約、管理、報酬取引を自動化する機能が付与され、結果として「悪魔使役の総合補助システム」として完成されている。
これが開発される以前から存在する悪魔召喚術(古典的な「黒魔術」における悪魔召喚)は、高度な魔法知識や霊力が要求され、更に魔法陣の構築や生け贄の準備、召喚の儀式など手間がかかり実戦的とは言い難かった。しかし悪魔召喚プログラムの登場により、コンピュータを扱える知識さえあれば、別段優れた魔法の知識がなくても悪魔との契約や召喚が可能になったばかりか、戦闘中など状況を問わない召喚の実行や、会話による平和的交渉、複数の悪魔の同時使役などが可能になり、召喚士の能力を飛躍的に向上させることになった(なお、現代の悪魔は血肉のような現物支給よりも、現金やMAGを好むらしいので生け贄が不要になったようである)
(女神転生wikiより)
コンピュータグラフィックなどで現実にはできないことも仮想空間ではできるのでこれがないとできないものは多い。召喚したらそのままよなシステムのため実際に複雑な演算とかが必要なのは召喚するときのみ。
スマートフォン
みんなご存知。ただし慎二の持っているものはいろいろと特殊なもので、容量とか演算能力とかつながっているところとかバロウズさんとか頑丈さとかがいろいろおかしい。
固有異界
悪魔が展開する空間。悪魔によってさまざま。程度の低い悪魔ならちょっと違う現実のような空間になるが、
高位の悪魔が展開するそれはもはや悪魔の世界そのものである。
それの程度がどの程度のものであれ、すべて現実とは異なる次元にあるため、普通の人間には認識できない。そして介入することもできない。
また、蜘蛛の巣のように張って、狙った相手を引き込んで食らうような使い方もできる。
現状異界に強制的に入り込む異界開きはスマートフォンのアプリでしかできない。
また、高位の悪魔が展開する異界が発生すると、現実の人間世界にも影響を及ぼし、常識の改変が起きる。
これをパラダイムシフトと呼称する。これに抗えるのは一部の人間だけで、範囲内の耐性のない人間はそれに疑問をもたないまま過ごす。改変された常識にもよるが耐性があるものからすると一発でわかる。
世界が交わってあまりたっていない頃は契約をしていない悪魔は異界の中でしか実体化した活動をできず、神隠しのようにものや人を引き込んで食べたりするが、時が進むにつれて現実と地続きの固有ではない異界が発生するようになる。
低位の異界であっても、スマートフォンにはサーチするアプリがある。
レベルアップ
通常、人間が持てるマグネタイトには限りがあるが、悪魔を倒してそのマグを少しづつ取り込むことにより、魂の器を拡張、強化することができる。これがレベルアップ。悪魔も同じ。
保有マグネタイトが上昇することで肉体にも影響を及ぼし、強くなっていく。また、その人物の概念、意味が強化される。つまり永久的な成長型の強化魔術のようなもの。武器、銃器などを使う場合でも、レベルの差によって、概念強化の上乗せが違うため明確に威力に差が出る。
通常、オドには限りがあるが、それを際限なく増やしていくことも可能となる。
魔界魔法
魔界に存在する根源的なパワーを引き出し、力として行使する。
のだが、本作では自分の魂に刻み込み、魂を魔術基盤として行使するもの。魔力を通すことで発動するが世界に刻み付けられたルールではなく、異世界の物理法則なためやっぱり知られたことによる神秘の減衰が起こらない。
ただし刻み付ける行為はそっれなりに苦痛を生じる。
その他の考えている設定として、序盤はまだ混じって馴染みきっていないので物理法則が変わるだけで済んでいるが、侵食が進んでいくと、メガテンに出ている奴らが出てくるという設定。
つまり、ヴェルバーとソウルハッカーズのファントムソサエティが信仰している「大いなるものが」たまたま周期かぶってシマ争いしたり、マニトゥが出てきたりする。
メム・アレフとシュバルツバースが発生する場合自分で身を守れるから真祖がそれほど重要じゃなくなりリストラの危機に陥る可能性もある
もしくは