動物殺しに特化しすぎてるこの個性をどうにかしたいと思ったけどやっぱりいいや、MI☆NA☆GO☆RO☆SHI 作:ゔりこんどりふぁ
UA4千超え……だと!?UAだけならもう1作の方より遥かに多いぞ?(その分お気に入りは少ないなんて言えない)
そんなわけ(どんなわけ)で遅れて申し訳ありません!
USJが襲撃される第3話⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
突然だけど、お祭りって楽しいよね!というか、賑やかなのって良いよね!その場にいるだけで楽しくなってくるよ!
はい!というわけで、やって来ました雄英高校!イェーイ!絶賛襲撃中でぇす!!!賑やかなの大好き血動くんは、テンション300%UPでお送りします!!!
おやぁ?あの真っ黒いのは雄英の教師かな?すごいすごい、次々無力化してってるよ。でもダメだなぁ、攻撃に区切りつけすぎだよあれ。あんなの、攻撃できるタイミングを教えているようなもんじゃないか。
実にナンセンス!この血動初が直接、lesson☆してやるYO!テンション300%UPは伊達じゃない!!
◇◇◇◇◇
くそ、1人1人は大したことないが、如何せん数が多すぎる……!消去の間隔だって短くなってきてるってのに……オールマイト、アンタ一体どこで何やってんだ!
「やあ、随分とお疲れだね。そんなに頑張っている君にご褒美をあげよう!」
こいつ、いつの間に!さっきまで一番奥に居ただろ!?
「どうして?って顔をしているね。ご褒美の事なら僕の気まぐれだから気にしなくていいよ。で、移動方法だけど君の個性、発動条件は相手を見ることだろ?つまり相手を常に視界に映さなきゃいけない。こうなれば簡単さ。死角を縫うようにして移動、そして今に至る。そういうわけさ」
ぬけぬけと……その方法が誰にでも出来るなら、誰でもやってるだろうが。
「随分簡単に言ってくれる。だがまぁ、そのご褒美とやらを貰う気にはならないな!ヴィランが!」
目の前にいるそいつに、上段蹴りを狙うが首を逸らすだけで回避される。
「チッ、バケモノか!」
「バケモノは、俺の後ろにいるアイツに相応しい罵倒だと思うなぁ。そっちに受け取る気がないなら、押し付けるまでさ!」
「まずは、その拘束用の布!それがナンセンス!指にリングでもつけて、ピアノ線とかにするべきだよ。それがあれば拘束と攻撃が同時に出来る。次にその前髪!発動終了時に下がるのは分かっているんだから、ゴムや、それに準ずるもので固定しておくべきだ。最後に、勤務先!ヴィランの侵攻をやすやすと成功させてしまうような、能無しが蔓延る場所はあなたには似合わない。もっと別のところをオススメするよ?たとえば……スマイルヒーロー、『Ms. ジョーク』がいる傑物学園なんてどうかな?君達仲が良いみたいだし」
あいつの事まで……!こいつどこまで知ってる!?
「それじゃ、君は用済み。バイバーイ」
それきり、俺の意識は途絶えた。
◇◇◇◇◇
いやー、良い事をした後ってのは気分がいいね!なんならヒーローになれるかも?いやいや、やっぱりないな。こんな警備がザルな学校に通いたくはないし。
さてさてさーて。黒霧くんが、生徒を散らしてくれたみたいだし……どーしよっかな!あれ?黒霧くんが何か報告してるね?なになに……えー!?生徒1人逃がしたー!?いやぁ、黒霧くんには驚かされるねぇ。そんなエンターテイナーみたいな事が出来るなんて!
ほら……おかげさまで、来てくれたじゃないか!
「もう大丈夫だ……私が来た!!!」
最っ高のヒーローが!!
遅れて申し訳ありません。
りゅうおうのおしごと!とか、エイティシックスの続編とか読んでたわけじゃないんですよ?違いますよ?(震え声)