予定を変更しマラソンとカラオケにしました。
今学生の人も昔学生だった人達が大体やったであろう。寒い冬に行われ、一度は「別にやる必要性ってあるの?」と思った行事。この日だけは休みたいと思い、先生の暖かい格好に怒りを覚えたことのある。
「今日はマラソン大会を行う!!」
ただ走れば今日学校が終わるとしても、寒い日の中々に長い距離を走るのは辛いはずなんだが・・・・・
「ほら皆文句言わないで頑張ろう!!」
ジャージに貼るカイロ二枚でもちょっと寒いのにあの委員長は半袖ってまあ学校に一人居るかいないかの一年中半袖馬鹿。
「お前ら校門に集まれ~~」
周りの奴はどういう原理でストーブ並の熱を発する委員長の傍に居ながらいるが僕は貼るカイロを後4枚持っているので近づかない。さてと僕はさっさと校門に行くとするか。
・・・・ふむ、どうしようかな。自分のペースを獲り易いように最下位の90位に居るのだが89位の人がいないのでペースを少し上げようかと、只今2Km地点にあるチェックポイント通過した所だ。そこから4、500mを走り過ぎようとした時、ゼィ・・・ゼィ・・・と言いながら走っている男子達が6人程いた。そいつらを抜き4Km地点、6Km地点と通過した。何故ここまで体力が続くかそれはまぁ時々歩いているからそんなにずっと走って居られるのは相当な馬鹿か熱血野郎だ。ちなみに現在の順位は68位だ。先ほど6.4m地点でゲロらしき吐物があったので先ほどからちょっとだけ気分が悪いが8Km地点を通過しそのまま68位でゴールした。
『盛り上がって行っっっっっっくぞぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!!』
「(はぁ、今すぐ帰りたい)」
此処までの経緯を数時間程遡る程ではないが遡ろう。それは僕が教室で「光の弾丸3[第1部]」を読んでいた時、
「ちょっと、いいかい?」
「・・・・別に良いけど、何?」
「今日の放課後の『クラス会』に来る?」
一応学校では真面目に過ごし、それなりに人当たりよく過ごしているだ。ここでかないと悪いイメージがぁぁぁぁってなんて思ってないけど付き合いは大事だと思うので出るには出よう。
「(僕は歌なんてやらずマラカスとかタンバリンで誤魔化して、食べ物を食べて過ごすそれに限る。)」
僕はまず杏仁豆腐や唐揚げ、コカ・○ーラを頼み、クラスの奴らには僕の頼んだ奴を食わないように釘を指してトイレに逃げ込んだ。何故なら感がそうしないと危なねぇぜと感が囁いていたので10分程トイレの中で携帯をポチポチといじった後、僕が頼んだ杏仁豆腐と唐揚げ、コカ・○ーラが待っている部屋に入ったんだがその部屋は惨状となっていた。僕はどうしていいか分からないので既に届いた三品を完食し、僕は今日来なければよかったなと思いました。
次回は空助さん登場するかも(予定)