この素晴らしい世界で幸せを!   作:現実逃避したい!

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どうも!現実逃避したい!です。
このすば原作12巻買いました!
限定版買いたかったのですが、予約終わっていました。
OVA欲しかった...
原作はWEB版とは話の流れが違うところがあって、そこもいいですよね!
では、この素晴らしい世界に幸せを!2話お楽しみください!



第2話

前回までのあらすじ

俺はコンビニの店員をかばい銃で撃たれ死亡。

その後死後の世界で駄女神に会い異世界に転生することになり、なんでもうまくいくという能力をもらった。

そして俺は光に包まれた。

 

 

目を開けるとそこには俺の住んでいた世界とは全く違う異世界が広がっていた。

中世風の町並みが広がっていて、ビルやマンションなんてひとつもない。

町では聞いたことのない言葉が飛び交っていた。でも何故か何を言っているのか理解できた。

多分あの駄女神のおかげだろう。

俺はとりあえず辺りの人にこの町の情報を貰うことにした。

あの人に聞いてみよう。

「あのー、すみません。俺冒険者やりたいんですがどこに行ったらいいのか教えてもらえるとありがたいのですが。」

 

「この道を突き当たりまで行って、右に曲がってすぐのところに冒険者ギルドがあるから、そこで冒険者になる手続きが出来るよ!」

「ありがとうございます!」

「あ、そうだ!登録にはお金が必要だけど君持ってる?」

 

俺は財布を見た。すると日本のお金は入っていなかった。

その代わりにこの世界のお金らしき金貨が入っていた。

すると

「それ100万エリス金貨じゃないの。それがあれば登録金は全然足りるね!

それじゃあ頑張ってね!私は用事があるからもう行くね!」と言って銀髪の人はどっかに行ってしまった。

「まあ、冒険者ギルド行ってみるか!」

そして、俺は冒険者ギルドに向かった。この世界見たところ平和なのになんで転生されられたんだろうとか考えながら歩いてると、なんかでかい建物が見えてきた。

あれかなーと思いつつもドアを押した。その瞬間酒の匂いがしてきた。

何かすぐ絡んできそうなやつがたくさんいるけど、あれが冒険者かな?と考えていると

「いらしゃいませ!注文ならそこの席に座って下さい!お仕事案内ならそこのカウンターまで!」

よし、とりあえずカウンター行こう。

「すみませ~ん!冒険者登録したいのですが。」

「はい!登録料に1000エリス掛かるのですがよろしいでしょうか?」

「はい!」

そう言って俺が100万エリス金貨を差し出すと

「あの~、申し訳ないのですが1000エリ銅貨とかないですか?100万エリス金貨だとさすがにお釣りがとても多くなってしまうのですが...」

「すみません。これしかありません」

「...」

「あのー...」

「そっ、そうですか。分かりました。100万エリスのお預かりなので、99万9000エリスのお返しです。」

まじか...。あの金貨一枚でこんな価値があるのか。

お釣りが多すぎたため、俺のサイフに収まりきらず、サイフに入らなかった分はバックに入れた。

「では、そこの魔道具に手を置いてください」

「はい。」

俺は言われた通りその魔道具に手を置いた。

すると、その魔道具が動き出し、終わると何やらカードが出てきた。

すると受付のお姉さんがそのカードを手に取り、

「はい!えーっと佐藤拓武さんですね。」

すると、受付のお姉さんがとても驚いた表情をしていた。

「あのー、どうかしましたか。」

と俺が聞くと、目をキラキラさせて、

「すごいです!ほぼ全てのパラメーターが並みの人の20倍ほどあり、その中でも運だけが計測不能になっています!計測不能など初めて見ました!職業は何でもなれますよ!アークウィザードにクルセイダー。ソードマスターにアークプーリスト。それとオールマスター...あれ?この職業は聞いたことが一度もないのですが」

「じゃあ、それでお願いします!」

すると、ギルドで働いている人達が全員、

「今後ともあなた様の活躍をギルド一同期待しております!これからよろしくお願い致します!」

あれ?これって駄女神からもらった能力の効果なのかな?

すると、酒を飲んでいた冒険者達がぞろぞろ集まって来て、

「すっげー!兄ちゃん!ところでパーティー決まってないなら俺のパーティー入らないか?」などとパーティーに勧誘されたが断った。まだこの世界に慣れてないし、とりあえず、自分がどのくらいの強さか知りたいしとか考えながらギルドをあとにした。

「とりあえず泊まるところ探すか!」

とりあえず、泊まる場所がないと困るしなとか考えてるといい感じの泊まる場所を見つけた。

カウンターに行き、

「すみませーん!一人用の部屋取りたいのですが?」

「はい!一人用の部屋ですね!7000エリスになります!」俺はバッグの中から1000エリスの銅貨を7枚取りだし、受付の人に渡した。

「ちょうどお預かりします。ありがとうございます。では鍵を取ってくるのでお待ちを」

と言われ、数分後鍵を渡された。

「部屋番号は105になります。ごゆっくり。」

と言われ部屋に向かった。

「はー、疲れた。いろいろありすぎて頭が着いていけない。」

ベットに横になり、俺は何となくバックから冒険者カードを取り出し、職業の説明の場所を読み始めた。

オールマスター。並みの人ではなれず、少なくとも全てのステータスが普通の人の10倍無くてはならない。最弱職冒険者の用に全ての職業のスキルを使えるが、魔法など全てのスキルが本職を遥かに上回る威力を誇る。この世界で最高峰のスキルと解説には書いてあった。

俺は思った。このスキルはチートだなと。

 




どうでしたでしょうか。
まだ誤字脱字は多少あると思うのですが一応見直しました。
次もなるべく早く投稿したいと思います!これからも、よろしくお願いします!
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