化物にされた少女の暗殺教室   作:味九

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転校の時間&テスト勉強の時間

「おはよう、みーちゃん」

 

「にゃーにゃにゃーにゃーにゃにゃにゃにゃー」

 

「うんそうだね。学校、今日からだね〜」

 

「にゃーにゃにゃーにゃー」

 

「うん、分かってるって大丈夫だよ。心配しなくていいよ。安心して。じゃあ、皆、行ってきます。」

そう言って少女は学校へ向かった。その学校の名は、椚ヶ丘学園。クラスは3年E組。

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

ところかわって3年E組でば、今日来る転校生について話していた。

 

「転校生ってどんな子かな?渚。」

 

「うーん、この時期に来るってことはやっぱり殺し屋じゃないかな。茅野。」

 

「まあ、そうだよね。あ、殺せんせーが来た。」

 

「ヌルフフフ。皆さんおはようございます。早速ですが皆さんの新しい仲間を紹介しますよ。皆さん仲良くしてくださいね。ちなみに先生もどんな子かは聞いていませんので今日初めて会います。では、転校生さん入ってきてください。」

 

殺せんせーが、そう言って教室に入ってきた子

 

「あははっちょ、皆擽ったいよー!」

 

(((何だこの光景は!?)))

 

何故か動物達にじゃれつかれていた。

 

「ほらほら、皆また後でね。あ、ここ3年E組で合ってますか?」

 

「ええ、そうですよ。ところでさっきの動物達は?」

 

「こっちに来る途中で仲良くなった子達だよー。えーっと誰だっけ。確かタコせんせー?」

 

「殺せんせーですよ。さて自己紹介して下さい。」

 

「はーい、初めまして朱弧(あこ)と言います。皆宜しくねー。好きな物は甘い物と、睡眠。あと、物じゃないけどお友達になった子達だよ!!」

 

「では、朱弧さん、君は後ろの赤い髪をした彼の隣に座ってください。」

 

「わかりました。君の名前なんていうの?」

 

「俺?俺の名前は、(かるま)。よろしく、朱弧さん。」

 

「朱弧でいいよ!よろしくね!カルマ!」

 

「ん、よろしく~。」

 

「さて、それでは授業を始めます。」

 今日の朝は中間テストが近いから確かテスト勉強のはずだ。

 

「「「さて、始めましょうか。」」」

 先生はなぜか分身した。

 

「「「何を?」」」

 

「学校の中間テストが迫ってきたので」

 

「高速テスト強化の時間にします。」

 

「先生の分身が一対一で教えますよ。」

 

「くだらねぇ、ご丁寧に教科別に教えるとか。・・・なんで俺だけNARUTOなんだよ!?」

 

「あはははっ、すっご~い。何で私だけ角砂糖なの?」

 

「寺坂くんは苦手教科が多すぎますからねえ。ああ、あと朱弧さんは全教科の平均点を上げるためですねえ。」

 

(((平均点上げるためってどんな点数とってきたんだあの子!?)))

 

 国語六人 数学八人 社会三人 理科四人 英語四人 NARUTO一人 角砂糖一人 

 転校生は気になるけど今はこっちに集中・・・

 

「うわっ!!」

 

「急に暗殺しないで下さいカルマ君それよけると残像が全部乱れるんです!!」

 

「意外と繊細なんだね~、じゃあ、私もいただきま~す!!」

 

「にゅや!!いきなりかみついてどうしたんですか朱弧さん!?」

 

「プリンみたいでおいしそうだから~。」

 

「先生はプリンじゃありません!!」

 

「え~いいじゃん、先っぽだけでいいからさ~食べてみないわからないでしょ?ね、先生おねが~い。」

 

「おねが~い。じゃ、ありません!!全く。」

 

(((ぜっっっったい変な子だ。)))

 

 クラス全員そう思っただろうぶっちゃけ作者も書いててアレ?と思ってた。

 

「「「おい作者!?」」」

 

「全く皆さんどうしたんですか。さあ、勉強しますよ。」

 突っ込みばっかしてた一日だった。

 

 はてさて次の日

 

「「「「頑張って増えてみました。さあ、授業をします。」」」」

 

(((増えすぎだろ!!)))

 

「どうしたの?殺せんせーなんか気合入りすぎじゃない?」

 

「んん?そんな事ないですよ。」

 

 茅野と殺せんせーの会話を聞きながら渚は昨日の放課後の出来事を思い出していた。

 

 だが、メタイ話少しめんどくさいから書かん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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